サウザーS75とブルースコードC60で楽しむ沖縄本島リーフフィッシング
14人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- ソルトルアー
- 対象魚
- クチナジ
- 釣り場
- 沖縄本島 | 沖縄県
- ロッド
- カレンテス82S+(トランスセンデンス)
- リール
- スピニング4000番
- ライン
- PE1号
- リーダー
- フロロ6号
- ルアー
- サウザー S75,サウザー S60 プロト,ブルースコード C60(Maria)
- 出典
- Maria japan official
インプレ・メモ
### サウザーS75
- シンキングペンシル
- フラッシングが強い → 広範囲から魚を寄せる
- フォールで食わせる設計
- ジャークすると浮き上がる → 根掛かりしにくい
- 向かい風でも操作しやすい
- フォール中に「ツン」と持っていくアタリが楽しい
#### 向いている状況
- 水深がある場所
- アピールしたい時
- 遠くの魚を呼びたい時
### ブルースコードC60
- 重心移動で飛距離が出る
- フォールがゆっくり(スローシンキング)
- サイズ小さめ → ナチュラルに見せられる
#### 向いている状況
- 魚がスレている
- 小さい魚が多い
- 浅場(シャロー)
- 食い渋り時
### 釣り方
- リフト&フォール(縦の釣り)が有効
- 理由:リーフの魚は「落ちてくるエサ(甲殻類など)」を食うため
- 投げる→フォール(まず沈める)→ジャーク(軽く跳ね上げる)→完全に止める → フォール→繰り返し
- 止めをしっかり入れる(完全停止)
- フォール中に食わせる
- 巻きの釣りではなく「縦の動き」が重要
- 根の「際」をフォールで攻める
- 大きい岩 → フォール長め
- タイトなポイント → 小さくネチネチ動かす
- 浅い場所 → ロッドを上げて根掛かり回避
#### 狙うポイント
- 一見普通のサーフでもOK
- 根(岩礁)が点在する場所+ブレイク(急に深くなる場所)を狙う
- 水面がザワつく場所=地形変化 → 魚が付きやすい
- 潮が引いたら深い場所へ移動していく魚を追う
#### ルアーの使い分
- サウザー → アピール・広範囲・深場
- ブルースコード → ナチュラル・浅場・渋い時
#### カラー選択
- 赤金 → フラッシングでアピール
- 黒系 → シルエットを強調
- クリア系 → 小さいベイトに対応
- 状況で「光で見せる or 影で見せる」を使い分け
- ルアー位置を把握するために背中が見やすいカラーが便利
ブルースコードC60琉球SP | Maria
琉球SPネオンブライト搭載の特別仕様のシンキングペンシル「ブルースコード」が沖縄県限定で発売されます。この特別仕様は、紫外線で発光する「ケイムラ」の効率を向上させ、光の三原色に対応した発光色をラインナップしています。潮の色合いに合わせて発光色を選び、ルアーフィッシングのシチュエーションに対応することができます。さらに、太軸シングルフックを採用し、タマンや大型魚にも安心して使用することができます。ブルースコードC60琉球SPは3色展開で、それぞれ朝夕マヅメ、濁り潮、澄潮に効果的です。また、特徴的なカラーリングと透明感がバイトを誘い、アクションによってメリハリが活かされます。