エギング マックスパワーPE X9で行うティップランエギング

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 志摩沖 | 三重県
- ロッド
- レトログラード-Z RGZS-72S-JP(バレーヒル)
- リール
- セルテート LT-3000(DAIWA) ,Wing 110 G-Black(レブレ×バレーヒル)
- ライン
- アバニ エギング マックスパワーPE X9 0.6号(VARIVAS)
- リーダー
- エギング プレミアム ショックリーダー [VSPフロロカーボン]2.5号(VARIVAS)
- ルアー
- スクイッドシーカー (バレーヒル)
- 出典
- VARIVAS TV
インプレ・メモ
### アバニ エギング マックスパワーPE X9
- 特徴:伸びが少ない(約3%) → 超高感度
- 直進性が高い → ボトム感知しやすい
- 深場(40〜70m)で特に効果大
- メリット:着底の「コツン」が分かりやすい
- エギ操作が正確になる
- フッキングが決まりやすい
- 風やドリフトでもラインが安定
- 視認性が良い(白+カラーマーキング)
- ティップランでは「低伸度・高感度ラインが超重要」
### 釣り方・テクニック
- 必ずボトム(底)を取ることが最重要
- 取らないとレンジ(イカのいる層)が分からない
- ラインは「水深+10~20m」が目安
- 着底後の流れ:シャクリ(リフト)→ピタッと止める(ステイ)→ティップを見る
- ステイ時間の目安:約10秒
- シャクリ回数:通常は数回(活性低い時は少なめ)
- シャクリ後が最もアタリが出やすい
- アタリは非常に小さく、「モゾッ」「コツン」といった違和感程度
- 中間部分で感じるアタリは遅く、すでに掛かっている状態が多い
- イカの活性が低いと:高く持ち上げすぎると追ってこない→毎回ボトムに戻すのが重要
- 釣れない時:リズムを一定に保つ、カウントして集中力維持、ステイを長めにするのも有効
#### 応用テクニック
- 船が流れていない時:ロッドを横に動かしてエギを横方向に泳がせる→ イカに見せる時間を延ばす
- 周囲の釣り人を観察:シャクリ回数やリズムを参考にする→ 「真似」は有効な戦略
#### ヒット~取り込み
- ドラグは緩めでOK
- 基本は一定速度で巻くだけ
- テンションを抜くとバレやすい(カエシが弱い)
- 取り込みはゆっくり持ち上げる
#### エギのカラー
- カラーに「絶対」はない
- 曇り+澄み潮 → ピンク+赤テープ
- 濁り → 派手・蛍光カラー
- ローテーションで反応を見るのが重要
- 地域・季節で当たりカラーの傾向あり
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。