レトロベーシック RBS-62 OMOとPE0.8号ラインによるイカメタルタックル

仮想インプレ
### レトロベーシック RBS-62 OMO 実釣インプレッション
若狭湾のイカメタルで使ってみて、ロッドの印象は「先が立つが全体はしっかり」という感じで、オモリグにも対応する設計が実戦で利いていました。ティップの視認性が高く、シャクリからのフォールで出る微かな「コツッ」というアタリやラインの弛みを明確に拾えるので、タナを丁寧に探る釣り方とは相性が良いです。OKです。
#### 感度と操作性
グラップラーPE0.8+FC3号の組み合わせで手元に伝わる情報量が多く、シャクリの入力が素直に先端に伝わるため、ショートジャークや小さなストロークでの誘いがやりやすい反面、先調子寄りのために非常に小さい抱き込みはノリが浅く感じる場面もありました。原因は先端の張りで、結果としてフッキングタイミングを遅らせるとバラしにつながるので、少し早めにテンションを掛けるか、スッテ重量を調整するのが対処です。試してみてください。
#### 実釣での強さ・弱さ
流し釣りで潮が早い局面でもロッド全体の張りがあるおかげでメタルスッテ(スクイッドシーカー25号)やドロッパー2.5号を安定して操れ、着底感や潮流を読むのに不安はありませんでした。カルディアLT3000とのバランスも良好で、巻き上げ時の持ち重りは問題ありません。問題ありません。ただし、繊細なティップラン的な使い方で極小サイズを狙うなら、もう少ししなやかなティップのロッドを選ぶと食い込みが良くなる場面があります。
#### 総評と使いどころ
若狭湾の船上で「万能に使える実戦ロッド」を求めるなら悪くない選択で、オモリグ中心にイカメタルも兼用したい人に向きます。感度重視で操作性を求める中級者に合っている一方、極端にソフトな食い込みを優先する方は、スッテのサイズや誘い方を工夫するか、別のロッドと併用するのが正解だと思います。試してみてください。
グラップラー 4 PE | SHIMANO
グラップラー4は、2023年7月までに世界基準となるPEラインです。高強度なポリエチレン繊維IZANAS®を使用し、より密な編み込み構造にすることでラインの表面の凹凸を軽減しています。また、ノーマル伸度設計によりアワセ切れを防止し、扱いやすさを追求しています。特殊なシリコンコーティングや染色方法の採用により、滑り性能や耐久性も向上しています。グラップラー4は高機能で使いやすく、ライトジギング全般におすすめのPEラインです。価格もお求めやすいことから、ラインの巻き替えがしやすくなります。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。