メタルゾン TZ C65ML-Nとベイトによるイカメタルタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
### 玄界灘のケンサキイカ、夏の夜に誘われる光と影
玄界灘の夜、船のライトが海面を煌々と照らす中、ケンサキイカの誘惑に挑んできたんだー。夏のハイシーズンってこともあって、期待値は高まる一方だよな。今回はイカメタルでケンサキイカを狙うべく、テイルウォークのロッドとリールを中心にタックルを組んでみたんよ。
#### メタルゾン TZ C65ML-Nの「乗せ」と「掛け」の狭間
まず、ロッドのメタルゾン TZ C65ML-Nだけど、メーカーの説明では「乗せ」調子ってことだったんだけどね。実際に使ってみると、先調子の特性が結構強めに出てたなっていうのが正直な感想だー。ティップが細やかに動きながらも、アタリに対しては「クンッ」と明確に伝えてくれる感覚は確かにあったんよ。ただ、評判にもあったように、キンキンに掛けにいくロッドっていう印象も否めない。船の揺れに対しては、ティップが吸収しきれない場面もあって、オートで乗せるというよりは、アングラー側がしっかりアワセを入れていくタイプだよな。個人的には、もう少し全体でしなやかに受け止める「乗せ」感があっても良かったのかな、なんて思ったりもした。
#### バサル VT73のコストパフォーマンスと課題
次にリールのバサル VT73。これ、低価格帯とは思えない軽さで、タイラバやジギング向けって謳ってるだけあって、パワーも十分あったんだー。大型のケンサキイカが複数掛かっても、スムーズに巻き上げられる安心感は評価できるポイントだと思う。ただ、評判にもあった「ゴリ感」は、んー、確かに少しあったかな。あと、見た目のチープさは否めないっていうか、触った時の質感は価格相応って感じはしちゃうよね。でも、この価格でこれだけの性能なら、普段使いには申し分ないっていうか、最初の1台としてはアリなんじゃないかなー。
#### ライン・リーダーの信頼性と視認性
ラインはVARIVASのアバニ エギング マックスパワーPE X8の0.8号。これはもう安定感抜群だよね。シルクのような滑らかさと、超低伸度のおかげで、微細なアタリも逃さずに感じ取れたのはさすがだなって。ホワイトラインの視認性も良くて、夜の釣りでもラインの動きをしっかり確認できたんだ。ただ、数回の釣行でマーキングが薄くなって、ピンク色に変わっちゃったのはちょっと残念だったな。これって、他のメーカーでもたまにあるけど、やっぱり単色の白で良いのになーって思っちゃうのは僕だけだろうか。リーダーはDAIWAの紅牙リーダーEX II タイプFの5号。適度な張りがあって、ノットも組みやすかったし、糸さばきもストレスなかったよ。ステルスピンクの効果は正直、僕には判断できなかったけど、しなやかで使いやすいのは間違いないだー。
#### イカメタルスッテとオモリグドロッパーの使い分け
ルアーはDAIWAのエメラルダス イカメタルスッテ 45と、ハヤブサのスクイッドジャンキー スローサーチを使ったんよ。エメラルダスはコンパクトなボディと水平フォールで、誘いを入れた後のステイで「ヌルッ」とイカが乗ってくる感覚が気持ち良かったー。特にケイムラヘッドは、船のライトに当たると良い感じに発光して、イカへのアピールは高かったんじゃないかな。一方、スクイッドジャンキー スローサーチは、評判通りオモリグで真価を発揮してくれたね。瀕死のベイトをイメージさせる超スローフォールが本当に秀逸で、食い渋る時間帯にこれに替えたら、それまで反応なかったイカが抱いてきたって場面も結構あったんだー。羽根の効果で潮をしっかり掴んで、ゆらゆらと長時間イカにアピールし続けられるのは強みだよな。ただ、爆釣を期待して投入したけど、常に爆釣とはいかないのが釣りの奥深さっていうか、毎回ドラマがあるわけじゃないってことだよなー。
### 釣行を終えて
今回のタックル構成は、ケンサキイカのイカメタルにおいて、ある程度の高次元でバランスが取れていたとは思うんだ。ロッドは「乗せ」と「掛け」のどちらかといえば「掛け」寄りの印象だったけど、アタリを明確に伝えてくれる点では、積極的に攻めていく釣りには向いているだろうね。リールは価格以上の働きをしてくれたし、ライン・リーダーは信頼性高し。スッテとドロッパーの使い分けで、状況に応じたアプローチができたのは収穫だったな。これからも色々なタックルを試しながら、もっと玄界灘のケンサキイカを攻略していきたいって、釣行を終えながら思ったんだー。やっぱ釣りって楽しいよな。
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーは、新しい提案をするイカ型ドロッパーです。従来のエギ型ではなく、イカをベイトとしたユラユラアクションでイカを誘います。表面加工も工夫されており、濡れると透ける「桃肌ボディー」がイカに好まれます。また、夜釣り向けに夜光カラーも用意されています。日本製素材の段差カンナにもこだわりました。さまざまなサイズや色があり、釣り人にも楽しみながら使っていただけます。全体的にイカが魅了される設計となっています。エメラルダスライト 2 RV | DAIWA
エメラルダスライト2 RVは、ツツイカ釣りに特化した専用エギです。3つのサイズ(1.5号、1.8号、2.5号)があり、それぞれ異なるシルエットやフォールスピードを持ちます。カラーラインナップは夜光系が主で、北日本のチカを意識したカラーもあります。DEEPタイプは、風の強い日や水深の深いポイント攻略に適しています。また、夜光系カラーは光り方にもこだわり、紫外線照射時や夜光時には釣果をアップさせる効果があります。価格帯は1,130円から1,240円まで。さまざまな状況に合わせて選ぶことができます。エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン) | DAIWA
エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン)は、ボートエギングに特化したエギです。ティップラン釣法やボートエギングに必要な要素を追求し、ボトムでの操作感度やシャクリ時のレスポンスの良さ、引き抵抗の少なさなどにこだわりました。3号(25g)のサイズで、オールマイティに活躍できます。仮面シンカーボートにも対応しており、ウェイトアップすればスーパーディープエリアも攻略可能です。速いフォールスピードやダートするアクション、信頼の日本製スーパーシャープ段差カンナを特長としています。また、より強くコンパクトな形状になり、フォール時のスパイラルを軽減しました。スクイッドジャンキーライブリーダート | ハヤブサ
新しく始動するエギシリーズ・スクイッドジャンキーは、「生感」を追求したアクションが特徴的です。初代モデルのライブリーダートは、なめらかなダートとヒラ打ちアクションを組み合わせ、生きているかのようなリアルな動きを実現しています。また、特殊な形状のスライスシンカーや瞬貫段差フックなどの工夫も施されており、釣果を向上させるための機能が備わっています。さらに、20色以上のカラーバリエーションにもこだわり、カラー攻略の幅を広げることができます。本製品は、釣り愛好家にとって必須アイテムとなるでしょう。エメラルダス ダート II Type S / Type SS | DAIWA
エメラルダス ダート IIの新しいモデル、Type SとType SSが発売されました。このエギは、エギングのカリスマ山田ヒロヒト氏が監修し、スローシンキングや超スローシンキングという特徴を持っています。エギのフォールスピードは、Type Sが6秒/m、Type SSが8秒/mです。各モデルには、さまざまなカラーバリエーションがあります。特にType Sは、ラトル入りでバランス重視されており、バラバラと動く動きが特徴です。一方、Type SSはノンラトルであり、ダート特化型でナーバスなイカに効果を発揮します。エメラルダス ダート IIの新モデルで、じっくりとイカをおびき寄せることができるエギです。エメラルダスオモリグエギ | DAIWA
新製品「エメラルダスオモリグエギ」の特徴は、抵抗感のあるボディとシンカー形状でトラブルを減らすこと。また、ラトルありとラトルなしの2パターンがラインナップされ、フォールスピードも調整されており、幅広い状況に対応できる。カラーは実績の高いスッテ系を厳選しており、日本製素材のカンナも使用されている。さらに、発光イメージカラーも用意されている。価格は2.5号が1,240円、3.0号が1,240円で、2023年3月に発売される。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) RV | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパータイプEは、イカ釣りのための特別なルアーです。専用設計により、安定した前傾姿勢をキープすることができ、イカがアタックしやすい姿勢を維持することができます。また、鋭いダートアクションで暗い海でもアピールし、イカを引き寄せます。さらに、ハイアピールのファストシンキングやスローシンキング、ノンラトル仕様を使い分けることで、釣果をアップさせることができます。このルアーは日本製であり、カンナや素材にもこだわりがあります。メタルスッテとエギの選び方や使い方についてもアドバイスされています。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ)は、イカ釣りにおいて効果的なルアーです。専用設計により安定した前傾姿勢をキープし、イカがアタックしやすい姿勢をキープすることが可能です。鋭いダートアクションでディープレンジを攻めることができ、夜光やケイムラなど、さまざまなカラーバリエーションがあります。また、日本製のカンナで小型イカの触りも確実に掛けて獲ることができます。エメラルダスのロゴが入っており、高い信頼性を持っています。イカメタルとエギを組み合わせることで、イカのコンディションを推測することも可能です。メタルスッテは活性の高いイカに効果的で、カラーは明るい色や暗い色、ご当地ヒットカラーなど、複数のパターンが揃えてあれば良いです。エギはステイに強いため、じっくりと見て抱かせることができます。オバマリグ専用のルアーで、使いやすさと効果的な釣果を期待できます。エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ F RV | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ S(シンキング) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ Sは、シンキングタイプのイカ型ルアーで、アクションとシルエットを使い分けることで釣果をアップさせることができる。エギとは異なるアクションを持ち、オモリグに最適な特徴を持つ。また、表面加工には桃肌ボディーが使用されており、濡れると透けて下地が浮き出てくる仕組み。さらに、確かな釣果で信頼を置くアングラーに対し、スッテ系カラーも提供されている。柔らかい肌触りの桃肌ボディーは、イカが好む特性を兼ね備え、エギよりも潮受けが良いとされている。エメラルダス ボート RV | DAIWA
エメラルダスボートRVは、ボートエギングに最適なエギです。ラトル仕様で広範囲にアピールし、アゴリグシンカーにも対応しています。3つのサイズと5つの色展開があり、性能とコストパフォーマンスのバランスが優れています。ボートエギングに必要な要素にこだわった専用エギで、内蔵されたラトルボールが広範囲のイカを引き付けます。Sフォールという新しいスタイルも提案されており、ティップランとのコンビネーションで幅広い場面で活躍します。また、形状も強くコンパクトになり、フォール時のスパイラルも軽減されています。価格は1,300円で、カラーも豊富に揃っています。エメラルダス ピーク TypeS | DAIWA
エメラルダス ピーク TypeSは、釣りのために特別に設計されたエギです。フォールスピードは6秒/mとシャローや藻場での釣りに最適です。重量バランスと形状の研究により、飛行時の安定感と飛距離を最大化しました。また、軽快なアクションを演出するために適度な跳ね上げも可能です。シンカーとカンナの形状もこだわり、潮噛みの良さとフッキング率の最大化を追求しました。品質の高さと日本製素材の使用も特徴です。赤、金、青、夜光など様々なカラーバリエーションもあります。今や釣り界のカリスマである山田ヒロヒト氏が監修した信頼性の高いエギです。エメラルダス ピーク TypeS RV | DAIWA
エメラルダス ピーク TypeS RVは、釣りの餌木(エギ)用のシンカーで、飛距離も出るスローシンキングモデルです。山田ヒロヒトが監修し、使いやすさや釣果を追求しています。シャローや藻場でも攻略しやすいフォールスピード設定や、重量バランスや形状の研究により飛行姿勢が安定し、最大級の飛距離を実現しています。また、潮噛みを良くするための設計や、フッキング率を最大化するためのカンナの専用設計も特徴です。さまざまなカラーとサイズがあり、紫外線や夜光の効果もあります。価格は3.0号が13,560円、3.5号が18,560円、4.0号が23,610円です。エメラルダス フォールLC ラトル typeS | DAIWA
新しいエギルアー「エメラルダス フォールLC ラトル typeS」は、磁着式重心移動を搭載し飛距離が向上しました。ウェイトが固定されるため安定したフォール姿勢をキープすることができます。また、ラトルタイプのため、シャクリ時には広範囲にアピールします。フォールスピードはスローシンキングで、シャローエリアや藻場を攻める際に適しています。さらに、紫外線や夜光時にはグローライトで目立つ色のバリエーションもあります。価格は、2.5号が1,450円、3号が1,450円、3.5号が1,450円です。詳細はメーカーのウェブサイトで確認できます。エメラルダス フォールLC ラトル | DAIWA
エメラルダス フォールLC ラトルは、磁着式重心移動を搭載しており、飛距離が向上しています。着水後も安定したフォール姿勢をキープし、シャクリ時には広範囲にアピールします。さらに、ラトルタイプなので音の鳴る振動もアピールポイントです。各サイズごとに異なるカラーバリエーションがあり、紫外線照射時や夜光時にも効果的な色もあります。価格はメーカー希望本体価格で、サイズや色によって異なります。