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イカメタルタックルの中のバルケッタFカスタム 151DH【仮想インプレ】

イカメタルに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
イカメタル
対象魚
ケンサキイカ
釣り場
浜田沖 | 島根県
ロッド
エメラルダス EX イカメタル K60LB-SMT(DAIWA)
リール
バルケッタFカスタム 151DH(SHIMANO)
ライン
PEレジンシェラー グレー 0.8号(山豊テグス)
リーダー
紅牙リーダーEX II タイプF 4号(DAIWA)
ルアー
レベルスッテ(オーナー),ヨコドリスッテ(ジークラック)
価格帯
ハイエンド

仮想インプレ

### 浜田沖、夏の夜のイカメタルの宴 いやー、今回の浜田沖ケンサキイカ釣行、やっぱり夏の夜って最高だよなーって、しみじみ感じたね。漁火がね、ポツポツと海面に灯りだして、ベタ凪の海に映るのがなんか幻想的っていうかさ。今回はね、色々と試したいタックルがあったんよな。イカメタルって、仕掛けをボトムまで落として、しゃくって、テンションフォールでアタリを待つっていう、あの集中する時間が堪らないんだよな。 #### エメラルダス EX K60LB-SMT、繊細だけど芯がある まずロッド、「エメラルダス EX イカメタル K60LB-SMT」なんだけどさ。DAIWAが言うところの「掛け」コンセプトっていうから、もっとカチカチに硬いのかなって思ってたんだ。でも実際に使ってみると、これが意外とね、ティップは「SMT」特有の金属的な響きっていうか、アタリを鮮明に伝えてくれるんだけど、ブランクス全体は想像してたよりも柔らかい感じなんだよね。もちろん、高弾性のSVFナノプラスのおかげか、操作性はかなりシャープで、積極的に誘うのはめちゃくちゃやりやすい。正直、もっとアタリを拾ったら即合わせ!みたいな硬派なロッドだと思ってたけど、イカが触った瞬間の「コンッ」っていう小さいアタリから、向こう合わせで勝手に乗っちゃうような、ちょっと懐の深さも感じたんだー。ティップがね、メタルだから折れにくいのは本当に助かるよな、夜釣りで不意なトラブルは避けたいからさ。 #### バルケッタFカスタム、フォールレバーが効く で、リールは「バルケッタFカスタム 151DH」。これ、結構評価高いリールだよね。個人的には、このフォールレバーの存在がめちゃくちゃ大きいなって思ったんだ。スッテを落とす時にね、あのレバーでフォールスピードを微調整できるから、イカの反応を見ながら、ゆっくり誘ってみたり、さっと落とし込んでみたり。色々な戦略が立てられるのが良いんだよな。HAGANEボディとやらのおかげか、巻き上げはね、中剣クラスのケンサキイカが何杯か連なってきても全然余裕って感じだった。もちろん大剣サイズは今回は出なかったから、その辺のパワー感は未知数だけど、これまでのバルケッタと比較しても、かなり快適に使えるのは間違いない。ダブルハンドルだから巻き上げも安定するし、夜釣りで暗い中でも巻き上げ音で水深が把握できるのも地味に便利だったな。ドラグ音も心地よくて、アタリがあった時に「ジーッ」って鳴ると、なんか興奮するんだよなー。 #### PEレジンシェラー&紅牙リーダー、堅実な選択 ラインはね、「PEレジンシェラー グレー 0.8号」。山豊テグスさんのは、なんかこう、カッチリしてるイメージがあるんだけど、このラインもまさしくって感じ。ハードコートPEっていうだけあって、ハリがあるからティップ絡みはほぼゼロだったし、水切れも良いから、狙った層をダイレクトに探りやすかったね。色落ちも特に気にならなかったし、信頼性って意味では申し分ないんじゃないかな。リーダーはDAIWAの「紅牙リーダーEX II タイプF 4号」を使ったんだけど、これも安定感抜群。適度な張りがあるから、ノットも結びやすいし、イカのジェット噴射にも全然耐えてくれたよ。今回、フグとかサワラみたいな外道にやられることはなかったけど、もし掛かってたとしても、これなら安心してやり取りできそうだなーって思ったね。 #### レベルスッテとヨコドリスッテの明暗 ルアーはね、「レベルスッテ」と「ヨコドリスッテ」を使い分けてみたんだ。レベルスッテの方は、評判通りって感じで、イカが触ったら「ゴンッ」と乗ってくることが多かったよな。スリムなシルエットなのに、ウエイトがしっかりあるから、早潮の中でも安定してたし、フロント重心の設計もあってか、フォール姿勢がめちゃくちゃ綺麗なんだ。これがイカの食欲を刺激するんだろうなーって、釣れながら思ってたね。一方のヨコドリスッテはね、正直、今回はあんまり相性が良くなかったっていうのが本音かな。水平姿勢を保つっていうコンセプトは面白いんだけど、どうもイカの反応がいまいちでさ。グローアピールもね、期待してたほどではなかったかなー。もちろん、潮の状況とか、イカの活性とか、色々な要因があるから一概には言えないけど、今回はレベルスッテに軍配が上がったって感じだね。 トータルで見て、今回のタックルはどれも個性的で、使ってて飽きない組み合わせだったと思う。特にロッドとリールは、イカメタルのゲーム性をさらに高めてくれる、そんな相棒たちだなって感じたな。釣りって、単に魚を釣るだけじゃなくて、こうやって道具と向き合いながら、戦略を練っていくのが醍醐味なんだよなー。深いなー、イカメタル。
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エメラルダス EX BOAT | DAIWA

ダイワの新製品であるエメラルダス EX BOATシリーズは、ボートエギングに最適なロッドです。AGS技術とSMT技術を組み合わせ、軽量で高感度かつ高剛性な穂先を実現しました。インターラインモデルは糸絡みがなく快適なエギングを可能にし、VジョイントαとSVFナノプラスを採用したX45フルシールドリールシートも特徴です。さらに、ベイトモデルはPULSリールシートを使用しています。全てのボートエギングに対応するラインナップで、高感度やテクニックにも対応したモデルがあります。各モデルにはそれぞれ特徴があり、ショートレングス、レギュラーレングス、ロングレングス、ティップラン、バーチカルエギングなどの釣法やテクニックに対応しています。

エメラルダス EX イカメタル | DAIWA

ダイワのイカメタル・オモリグのフラッグシップシリーズ、エメラルダス EX イカメタルの最新モデルが2023年4月にデビューする。このシリーズは「軽さ」と「感度」を重視して開発され、N(乗せ)、K(掛け)、OR(オモリグ)の3つのコンセプトで展開される。Nシリーズは低活性のイカを誘うためのゆっくりした誘い方を重視し、Kシリーズはメリハリアクションでイカを誘うためのアクションを重視する。そしてORシリーズは山陰以西で流行しているオモリグに対応した仕様となっている。各モデルには特徴的な仕様があり、それぞれの釣りスタイルやニーズに合わせて選ぶことができる。このシリーズは軽量ながら高い感度を持ち、操作性も良いため、スポーティなイカメタルゲームを楽しむことができる。デビューが楽しみである。
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