アブガルシアのソルティースタイル トリプルコンセプト SSTS-912LT Plus-KRと24 ルビアス SF2500SSによるライトゲームタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
網代港でのカマスチャレンジ、とっても楽しみにしていたんです!😆✨ 春から秋がベストシーズンって聞いていたから、ちょうど今、良いタイミングだなぁってワクワクでした。特に朝マズメは活性が高まるって情報もあって、気合い入れて行ってきましたよー!🌞
### 朝マズメの網代港、いざ勝負!
堤防に着くと、もうすでに数人のアングラーさんがスタンバイしていて、朝の澄んだ空気が気持ちいいー!🍃 私も早速、タックルの準備に取り掛かりました。今回、メインで使ったのはアブガルシアの「ソルティースタイル トリプルコンセプト SSTS-912LT Plus-KR」。一本で色々な釣りが楽しめるってことで、カマス狙いのライトゲームにもピッタリなんじゃないかなーって期待してたんです。リールは24 ルビアス SF2500SSで、軽さがもう最高ー!って感じでしたね。
まずはジップベイツのリードボム48Fをキャスト! 潮の流れに乗せてボトムから中層を探ってみます。このソルティースタイル、やっぱり長い分、遠投性能はかなり良い感じですね。沖の潮目までしっかりルアーを届けられるのが嬉しいポイント! 重めのルアーでもブレずにしっかり飛んでくれるから、色々な状況に対応できそう。
### ソルティースタイル、使ってみての体感!
キャストフィールは、この長さ(9.1ft)にしては結構シャープな印象を受けました。ただ、決して硬すぎるわけじゃなくて、ルアーの重みをしっかりロッドに乗せて飛ばせる感じかな。口コミで「軽いし、感度も良い」ってあったけれど、確かにその通り! 細いラインでちょっとした変化も伝わってきて、ボトムの状況とか、潮の流れなんかも手元にしっかり伝わってきましたねー。これは、色々な釣りに一本で対応できるっていう「トリプルコンセプト」の名前が示す通り、汎用性の高さが魅力なんだろうなぁって感じました。
何度かキャストを繰り返していると、フワッとしたアタリが! すかさず合わせると、ブルブルッていうカマス特有の引きが伝わってきます! 細身のロッドだけど、魚の引きをしっかり受け止めてくれる安心感がありました。25cmくらいかな? 可愛いサイズだけど、やっぱり一匹釣れるとテンション上がっちゃいますねー!🙌
### 念願のカマスゲット!そしてロッドの可能性
その後も、場所を少しずつ移動しながらレガーレのシュリペン55も試してみたりして。活性の高い朝マズメだけあって、群れに当たると連発! 25cm~30cmくらいのカマスがポツポツと釣れてくれましたー! 小気味良いカマスの引きをソルティースタイルで堪能できて、大満足の釣行でしたね!
正直、このロッド、一本でライトテンヤ、ライトワインド、スーパーライトショアジギングって幅広い用途に対応するって謳っているだけに、もしかしたら器用貧乏になっちゃうのかなーって少し心配してたんです。でも、実際に使ってみると、ライトゲームの範疇でなら、かなり高いレベルでいろんなルアーを扱える印象でした。感度も申し分ないし、キャスト時のブレも少ないから、キャスト精度も出しやすかったですよ!
もちろん、それぞれの釣り方にもっと特化したロッドを使えば、また違った世界が見えるのかもしれないけれど、ライトゲームをオールマイティに楽しみたいっていうアングラーさんには、選択肢の一つとして十分アリなんじゃないかなーって感じた一日でした! 私もまた色々な釣り方で使ってみたくなっちゃいましたー!😊🎣✨