シーズ ヴァルナで行う羅臼サクラマスジギング

インプレ・メモ
### 羅臼沖のサクラマスジギング
- 北海道・羅臼では12月〜2月頃がサクラマスジギングのハイシーズン。
- 港からポイントまで約10分と近い。
- サクラマスの群れにキングサーモンが混じる可能性がある夢のフィールド。
- ヒットレンジは日によって変わるが、20〜40m前後が多いが60〜80mになることもある。
#### キングサーモンについて
- 羅臼ではサクラマス狙いで混じることがある
- 9kgクラスも実績あり
- サクラマスより少し下のレンジで釣れることが多い。
### ロッド:シーズ ヴァルナ
- 主に 631(1番) を使用
- 深場・重いジグ用に 632(2番)
- シャクった後の収束(戻り)が非常に速い
- 入力に対して素直に曲がりジグ操作がしやすい
- 魚が掛かるとロッド全体が綺麗に曲がる
- 3ピースロッドだがワンピースのようなベンドカーブ
- 軽くて疲れにくい
- 仕舞寸法 約67.5cm→ 飛行機遠征でスーツケースに入る
#### 631(1番)
- メインロッド
- 150g前後のジグ操作が最も快適
- 小型〜大型サクラマスまで対応
#### 632(2番)
- 深場(60〜80m)
- 強風・潮速い
- 200gジグ使用
- 深いレンジでもジグ操作がしやすい
### リール
- ベイトリール200〜300番クラス
- 例:オシアコンクエスト301HG
- カウンターリールのメリット→ヒットレンジを即座に把握でき船内で棚を共有しやすい
- カウンター無しでもPEの色変わりラインで対応可能。
#### ライン
- PE 1.5号,ショックリーダー フロロ7号前後(25〜30lb)
- キングサーモンが掛かっても対応可能。
### ジグ
- 重さ150gが基準
- 状況で 200g
- 使用例:マスリガー160g,CB ONE Z4 150g,マスラッシュ150g,スピンビット
- ジグ形状:ショート〜セミロング
- フォールでヒラヒラするタイプが効くことがある
#### フックセッティング
- 前後4本針
- フックサイズ #1/0
- アシスト長 3〜4cm
- 理由:フックの抵抗でジグのアクションが出やすくなる
#### ジグカラーの使い分け
- 朝まずめ:チャート,ピンク→ 視認性の高い派手カラー
- 日中:シルバー,ブルーピンク→ ナチュラルカラー
- 全般強いカラー:紫(パープル),チャート
ジギングタックルガイド
オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。