ソアレ エクスチューン S80L-Sとエステル0.2号ラインによるライトゲームタックル

インプレ・メモ
### 大房岬でメバリング!新しい相棒の感触は…ってか、メバルよ来い!
いやー、今回の釣行はさ、大房岬の南ケイセンにね、行ってきましたよ! もう濁りが結構入ってて、これはメバルちゃんたち活性上がってるんじゃないのー?みたいなね、そんな期待を胸にね。周りは遠浅の磯場だし、岩のスリットとか障害物周りを丁寧に攻めていけば、きっとデカいやつ出るだろう!って意気込んでたんですよ。今回はね、2gのジグヘッドでワームをズル引きするってよりは、メバペンJr.SPとかリッジ35Fみたいなプラグで、水面直下をふわふわ漂わせるイメージで狙ってみたんです。
でね、今回持っていったロッドがSHIMANOのソアレ エクスチューン S80L-Sなんですよ。これ、ライトゲームにしては8フィートとちょっと長めのロッドじゃないですか。正直、取り回しどうなのかな?って最初は思ってたんですけどね。
#### 穂先のしなやかさと感度、これはアリなんじゃない?
まずキャストフィールなんですけど、メバペンJr.SPとかリッジ35Fみたいな軽量ルアーでも、意外と気持ちよく飛んでくれるんですよね。もちろん、ブッ飛ぶぜ!みたいな感じではないんですけど、狙ったコースにスッと乗ってくれるっていうか。風がちょっとあったんですけど、それでもフワッとキャストできるのは、この穂先のしなやかさのおかげなのかな、と。ただ、たまーに、ほんとにたまーにですけど、ちょっとモタつくような、こう、ビシッと決まらない瞬間もあったかな。まあ、これは僕のキャストがヘタクソなだけなんですけどね(笑)。
ルアーのアクションも入れやすいんですよ、穂先調子だから。水面直下を漂わせたり、軽くトゥイッチ入れたりするのも、思った通りに動いてくれる感じ。で、肝心の感度なんですけど、やっぱね、エクスチューンの名前を冠してるだけあるっていうか。水中の僅かな潮の変化とか、ボトムの地形変化なんかも、結構しっかり伝わってくるんですよ。今回の本命、メバルのショートバイトもね、「コンッ」とか「モゾッ」みたいなアタリが、手元にちゃんと届くんです。集中してれば、小さな変化も見逃さない、みたいなね。
#### 魚を掛けた時の安心感と、汎用性という謎の魅力
で、アタリがあってフッキング!ってなった時なんですけど、竿全体で魚の引きをいなしてくれる感じがあるんですよね。変に突っ張らないから、魚が暴れてもティップからバットにかけて綺麗に曲がってくれるから、バレにくいっていう安心感はありましたね。今回は尺メバルには届かなかったんですけど、20cm後半くらいのサイズが何匹か顔を出してくれて。そのくらいなら、全然余裕でやり取りできるパワーは感じました。
このロッド、アジ・メバルだけじゃなくて、カマスとかメッキとか、ライトリグを駆使して色んなターゲットを狙えるって謳ってるじゃないですか。実際にメバルで使ってみて思ったのは、確かに専用ロッドには敵わない部分もあるんだろうけど、この一本で色んな釣りが楽しめるって考えると、これはこれでアリだなって。むしろ、汎用性の高さが逆にこのロッドの面白いところなんじゃないかなって。なんでも使えるって言われると、逆にどれも中途半端になりがち、みたいなイメージもあるけど、このS80L-Sはメバル狙いでもしっかり性能を発揮してくれたし、これから他の魚種で使うのが、むしろ楽しみになってきたっていうか。これはね、新しい武器になるかもしれない…って、思わせる、そんなロッドでしたよ。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
メバペンマグナム | スミス
メバペンマグナムは、潮目やライズポイントを直撃するためのアップサイズモデルです。従来の小型プラグでは届かなかった沖の潮目や岩礁帯、ウィードなども確実に射程距離に捉えることができます。このプラグはアグレッシブな個体を攻略するため、プラグにスレていない魚を積極的に狙うことができます。さらに、メバペン、メバペンJr.、マグナムといったサイズバリエーションの展開により、小イカの成長に合わせてジャストサイズを選ぶことができます。メバペンJrSP | スミス
「メバペンJr SP」はサスペンドタイプのルアーで、水面直下でのドリフトゲームに適しています。メバペンSPよりもさらに絶妙なバランスで浮かぶため、非常に効果的です。サイズは小さいため、ラインテンションや風の影響を受けやすいですが、より小型の魚のエサに近いため、動かさずに食いつかせることができます。これはメバペンシリーズの新しいアイテムです。メバペンJr | スミス
「メバペンJr」は、小型ベイト偏食時のメバルに対応したダウンサイジングモデルです。浮き姿勢と浮力バランスが絶妙であり、ターゲットのメバルを誘い出し、バイトを誘発する能力が既に実証されています。メバペンSP | スミス
メバペンSPは水面直下で浮遊し、サスペンド状態になるペンシルベイトです。高比重タングステンを使用した内蔵ウェイトにより、キャスト後すぐに水に馴染み、水面下で長時間水平姿勢を保ちます。メバペンメバル | スミス
メバル専用のトップウォータープラグであるメバペンは、表層を意識したデザインで非常に効果的です。最も重要なポイントは、浮き姿勢であり、水平に浮くことが求められます。これは、メバルが潮流に乗せて流したり漂わせたりする使われ方が多いためです。さらに、小イカやアミ、小魚などを水面で捕食するメバルを誘い出すために、視覚にアピールし、好まれる波動を発する機能も持っています。その上、ボディは小さく、本格的な要素が凝縮されており、メバルにとって理想的なトップウォータープラグと言えるでしょう。メバペンソリッド | スミス
ロコアングラーからの要望に応え、アクリルソリッド素材を使用したダウンサイズ(35mm)・ソリッドボディーのメバペンが開発されました。従来のABS成型ではなく、アクリル素材を使うことで、質感や透明度が向上しました。水に入れると、その美しさが一層引き立ちます。このプラグはメバルにとっても魅力的で、イカの幼生を捕食する際には非常に効果的です。ソアレ エクスチューン | SHIMANO
「ソアレ エクスチューン」は、新しいライトソルトゲームのために設計されたロッドであり、メバル・アジなどの魚種に囚われず、様々な釣り方を楽しむことができる。独自の設計と製造方法により、曲げやネジレ、つぶれに対して高い強度を実現しており、その性能を引き出すためにシマノオリジナルガイドやカーボンモノコックグリップ、スパイラルXなどの技術が採用されている。さらに、タフテック∞やCI4+といった素材の進化により、軽量で高い強度を持つロッドが完成された。また、様々なモデルがラインナップされており、アングラーのニーズに応じて選ぶことができる。ソアレ エクスチューン MB | SHIMANO
シマノの新製品であるソアレ エクスチューンMBは、持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法でありながら、高い性能を追求しています。軽くて強いブランクスやXガイドなど、シマノのテクノロジーによって基本性能が向上し、美しい曲がりも実現しています。カーボンモノコックグリップやタフテック∞など、さまざまな機能が搭載されており、アングラーにとって理想的なロッドです。また、異なるモデルもあり、用途に応じて選ぶことができます。価格は50,000円から55,100円(税別)となっています。ZENON | アブガルシア
アブガルシアの新製品「ZENONシリーズ」が2022年6月に発売されます。このシリーズはアブガルシアのフラッグシップリールで、待望のベイトモデルが含まれています。詳細なスペックについては公式サイトで確認することができます。なお、掲載されている画像はイメージであり、実際の商品と異なる場合があります。最新の製品情報は公式サイトで確認してください。