米代川瀬釣りにおける銀影エア A のインプレッション

インプレ・メモ
### 銀影エア Aの特徴
- 新搭載 Vジョイントα により曲がりが非常にスムーズ
- Aシリーズ特有の「胴まで曲がる調子」がさらに向上
- 持ち重り感が少ない
- 強めの XH(エクストラヘビー)でも細かい操作が可能
- 曲がりが綺麗で粘り+パワーを両立
- 大きめの鮎でも抜きやすい
- 感度が高く魚がいるかどうかの反応が分かりやすい
- 「曲がるけどダルくない」操作性の高い胴調子ロッド
### 実釣で使用感
#### 操作性
- オトリを離すと竿の曲がりで自然に横に送り出してくれる
- 特別な竿操作をしなくてもゆっくり自然にポイントへ入る→ 胴調子の良さが活きる操作
#### 引き・やり取り
- 魚が掛かると綺麗な弧を描く曲がり粘りがあるので魚に振り回されにくい
- バレにくい
- 竿を立てるだけで魚がポンと抜ける
#### 胴調子のメリット
- 曲がることでオトリの馴染みが良い
- 早い流れでも止めやすい
- 石を越えながら自然に泳ぐ
- 石を一個ずつ舐めるように探れる
銀影エア A | DAIWA
ダイワの銀影エア AGINEI AIR Aは、鮎釣り用のロッドで、軽さとしなやかさを持ちながらパワフルな性能を備えている。新たに採用されたスーパーSVFナノプラスカーボンによって、引きの滑らかさとオトリの動きのスムーズさが追求され、さらに軽さ、細さ、パワーも向上している。また、エキスパートセンスシミュレーション(ESS)によるロッド設計システムやX45ネジレ防止の最適構造、スペシャルV-ジョイントなど、さまざまな技術が活用されている。さらに、軽量化や美しい曲がり、ゼロコーティング、新触感グリップなどによって、ロッド全体のパフォーマンスが向上している。