ハタ喰い蝦・鵺・蟲で攻略する庄内地磯のキジハタ

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- キジハタ
- 釣り場
- 地磯 | 山形県
- ロッド
- グランデージ ブルート ストレッチフォー S88MH(APIA)
- リール
- 4000XG
- ライン
- ボーンラッシュWX8 1号(XBRAID)
- リーダー
- UP-G LEADER V12 HARD 5号(XBRAID)
- ルアー
- ロールスイムジグヘッド,ハタ喰い蝦,ハタ喰い鵺,ハタ喰い蟲(ルーディーズ)
- オモリ・シンカー
- ロックゲームシンカー(ルーディーズ)
- 出典
- RUDIE’S MOVIE
インプレ・メモ
庄内エリアでキジハタを狙った釣行では、ハタ喰い蝦・ハタ喰い鵺・ハタ喰い蟲といったワームを中心に、ロールスイムジグヘッドやタングステン10gのロックゲームシンカーが使用された。これらのリグは見た目以上に飛距離が出て根がかりもしにくく、複雑な根周りでも扱いやすいという使用感だった。
釣り方はリフト&フォールが基本で、特にフォール中にバイトが出やすいため、落とす時間を長めに取るのが重要とされる。また、ただ巻き(いわゆるキジハタ巻き)や巻いて止めてフォールさせる動きも有効で、状況に応じて軽く弾くアクションも織り交ぜると良い。狙うポイントは根周りや手前の駆け上がりで、丁寧に細かく探ることが鍵となる。
当日は濁りや波、風の影響で魚の活性が低く非常に厳しい状況だったが、濁り時はオレンジやチャート系カラーが有効とされる。最終的にはフォール中のサイレントバイトで30cm前後のキジハタを1匹キャッチでき、改めてフォール重視の釣りと丁寧な根回り攻略の重要性が確認された。