エギゾースト 7G イカメタル EZ7IM-B68M+ctとPE0.8号ラインによるイカメタルタックル

仮想インプレ
### タックル概要
ロッドはエギゾースト7GイカメタルEZ7IM-B68M+ct、穂先がしなやかで深場の緩いワンピッチに向く設計。先端の微細なアタリを拾いやすく、手元に伝わる感度が頼りになりました。リールはオシアコンクエストCT201HGで、フォールレバーの恩恵が明瞭。落とし込みでの再現性を作りやすく、巻きの剛性感も安心感があります。ラインはセフィア8+0.8号で細さが利き、感度と操作性が良好。リーダーにグランドマックス5号を組むと擦れにも強く、安心して攻められます。ルアーはビッグアイ・メタルと鯵助60mmを併用。メタルで広く探り、鯵助で抱かせるイメージです。
### 鳥取沖での実釣とセッティング
この日はかかりイカの指示で水深30〜45m、潮流が速く150号前後のシンカーが必要でした。OKです。ロッドはワンピッチジャークを軽く入れてステイで抱かせる流れに好相性。穂先10cmの微振動を集中して見ると、穂先付近のコツッという違和感で掛けられることが多かったです。リールのフォールレバーは、フォールスピードを微調整してスッテの泳ぎを作るのに有効で、着底直後のフォールでの抱きが増えました。ラインの弛み管理は重要で、弛むとアタリを逃しやすい。巻きはなるべく一定速度で。潮が濁れば黄色系、澄めば青系のスッテを回すと反応が変わりました。
### 実釣で気づいたこととアドバイス
EZ7IMの柔らかいトップは感度が高い反面、強引に合わせるとバレやすいので中間部でしっかりロッドを溜めてから巻き合わせると取り込み率が上がります。オシアコンクエストの剛性と巻き心地は重たい根掛かり回避や大型相手に精神的な余裕をもたらしましたが、ギアやドラグの基本チェックは必須。夜光のローテとドロッパーの鯵助はポーズでの抱き合わせに有効。外道や仕掛け切れの備えとして予備スッテと補修道具は忘れずに。潮が読めない時は思い切って移動するのも一手。試してみてください。
ビッグアイ・メタル | メジャークラフト
「ビッグアイ」シリーズは、薗田隆次氏によってデザインされた大きなバイトマーカーを搭載したルアーで、ボディには大きな目玉が付いています。ボディが発光し、漁火のように光り輝くため、夜の釣りでもはっきりとシルエットが目立ちます。また、新しい波長の夜光「ネオグロー」を使用しており、ナチュラルなアピール力と耐久性を備えています。さまざまなカラーも展開されており、ボディカラーを使い分けることで釣果向上が期待できます。セフィア 8+ | SHIMANO
セフィア8+は、シマノのエギングタックルラインナップの中でキーコンポーネントであるKEY®が使用されている。2タフクロス+VT工法を組み合わせた編み工程により、表面の平滑性や直線性が向上し、強度の均一性が得られ、低伸度化や摩耗性の改善に寄与している。また、ヒートシンクコーティングにより、滑り性が向上している。セフィア8+はさまざまなモデルがあり、価格は2,950円から3,600円となっている。シマノの公式SNSアカウントから最新の製品情報やイベント情報を入手することもできる。