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メバルプラッギングにおけるマルチピースロッド「ブルーカレント ウィジー610/4pcs」のインプレッション

12人がこのタックルに関心を持っています。

メバリングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

山田秀樹

カテゴリー
メバリング
対象魚
メバル
釣り場
港湾部
ロッド
ブルーカレント ウィジー 610/4pcs(ヤマガブランクス)
リール
ヴァンキッシュ C2000SHG(SHIMANO)
ライン
PE0.3号
リーダー
フロロ7lb
ルアー
オルガリップレス 43 50(タックルハウス)
出典
YAMAGABlanks

インプレ・メモ

### ブルーカレント ウィジー 610/4pcsの使用感 #### マルチピースでも違和感なし - 4ピース構造だが「突っ張る感じ」がなく、素直にしなやかに曲がる - 分割ロッドにありがちな不自然さはほぼ感じない #### “ちょうどいい硬さ”で扱いやすい - 柔らかすぎず硬すぎないバランス - 特にプラグ(ミノーなど)の操作に最適 - キャストしやすい - 胴に乗る感覚がある - ジグも使えるが - ベストはプラッキング向き #### パワー - メバルの引きをしっかり受け止める - 強い引きでも無理なく寄せられる - バーブレスでもしっかりキャッチできる安心感 - 「魚とのやり取りが楽しいロッド」 ### 釣り方 - またハイシーズンでないためメインは「ドリフトの釣り」 - 投げて巻くだけではなく→ 流れに乗せて流す釣りが中心 #### 基本操作 - ミノーをキャスト - 少し引いてレンジを入れる - テンションをかけたまま待つ - ルアーがゆっくり浮くタイミングで食わせる - 食う瞬間→ 「浮き上がり」時が多い #### アクションのイメージ - 強く巻かない(ゴリ巻きNG) - 動きは「スーッ → ふわー」 - 「入れて → 浮かせる」 - 流れに任せるナチュラル操作 #### 有効ルアーの特徴 - スローフローティングミノー - 実釣ではオルガリップレスを使用 - オルガリップレスはずんと潜らせてふわっと浮かせることができる - ゆっくり浮くタイプが重要 - 理由:活性が低い時期は魚が激しく追わない - 自然に漂う動きが効く
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ヴァンキッシュ | SHIMANO

シマノの新しいスピニングリール「ヴァンキッシュ」は、軽量化とパワーアップを実現した最先端の製品です。HAGANEギアやHAGANEボディの採用により、堅牢性と操作感が向上しています。さらに、MICROMODULE2ギアやXシップドライブによって、滑らかな巻きごこちとパワフルな巻き上げが特徴です。インフィニティテクノロジーにより、キャストフィールや耐摩耗性も向上しており、全方向に圧倒的なポテンシャルを持つリールです。真の軽さと強靱さを兼ね備え、限界を超える釣り体験を追求するアングラーに最適です。
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