ロッドはARES,リールはシマノでコロコロスッテを使うイカメタルタックル。

インプレ・メモ
### 響灘イカメタル、ナイトクルーズの誘い
響灘の夜ってさー、独特の雰囲気あるよなー。船のエンジンが唸る中で、集魚灯の光が真っ暗な海面を妖しく照らす。この光に誘われて集まってくる小魚、そしてそれを狙うケンサキイカ。夏の風物詩ってやつだー。今回もイカメタルで、その魅力にどっぷり浸かってきたんだわ。
#### ロッド:ブルーポーター IKM 6.3MH
このロッド、ブルーポーター IKM 6.3MHなんだけどさ、ティップの蛍光ピンクの視認性はまずまずって感じ。夜のわずかな光の中でも、イカが触ったかどうかの小さなアタリは、ちゃんと目で追えたっていうか。ソリッドティップがしなやかに曲がってくれるから、イカがスッテを咥え込んだときの違和感も少なかったんだよな。それでいて、バットはそこそこパワーがあるから、フッキングしてからイカを寄せるまでのやり取りはスムーズに感じたかな。でも、もっとティップが繊細で「ピタッ」と止まるような、そういう明確なアタリの出方が好みって人もいるだろうし、ここは好みが分かれるところだろうね。
#### リール:グラップラーCT 151XG
グラップラーCT 151XGね、HAGANEボディとロングシングルハンドルのおかげで、深場からの巻き上げはそこそこ楽だったー。XGのギア比だから、巻き上げ速度はかなり早い。それがイカの活性が高い時には手返しの良さに繋がるんだけど、個人的には、巻き上げ中にちょっと急ぎすぎると口切れバラシに繋がるんじゃないかなって思う場面も何度かあったんだよね。あと、フォールレバーは今回、あんまり積極的に使わなかったなー。使うと操作がちょっと煩雑に感じるっていうか、自分の感覚でサミングする方がしっくりきたんだよな。ドラグのクリック音は、置き竿にしててもアタリが分かるから、それは地味に助かったポイントだー。
#### ライン&リーダー:UVF PEデュラヘビー 0.6号 & エギリーダーFCハード 3号
PEラインはUVF PEデュラヘビーの0.6号。高比重タイプだから、スッテを狙いのレンジに早く沈めたい時には重宝するよな。潮が早い時でも、水噛みがいいのか、ラインが流されにくい感じはあったー。リーダーのソルティメイト エギリーダーFCハード3号は、確かに硬さがあって根ズレには強そうだなとは思ったけど、今回は船からの釣りだし、そこまで根にゴリゴリ当たるようなシチュエーションは少なかったから、その恩恵を最大限に感じたわけではないっていう。もう少ししなやかさがあってもいいかなって思う人もいるかもしれない。
#### ルアー:コロコロスッテ & エギマル 天空エンプティ 2.5号
今回使ったスッテはシマノのコロコロスッテとブリーデンのエギマル 天空エンプティ2.5号スロー。コロコロスッテは安定感があるっていうか、迷ったときにまず最初に投げるパイロットスッテとしては悪くない選択だー。特に赤緑系は信頼度高いよな。一方のエギマル 天空エンプティは、発泡ウレタンボディのおかげか、潮受けもいいし、ダート後の姿勢が安定してる感じはあったかな。フォールもスローだから、低活性時にじっくり見せたい時にはアリなのかなと。ただ、この日のイカは、コロコロスッテのシンプルな誘いの方が反応が良かった気がするんだよなー。もちろん、イカの気分もあるだろうし、絶対これ!ってわけじゃないんだけど。
### トータルバランスと今後の課題
今回のタックル全体で見てみると、響灘のイカメタルを楽しむには十分な性能を持ってるっていう印象だったな。それぞれの道具に個性があるから、自分の釣りスタイルに合わせて、もうちょっと調整できる部分もあるだろうし。特にリールのフォールレバーとかは、もう少し使い込んで、ベストな使い方を見つけていきたいなって思ったよ。結局さ、道具は大事だけど、最後は自分の腕とイカの気分だよな。なんて、夜空を見上げながらしみじみ思うんだー。響灘のケンサキイカ釣り、奥が深い。また来ようなー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックセフィア コロコロスッテ | SHIMANO
新色が追加されたメタルスッテゲームのパイロットスッテ、セフィア コロコロスッテは、異なるキャラクターの3タイプのスッテを使い分けてより釣果を伸ばすことができる。イカのサイズやレンジに合わせて使いドコロを選ぶことで、様々な状況に対応できる。また、ドロッパーには「フワフワスッテ」を使用し、上下のスッテのカラーを変えることで効果的にイカの反応を引き出すことができる。コロコロスッテは、潮の速さやベイトなどの影響で変化する当たりパターンを素早く把握するための最有力な候補として重宝される。コンパクトなボディの特徴もあり、小型のイカや低活性時に効果的である。富所潤さんもこの新製品を絶賛し、ポテンシャルを発揮してくれると話している。UVF PEデュラヘビー×8+1+Si2 | DAIWA
ダイワの新製品であるUVF PEデュラヘビー×8+1+Si2は、耐摩耗性と耐久性に優れた高密度の「マッスルPE」に、高比重のタイプが追加されたものです。この高比重PEは、芯線に高比重FEPを使用し、PE8本にFEP1本を組み合わせることで、沈むPEとして新しい釣り方が可能となります。また、密に編み込まれたマッスルPEは、耐久性が向上し、音鳴りも軽減されるとともに、飛距離もアップします。さらに、耐摩耗性が300%以上アップするTOUGH PEや、耐久性や滑りを改善するNew Evo Silicone2など、さまざまな技術が採用されています。