ハイエンドライトゲームタックル。スペリオル SPRS-70L-T スカウトマスターとゼノン 2500MSHのリール

インプレ・メモ
### 臼尻漁港、ライトゲームはやっぱりアツい!
いや〜、今回の臼尻漁港でのライトゲーム、本当に痺れましたね!ボク、この釣り場ってやっぱり好きなんですよ。ソイもガヤも魚影が濃いって聞くじゃないですか?実際、ライトで水面を照らしたら、ソイの群れがワラワラと……もうね、テンション上がっちゃいますよね!日中の10時半から14時半頃の時間帯でも、しっかり釣果が期待できるっていうのも、焦らずじっくり攻められるから嬉しいポイントなんですよね〜。
#### スカウトマスター、その名は伊達じゃない?
今回、メインで使ってみたのがエバーグリーンの「スペリオル SPRS-70L-T スカウトマスター」なんですが、これ、まさに『効率を加速させるライトクラス・バーサタイルチューブラー』っていうのがよくわかる体験でしたよ。ボク、普段から色々なリグを試したいタイプなんで、こういう一本で何でもこなせるロッドって惹かれるんですよね〜。
まず、持った瞬間の軽さ!標準自重55gって、もう芸術的な軽さなんですよね。リールはアブガルシアのゼノンを合わせたんですが、この組み合わせの軽さがね、終日キャストを繰り返すライトゲームでは本当に効いてくるんですよ。手が疲れないって、それだけで集中力が持続するじゃないですか。
臼尻漁港のポイントを攻めるにあたって、まずはアクアウェーブのメタルマジック ミニで広範囲を探ってみたんです。10g前後のメタルジグを投げるのも全然ストレスないんですよね、これが。このロッド、メーカーさん曰く「ティップ~センターは適度な張りを持つ30トンカーボン、センター~バットは張りの強い40トンカーボンをメイン」らしいんですが、その剛性感がキャストフィールにもしっかり現れてる。シュパッとルアーが飛んでいく感覚、もう気持ちよすぎますね!
で、肝心の感度ですよ。ボトム付近でガヤを狙ってみると、もうね、「ビリビリ」と掌に伝わるんですよ、底の質感が。これは「反響感度」に優れる超軽量フルチューブラーブランクスのおかげなんだろうなぁって。細かい石なのか、藻なのか、はたまた何か別の障害物なのか、それが手に取るようにわかるんです。PALMSのAXシェードソルトみたいな小型ミノーをただ巻きしてる時も、潮の流れの変化とか、ルアーが受ける微細な抵抗まで伝わってくる。この情報量があるからこそ、次のアクションを考えるのが楽しいんですよね。
#### ガヤとのファイト、ロッドが語るストーリー
いざガヤがヒットした時も、スカウトマスターは期待を裏切らなかったですよ。日中の活性がやや低い時間帯だったんですが、ボトム付近で「コッ」っていうショートバイト。でも、このロッドの繊細なティップがそれをしっかり捉えてくれるんです。すぐに合わせを入れて、ぐぐぐっと重みが乗る。この時のロッドの曲がりがまた美しいんですよ〜。ガヤ特有の小気味よい引きを、ロッド全体で受け止めていなしてくれる感じ。無理なく魚を浮かせられるリフトポテンシャルの高さも感じましたね。15cmオーバーの良型ガヤも数匹混じったんですが、まったく不安なく取り込めました。
今回はラインシステムさんのPE0.6号にDUELのリーダー8lbのセッティングでしたが、ガイドシステムも優秀なんですよ。チタンフレームトルザイトリングガイドが、ラインの滑りをスムーズにしてくれるから、トラブルが少ない。ストレスフリーで釣りに集中できるって、やっぱり大事ですよね。
### ライトゲームの新たな基準点か?
このスペリオル SPRS-70L-T スカウトマスター、ボクのライトゲームに対する考え方を少し変えてくれたかもしれません。1gのジグヘッドリグから10gのキャロライナリグまで、本当に幅広いウェイトのリグに対応できる懐の深さ。そして、そのどれもがハイレベルな操作感と感度で楽しめるんですから、これはもうすごいことですよ。
もちろん、どのロッドにも向き不向きはあるでしょう。でも、今回のように状況に応じて多様なリグを使いこなし、素早くパターンを見つけたい時には、まさに「スカウトマスター」という名に恥じない働きをしてくれる。ライトゲームの世界をより深く、そして効率的に楽しみたいなら、一度手に取ってみてほしい一本ですね、ホント。ボクのタックルボックスには、しばらくコイツがスタメン入りしそうです!
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
ビットアーツゴールド AXシェードソルト50S | PALMS
ビットアーツゴールドが開発したAXシェードソルト50Sは、ライトソルトゲーム用のルアーです。ミノーの組み合わせによるボリューム感が特徴で、フィッシュイーターの捕食本能を刺激します。リトリーブ時には、2つのルアーがジョイントで繋がり、群れとして動きます。また、背中に装着したshade部分は、メーンミノーとは異なるアクションでアピールします。このボディは非常に機敏に反応し、繊細なアクションでターゲットにアピールします。低重心のボディデザインとボディ一体シルエットの特徴を持ち、安定性とアクションの良さを実現しています。リップも立ち上がりが良く、キレのあるアクションを生み出します。2021年秋には新色の登場も予定されています。メタルマジックスペアパーツ | アクアウェーブ
メタルマジックシリーズの純正スペアパーツは、耐久性に優れたステンレス製の高強度ベアリングスイベルと太軸スプリットリングの組み合わせで作られています。これは、メタルマジックのスペアフックとしてはもちろん、チューンアップパーツとしても使用できます。また、メタルマジック専用に設計されたブレードは、引き抵抗を軽くし、アピール力を持つと同時に、太めの平打ちスプリットリングで接続されるため、パワーファイトでも破断のリスクを軽減できます。さらに、太軸シングルフックとフッキングを重視したダブルフックもラインナップしています。メタルマジックスローエディション | アクアウェーブ
海での釣りにおいて、ブレードサイズを大きくすることでターゲットに探知されやすくし、強力な波動を発生させることができる。低速から中速でのアクションを特化させ、魅力を高めている。大型の魚との戦いを想定し、フックサイズも大きくしている。また、それによりフッキング率も向上している。ボディは他のジグに比べて重さに対してコンパクトなサイズになっており、適切なサイズ感で周囲の魚を引き寄せ、容易にバイトまで持ち込むことができる。低重心を徹底し、ボディの長さを短く保ち、小さいシルエットをキープしている。フロントヘビーな形状により、ボトムに到達しやすい。メタルマジック専用に設計されたブレードは、軽い引き抵抗とアピール力の両方を兼ね備えている。搭載されているフックは太軸のシングルフックで、パワーファイトにも対応している。太めの平打ちスプリットリングで接続することで破断のリスクを軽減している。3つのサイズ展開で様々な状況に対応している。メタルマジックTG | アクアウェーブ
「メタルマジックTG」というタングステン製ボディの高比重テールスピンジグは、小型ボディのメリットを活かし、トラブルを減らすためにテールフックを1本にしています。極小のシルエットがマイクロベイトを食べている選択的な状況でも非常に効果的です。投げて巻くだけで簡単に操作でき、さまざまなフィッシュイーターを引きつけます。タングステン製のボディは速く沈み、底を取るのも簡単です。優れたボディバランスで、低速から超高速のリトリーブまで安定したスイム姿勢を保ちます。さらに、ブレードの設計も特化しており、軽い引き抵抗とアピール力を両立しています。パワーファイトでも破断のリスクを軽減するため、太めの平打ちスプリットリングを使用しています。さまざまなサイズ展開があり、さまざまな状況に対応します。メタルマジックショア | アクアウェーブ
「メタルマジックショア」は、幅広いリトリーブスピードに対応するルアーです。投げて巻くだけで簡単に操作でき、小型のコロラドブレードが回転し、様々な魚を引き寄せる効果があります。コンパクトなボディは小型の餌魚を捕食している時にも効果的で、シャローレンジでの釣りに最適です。鉛素材を使用しているため、浮力が早く、オカッパリで使いやすいです。三角形の形状は高速巻きでも安定した姿勢を保ち、フロントヘビーな形状はボトムに到達しやすくなっています。さまざまなサイズ展開があり、様々な状況に対応できます。ZENON | アブガルシア
アブガルシアの新製品「ZENONシリーズ」が2022年6月に発売されます。このシリーズはアブガルシアのフラッグシップリールで、待望のベイトモデルが含まれています。詳細なスペックについては公式サイトで確認することができます。なお、掲載されている画像はイメージであり、実際の商品と異なる場合があります。最新の製品情報は公式サイトで確認してください。