精魂 たなごころで行うタナゴ釣り

- アングラー
- カテゴリー
- 餌釣り
- 対象魚
- タナゴ
- 釣り場
- 野田幸手園 | 千葉県
- ロッド
- 紋,精魂 別誂 小鮒丹,精魂 たなごころ(宇崎日新)
- ライン
- ナイロン0.2-0.3号
- ウキ
- 斜め通しウキ10-20mm
- オモリ・シンカー
- 板オモリ
- ハリス
- テトロン or 絹糸 #120 約2.5cm
- ハリ・フック
- タナゴバリ
- エサ
- グルテン
- 出典
- 宇崎日新・ARES公式チャンネル
インプレ・メモ
### 基本操作
- 仕掛けは一直線に落とすのが重要→ 落下中のアタリも取れる
- 竿の動きは小さく→ 約10cm程度の軽い合わせでOK
- 持ち方は箸を持つようにして、手首を使いすぎない
- 針外しを使うと効率UP
- 研ぎ針は刺さり・外しやすさに優れる
- 上手い人は「リズムよく機械のように釣る」
### 仕掛け・バランス
- トップバランス(視認性◎)
- ゼロバランス
- シモリバランス(ゆっくり沈下=誘いになる)
- 状況(活性・濁り・竿の長さ)で使い分け
### タナの考え方
- 完全な底ではなく、底より少し上を狙う
- 大きい魚は下、小さい魚は上にいる傾向
- 魚を集めて「釣りやすい棚」を作るのが重要
### エサ(グルテン)
- 最初は多めに付けて魚を寄せる
- 魚が寄ったら小さくして食わせる
- 反応がない時は「エサが無い」可能性が高い
### ポイント選び
- 深場・かけ上がり・変化のある場所が有効
- 見た目のストラクチャーは外道(ブルーギル)が多い場合あり
- 遠いポイントはスレておらず初心者にも有利
- 活性が高いと魚影が見えるので目視で探せる
### 季節・活性
- 春〜秋は釣りやすい
- 急激な気温・水温低下で活性が落ちる
- 冬でも安定すれば活性は戻る
精魂 たなごころ | 宇崎日新
精魂 別誂 小鮒丹 | 宇崎日新