スイスイスティック 70 フラッシュブーストを活用するオモリグタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
### 浜田沖のケンサキイカ、夏の夜の舞台裏
今年の夏も、やっぱりケンサキイカ狙いで浜田沖へ繰り出したんよ。日も暮れて、船の漁火がぽつぽつと灯り始める時間帯って、なんかこう、特別な雰囲気があるよなー。ベタ凪で、潮もあんまり速くない日だったから、これは釣りやすいだろうなって、心の中でニヤッとしながら準備してたんよ。まあ、結果はいつも通り、簡単にはいかないんだけどもさ。
### EZ5IM-S742H/OMORIG、軽さと張り感は◎だが…
今回使ったメジャークラフトのエギゾースト、EZ5IM-S742H/OMORIGだけど、これ、まず手に取った時に「軽っ!」ってなるんだよな。オモリグロッドって、ディープとか潮流速い場所で使うから、ある程度のパワーは必要なんだけど、この軽さは正直助かる。ずっとシャクってても疲れにくいなってのはマジで体感できたんだー。ティップは柔軟なカーボンチューブラーってことで、イカの小さな「ツンッ」ってアタリも確かに感じ取りやすい。フワッとした違和感とか、竿先がちょんって入るのが分かるのはいい点だと思うんだ。でもさ、前にネットで見たレビューにもあったんだけど、ロッドエンドのEVAとかリールシートに、若干の汚れや押し付けたような跡が見られたのは、正直「んー…」って感じだったな。機能的には問題ないし、魚が釣れれば忘れちゃうんだけど、やっぱり新品だとそういう細かいところも気になっちゃうのが人情ってもんだー。軽さの割にはしっかり張りもあって、大きいイカが掛かっても抜き上げは全然問題なかったし、操作性も悪くない印象。ただ、エメラルダスMXとかセフィアXRとか、他社の同価格帯と比べると、全体の質感はもう少し頑張って欲しいなって、個人的には思うんよな。
#### Revo MGX THETA 3000SH、軽快な巻き心地とパワーのバランス
アブガルシアのRevo MGX THETA 3000SHは、やっぱり軽いよね。巻き始めも軽すぎず重すぎず、っていう評判通りのフィーリングだったな。ディープからスッテを回収する時とか、イカが掛かって巻き上げる時なんかも、スムーズでストレスが少ないんだよー。実際に今回も、まあまあのサイズのケンサキイカが掛かっても、ぐんぐん巻けるパワーもあって、軽さと強さのバランスは良いなって感じたよ。デザインも個人的には結構好きだし、このクラスのリールとしては満足度は高い方だと思うなー。
#### ライン・リーダー、結束はしやすいけど…
メインラインのデュエル・ハードコア X8 0.8号と、リーダーのラインシステム・SEA BASS SHOCK LEADER FC 4号の組み合わせ。このPEは、滑らかでトラブルも少ない印象だな。結束強度もそこそこあって、今回の釣行でも特に問題はなかったよ。ただ、夜の漁火の下だと、やっぱりラインの視認性はあんまり良くないなって感じたな。ホワイトカラーの方が良かったかなー、なんて考えちゃったりして。リーダーは結束しやすいし、根ズレにも強いって評判だけど、今回の釣行では特に不安を感じることはなかったね。
#### スイスイスティック 70 フラッシュブースト、スレイカの攻略糸口
そしてドロッパーにセットしたのが、シマノのスイスイスティック 70 フラッシュブースト。この日はそこまで爆釣って感じじゃなくて、アタリが遠い時間帯もあったんだ。そんな時に、小型のスッテに変えてみようって思って投入したんだよね。53mmっていうコンパクトなボディは、警戒心の強いイカにも効果的だったのかな?って思う瞬間もあったな。実際、他のスッテに反応が鈍い時に、これにだけアタリが集中することもあったんだよー。スイベルアイのおかげか、潮流の中でも姿勢が安定してるのが見て取れるっていうか、イメージできるんよな。フラッシュブーストの効果は、正直、はっきりとは分からなかったけど、きっと誘いには一役買ってたんだろうなーって思っとく。ただ、アベレージサイズが小さめの日とか、活性が低いスレイカを狙うなら、これは選択肢としてアリだなって思ったよ。
### 釣行を振り返って
結果的に、ケンサキイカは何杯か釣れたんだけど、今回はサイズが小さめが多かったなー。釣れない時間帯は、「あれ、今日ってこんなもんだっけ?」とか、「なんかイカの機嫌悪いんかなー?」なんて思いながら、ひたすらシャクってたよ。それでも、このタックルで微細なアタリを取って、イカを掛けるって作業はやっぱり楽しいもんだよな。それぞれのタックルに完璧を求めるのは酷だけど、今回の釣行ではしっかり役割を果たしてくれたなって思うんだ。ま、次回の釣行では、また違うドロッパーも試してみたくなるんだよなー、って考えながら帰路についたんだー。この釣りの奥深さって、そういうところにあるよな。
REVO MGX THETA | アブガルシア
2020年1月に発売予定のAbuGarciaのREVO MGX THETAは、軽い回転で快適なFinesse fishing(繊細な釣り)を実現することが特徴です。新しいフリクションフリー構造により、効率的なギアリングと静かで軽い回転性能を提供します。また、塩ガミ現象を減少させる特徴を持つSalt Shield TMや耐久性と滑らかさを向上させるHPCRベアリングも採用されています。その他、AMギアリングデザインやCOGギアデザイン、ワンピースのFeathermetal™ギアボックスなど、パフォーマンスを高める機能が数多く備わっています。さらに、軽量化を実現したアルミユニフローベールや高強度のDuracarbon ™ハンドル、カーボンマトリックスドラグなども特徴的です。ダウンショットリグやジグヘッドなど小型ルアーのキーパーとして使えるシンカーキーパーや、スプール交換用パーツキットも付属しています。Revo MGX (レボ エムジーエックス) | アブガルシア
AbuGarciaの最新リールシリーズであるRevo MGXは、超軽量でリアルフィネスデザインのリールであり、世界中のプロアングラーから高評価を受けている。特に新型のRevo MGXは、滑らかな操作性と快適な使用感を実現している。また、Salt ShieldやHPCRベアリングなどの高性能な技術が採用され、耐久性や滑らかさが向上している。さらに、独自のギアデザインや軽量マグネシウム合金の採用により、最適なギアフィーリングや軽量化が実現されている。ロケットラインマネジメントシステムやカーボンマトリックスドラグも特徴であり、滑らかな巻取りと高いドラグ力を持っている。AbuGarciaの最新リールは、釣りのプロたちに支持される高性能な製品である。Revo MGXtreme | アブガルシア
AbuGarciaは、2018年9月にRevo MGXtreme (レボ エムジーエクストリーム スピニング) 2500MSHを発売しました。このモデルは、CMg ROTORを搭載し、超軽量のRealFinesseデザインで、快適なFinesse fishingを実現しています。また、Salt Shield TMにより、塩ガミ現象を軽減し、回転フィールや耐久性を向上させています。さらに、HPCRベアリング、低慣性モーメントのCMgローター、AMギアリングデザイン、COGギアデザイン、ワンピースFeathermetal™ギアボックスなど、他の搭載機能も備えています。AbuGarciaは、常に最先端の技術を取り入れ、釣りのパフォーマンスを高めるための製品を提供しています。Revo MGXtreme(レボ エムジーエクストリーム) | アブガルシア
AbuGarciaの新製品「Revo MGXtreme(レボ エムジーエクストリーム)」は、2016年12月に発売され、左右各1000台の数量限定販売となっています。このベイトキャスティングリールは、自重が128gと超軽量であり、外部で調整可能な遠心力ブレーキIVCB-IVが搭載されています。ハイスピード設定の8.0:1のギヤ比も特徴的です。このリールはUSモデルで、ロッドとのセットで驚くほどの操作性を提供します。その他の特徴としては、カーボンマトリックスドラグ、セラミックスプールボールベアリング、X-MAGフレームなどがあります。また、軽量化のためにカーボン化されたハンドルアームやスターホイール、軽量コルクラウンドノブも採用されています。C6カーボン素材を使用したC6サイドプレートや超軽量のφ32mmスプールもキャスティング性能を向上させています。このリールはキャスティングや作動性能が優れており、疲労度を軽減するためのソフトクラッチも備えています。