よく釣れるタチウオウキ釣りオモリin仕掛け

- アングラー
- カテゴリー
- 堤防釣り
- 対象魚
- タチウオ
- ロッド
- がま磯 汐来防Ⅲ 遠投 MH 450(がまかつ)
- リール
- スピニング3000-4000番
- ライン
- ナイロン4号
- ウキ
- LED電気ウキ(ガルツ)
- オモリ・シンカー
- ガン玉2.5-4.5号
- ハリス
- ナイロン10号
- ハリ・フック
- 管付きうなぎあなご 12-14号(がまかつ)
- その他
- ケミホタル(ルミカ)
- 出典
- gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】
インプレ・メモ
### ウキにガン玉を詰める
- 目的は浮力を減らすことと飛距離を伸ばすこと。
- 一般的な中通しオモリを使わず、ウキ側だけに重心を集中させることで、仕掛けがブレず「すごい気持ちよく飛ぶ」という。
- 5号ウキに5号相当の重りを入れるイメージで、遠投しやすくしている。
- ただしメーカー公認の正式手法ではなく、自己責任で行う前提。
- 「仕掛けをふわふわ落としたい」ため、余計な重さを極力排除。
- キビナゴの重さだけで沈めるイメージで、自然なフォールを重視していた。
### 道糸・ハリス構成
- 道糸はPE1.5号で飛距離重視。
- 先端にナイロン3ヒロを入れる。
- ウキ下は最初矢引(約90cm)から始め、状況で1ヒロや50cmまで調整。
- タチウオの食う層がかなり浅いため、浅ダナ設定が重要という考え。
### ケミホタル
- 魚を寄せる意味もあるが、主目的は仕掛けが絡んでいないかの確認。
- ケミホタルがウキより上に来たら絡みのサイン。
- 夜はアタリの視認にも役立つ。
### ハリ
- タチウオ専用針ではなく、「管付うなぎあなご」14号を使用。
- 理由は、針にひねりがあり、キビナゴを刺してもフッキングしやすい
- 針先がやや内向きで、飲み込まれても口元に掛かりやすい
- “ニョロニョロ系”つながりの発想で使っているのが面白い点。
### 釣り方
- 肝は、投げた後にじっくり待つこと
- 着水後、少し待ってから潮上側へゆっくり誘う
- 糸フケを取りまた20〜30秒待つ
- タチウオが来るとウキがじわっと入る
- あるいはケミホタルが横に走る
- ラインが走ることもある
- アタリが出てもすぐ合わせないこと。