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グランデージ レガシー ステイゴールド S66L-HSとライジングミノー SRM43による最強ライトゲームタックル【留萌港】

ライトゲームに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ライトゲーム
対象魚
ガヤ
釣り場
留萌港 | 北海道
ロッド
グランデージ レガシー ステイゴールド S66L-HS(APIA)
リール
25 セフィア XRC2000S(SHIMANO)
ライン
UVF 月下美人デュラヘビー×4+1+Si2 0.3号(DAIWA)
リーダー
ビッグ フロロカーボン 6lb(DUEL)
ルアー
ライジングミノー SRM43(タックルハウス),ワンダー 50 ライト(ラッキークラフト)
価格帯
ハイエンド

仮想インプレ

### 留萌港のガヤとロッドの邂逅 留萌港のテトラ帯、夕マヅメ狙いなんですよ。昼間はやっぱり警戒心マックスで、なかなか口使わないって言うし、夕方からナイトにかけてのプラッキングでガヤを狙ってみようかなって。今回はAPIAのグランデージ レガシー ステイゴールド S66L-HSを試してみることにしたんです。まずこのロッド、持った感じがね、シュッとしてるんですよ。なんていうか、無駄がないというか、シャキッとしてる。これはもう、期待しちゃうじゃないですか(笑)。 最初はワンダー50ライトで表層を引いてみたんですけど、このロッド、めっちゃ軽くて振り抜けがいいから、細いPEラインと相まって飛距離がポンって出るんですよね。風の影響も、そこまで気にならないかなっていう。でもまあ、肝心のガヤからの反応はまだなくて。「あれ?今日渋い?」って思い始めた頃に、ルアーをライジングミノーSRM43にチェンジして、テトラの際をトレース。水面直下をウネウネさせる感じで。 #### バーサタイルロッドってつまり「何でもできる」ってこと? でね、このS66L-HS、メーカーさんが言うには「究極のバーサタイルロッド」らしいんですよ。ジグ単もプラグも、なんでも来いみたいな。実際にライジングミノーを操作してみて感じたのは、ティップの入り方が独特だなってこと。HS(ハードソリッド)ティップって言うんですけど、これがね、ルアーの動きをすごく敏感に感じ取れるのに、かといって硬すぎるわけじゃない。例えば、テトラの隙間にルアーを落とし込んだ時に、僅かな水流の変化とか、壁にコンッと当たった感触とかが、ちゃんと手元に伝わってくるんです。これが情報量。この情報量がね、釣果に直結するんだな、みたいな。そういう意味では、感度は高い部類に入るんじゃないですかね。 ただ、プラグへのバイトって、メバルとかガヤだと結構「コンッ!」とか「カツッ!」みたいな、一瞬の当たりで終わることが多いじゃないですか。そういう時でも、このHSティップが適度に追従してくれるおかげか、弾かれた感触が少なかったのは良いポイント。実際に、ショートバイトを何回か拾って、フッキングまで持ち込めた場面はあったんですよ。あれは「おっ、やるじゃん!」って正直思いましたね。なんかね、しなやかに食い込ませて、からの即フッキング、みたいな、流れるような動作ができるって感じ。それはもう、素直に気持ちいいじゃないですか。 #### 剛と柔、そして今後の期待値 今回釣れたガヤは、まあ20cm前後の標準サイズだったんですけど、不意にデカいのが来ても対応できるっていうブランクスの強さも、このロッドのウリの一つらしいんですよ。残念ながら今回は「不意の大物」っていう機会には恵まれなかったんですけど、ロッド全体から伝わるパワーは、たしかに安心感がありましたね。ちょっと強引に寄せたい時とか、根から引き剥がしたい時とか、そういう場面でもしっかり仕事してくれそうな、そんな期待感はあります。正直なところ、今回はガヤだったので、ロッドのポテンシャルをフルに引き出したかって言われると、そこまでは…って感じですけど(笑)。でも、ライトゲームの範疇で色々な釣り方をするなら、これは新しい武器になる可能性を秘めてるな、と。 色々なリグに対応できるっていう謳い文句は、確かに頷ける部分が多いですね。感度はしっかりしてるし、操作性も悪くない。あとはアングラーの腕次第で、どこまでこの「バーサタイル」を活かせるか、って話になってくるわけじゃないですか。でも、一本で色々な釣りができるってのは、荷物を減らしたい時に便利ですし、それはそれで価値があるってことなんですよ。まあ、何でもできるってことは、裏を返せば、何かに特化してるわけではない、みたいな見方もできるわけで…そこが面白いというか、奥が深いというか。皆さんも、このロッドで自分の可能性、探ってみてはどうですかね?いや、本当に。
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ライトゲームタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
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ルアー

ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ

プロ

Wander 60 | ラッキークラフト

ライト-SW-ゲーム/ワンダー60は、シーバス釣りに最適なシンキングタイプのルアーです。全長60mmで重量は6.2gで、水深0.1〜0.3mで使用することができます。さまざまなカラーバリエーションがあり、シーキューブ、レーザークリアーゴーストグロー、MBPグロー、MSピンククラウングロー、スティンスジエビグロー、ソフトシェルクラブグロー、レッドシュリンプグローなどがあります。このルアーは、スレたチヌを水面の少し下で狙う際に最適です。

Wander Slim Lite-F | ラッキークラフト

シーバスのための新しいルアーが登場しました。ワンダー・スリム・ライトFは、水面を意識している時や反応が悪い時に効果的です。表層をゆっくり泳ぐように引くと、シーバスがバイトしてくることがあります。全長や重量、タイプなどの詳細も記載されています。カラーバリエーションも豊富で、レーザーグリーンヘッドチャートやチェリーキャンディーパールなどがあります。

Wander Magnum | ラッキークラフト

「ワンダーマグナム」というハードベイトが登場しました。これは、「ワンダー」というシンキングペンシルに、ジグミノーやメタルジグの特徴を加えたものです。抜群の飛距離とナブラ撃ちの能力を持ち、ショアやオフショアで活躍します。リトリーブによる誘いも優れており、キレのあるダートアクションで魚を引き寄せます。さらに、「ワンダリングフォール」と呼ばれる独自の誘いも健在です。貫通ワイヤー仕様なので、激しいソルトゲームにも対応します。ターゲットやフィールドによって使用するモデルを選べるので、ぜひ試してみてください。

Wander | ラッキークラフト

Bass/Wanderの元祖シンキングペンシルは、釣りのジャンルを問わず、オープンウォーターから河川、港湾部まで様々なフィールドで使える。45mmから95mmまでのサイズ展開で、根魚のメバルからシーバス、ヒラメ、マゴチ、青物まで釣ることができる。特にワンダースリムは、バチシーズンに強く、スリム形状で飛距離もアップしている。カラーバリエーションも多く、ギル、パールホワイト、グリーンチャート、ゴーストアユなどがある。フックサイズは#10から#6まで。最適な釣果を得るためには、基本テクニックであるタダ巻きを使いこなすことが重要だ。

UVF 月下美人デュラヘビー×4+1+Si2 | DAIWA

ダイワは、2023年5月にデビューしたライトゲーム用のPEラインに、高比重タイプを追加しました。高比重PEと呼ばれるこの新製品は、4本のPE糸と1本の高比重FEP糸で構成されており、沈む性質を持つため、攻め方が変わります。また、マッスルPEと呼ばれる高密度PEの編み込みにより、耐久性が向上し、耐摩耗性も300%以上向上しています。さらに、New Evo Silicone2という加工により、耐久性がアップし、滑りも良くなりました。UVF加工により強力さと感度が向上し、マッスルBraidingによってショック切れにも強くなっています。カラーはホワイトピンクで、50mごとに1mの黒マーキングがあります。この高比重タイプのPEラインは、0.32号から0.52号までの幅広い巻糸量があります。
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