ロッドはメジャークラフト,リールはアブガルシアで五右衛門スッテを使うイカメタルタックル。

仮想インプレ
### 若狭湾の夜、ケンサキイカを追って
夏の夜、若狭湾の沖合に浮かぶ船は、煌々と集魚灯を焚いてるんよなー。まるで海の上に浮かぶ小さな街みたいだー。あの光に誘われてマイカ、つまりケンサキイカが集まってくるっていう、このロマンがたまらないんだよな。シーズン真っ只中だし、今回はどんなドラマが待ってるんだろうって、船に乗りながらワクワクしてたんだー。この日の若狭湾は、潮の流れもそこそこあって、ディープを探るにはちょっとテクニックが要りそうだな、なんて思いつつ、期待と不安が入り混じった気持ちで釣行スタートだよ。
#### ソルパラとREVO、その使用感
今回メインで使ったのは、ソルパラ イカメタル SPXJ-B662HNS/STにSalty Stage REVO LJ -1の組み合わせ。ソルパラは評判通り、ネイビーのバットがきれいなんよな。見た目、結構いい感じだー。ディープで20号のスッテを使う状況だったんだけど、ティップは確かに繊細で、水中の僅かな変化とか、イカが触った「モゾッ」っていうアタリはしっかり伝えてくれた印象。ただ、スパイラルガイドのねじれ具合は、購入前にしっかり確認した方がいいっていうレビューも見たから、ちょっとヒヤヒヤしながら使ってたっていうのは内緒な。幸い、自分の竿は特に気にならなかったよ。REVO LJ -1は、正直初めて触った時「デカいな」って思ったのは否めないね。ライトジギングモデルだけど、結構がっしりしてる。巻き心地は、ちょっと重さを感じる時もあったけど、クラッチはスムーズで、操作性は悪くなかっただー。
#### 繊細なアタリとラインシステム
PEはSUNLINEのSIGLON PE×4 0.8号、リーダーはラインシステムのSEA BASS SHOCK LEADER FC 4号って組み合わせ。このSIGLON PE、評判通りコスパの良さが光るんだけど、感度もちゃんと高くて優秀なんよな。ディープで誘いを入れつつ、集中してるときに「トンッ」とか「フワッ」みたいな微細なアタリも逃さず感知できたのは、このラインのおかげもあると思うんだー。PEとリーダーの結束も特に問題なく、強度も十分だったから、信頼感はあったよ。潮が速い時でも、ラインがフケすぎずにスッテを操作しやすかったのは良い点だーね。
#### スッテローテーションとケンサキの反応
スッテはジークラックの五右衛門スッテとDUELのスーパー浮スッテ 布巻をローテーションしながら使ってみたんだ。五右衛門スッテは、左右非対称ボディのおかげか、誘い上げた後のフォールで「ひらひら〜」って独特の動きをしてくれるのが特徴的だったなー。ディープでも引き抵抗が少なくて、キビキビ誘えたのは高評価。一方のスーパー浮スッテ 布巻は、布巻の持つアピール力っていうか、やっぱり集魚効果は高いなって感じたね。実際、五右衛門で反応が鈍い時に、この布巻スッテに変えたら「スッ」と抱いてくることも何度かあったんだー。船長のアナウンスするタナと、周囲の状況を見ながら、あれこれ試すのがイカメタルの醍醐味だよな。
#### 釣行を終えて、タックルの総評
結局、この日の若狭湾でのケンサキイカ釣りは、まあまあの釣果で終えられたんだー。ソルパラSPXJ-B662HNS/STは、ディープでの誘いもパラソル級の引きにも対応できるパワーは実感できたけど、繊細なアタリを捉えるティップとのバランスは、もう少し使い込んでから評価したいなっていうのが正直なところかな。REVO LJ -1は、巻き重りは少し感じるものの、ライン回収の速さやクラッチの操作性は悪くないから、今後も活躍してくれるだろうな。SIGLON PEとSEA BASS SHOCK LEADER FCのラインシステムは、この価格帯としては十分すぎる性能を見せてくれたし、五右衛門スッテとスーパー浮スッテも、それぞれの持ち味を発揮してくれたっていう感じ。全体的に、それぞれのタックルが及第点以上の働きはしてくれたかな、っていうのが今回の素直な感想だーね。釣具選びって、奥深いよなー、ほんと。
SIGLON PE×4 | SUNLINE
SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。SALTY STAGE REVO LJ-1 | アブガルシア
AbuGarciaは、ライトジギングに最適なモデルであるSALTY STAGE REVO LJ-1を提供しています。このリールは、ライトラインを使いこなすために設計されており、安定したリトリーブと強力なドラグパワーを実現しています。さらに、スプール回転とレベルワインドが同調するシンクロナイズドレベルワインド機能により、ファイト時における糸スレのリスクを軽減し、スムーズなラインの送り出しが可能となっています。このリールは、C&(PE1号-200m)のアロイ製フレーム&クランクサイドプレートを備えており、釣果に大きな影響を与えることが期待されます。SALTY STAGE REVO LJ-3 | アブガルシア
AbuGarciaシリーズの中でも、SALTY STAGE REVO LJ-3は、青物に対応した特徴的な仕様の近海ライトジギングモデルです。ハンドルを1回転するだけで87cm巻き取り、7.1:1のスーパーハイスピードギアを搭載しています。ブレーキシステムは、フォーリングを効果的にするFモード遠心力ブレーキで、青物を攻撃的に誘います。また、ブラス素材の大口径高強度ドライブギアやシンクロナイズドレベルワインドなど、ハイパフォーマンスなスペックも特徴です。さらに、ビックラウンドEVAノブも標準装備されています。SALTY STAGE REVO LJ-4 | アブガルシア
AbuGarciaのSALTY STAGE REVO LJ-4は、2015年に発売された大型のロープロジギング用ベイトリールです。大口径ギヤとハイスピードギヤを搭載しており、近海から沿海のジギングに最適です。強靭なギヤやバックアップラチェットの採用により、大物とのやり取りも安心です。ラインキャパシティは豊富で、ハードジギングから中深海まで幅広いジギングが可能です。また、レベルワインドやパワースタックカーボンマトリックスドラグなどの特徴も備えています。さらに、ロープロファイルボディやビッグランドEVAノブ、バックアップラチェットストッパーハンドルなど、使いやすさも考慮された設計となっています。SALTY STAGE CONCEPT-FREE | アブガルシア
新しいAbuGarciaのSALTY STAGE CONCEPT-FREEシリーズが2019年3月に発売される。このシリーズは四季のオフショア釣りに適しており、タチウオ、ライトジギング、タイラバ、バチコンなどの釣りに使用できる。特徴として、アルミフレーム、2ポジションシングルハンドル、シャロースプール、カーボンマトリックスドラグなどが挙げられる。さらに、Fモードブレーキシステムやバックアップラチェットハンドル、超々ジュラルミン製のスプールなども搭載されており、高いパフォーマンスを発揮する。このシリーズはInstagramでも紹介されている。SALTY STAGE JIGGING | アブガルシア
AbuGarciaの新製品、SALTY STAGE JIGGING(ソルティステージ ジギング)は、2019年6月に発売予定です。このベイトリールは、近海ジギング用に設計されており、コンパクトなサイズながらも大物に対応しています。特徴的な機能として、X-CRAFTICフレーム&ソルトシールドピニオンBBがあり、タフな使用に対応しています。さらに、FモードブレーキシステムやD2ギアデザインなどの機能により、操作性と耐久性が向上しています。また、アルミマシンカットスプールには、下巻用の目安ラインがマシニングされており、ラインの巻き量を簡単に把握することができます。よりパーミング性能を高めるため、ビッグラウンドEVAノブが採用されています。その他、Salt Shield TMやスーパーフリーHPの技術も搭載されており、操作性と耐久性が向上しています。