BJ イカダで楽しむ清水港かかり釣り

インプレ・メモ
### ロッド:BJイカダ
- 全体的にしなやかで粘りがある
- 穂先からバットまで綺麗に曲がる
- 大型チヌでも暴れず浮かせやすい
- 視認性:オレンジ×白の穂先でアタリが見やすい
#### ラインナップ
- 142:足元直下の団子釣り
- 157:足元〜やや沖
- 172:沖をオモリで攻める
#### 穂先
- 柔らかめ:浅場・潮が緩い
- 張りあり:深場・潮が速い
- 状況に応じて使い分け。
### リール:BJイカダ
- 変更点スプール径 65mm,軽量化
- メリット軽くて操作性が良い
- 軽い仕掛けでも落としやすい
- ハンドル90mmで巻きやすい
### 釣り方
- 静岡県清水港の「木場(きば)」ポイントでチヌ(クロダイ)狙い。
- 水深:約6〜7m、海底は砂泥。
- 「プリン」と呼ばれる構造物(杭の固定基礎)が点在し、魚が付きやすい。
- 最初は足元の直下団子釣り厳しければ沖を狙う。
- 団子の煙幕で魚を寄せる。
- 10〜20cm距離が変わるだけで魚の種類や反応が変わる。
- 差し餌ローテーション:オキアミ→コーン→サナギ→ボケ
#### 餌取り(フグ)が多い時の対処
- 対処法団子を固めに握る(回数を増やす)→ フグのアタックに耐える
- 持ちのいい餌に変更する。
- さらにフグのポイントを少し外して落とすと餌が残ならここがチャンス。
BJ イカダ AIR B | DAIWA
「B195MT」は、「ベイト広角釣り」テクニックを追求したBJ IKADA AIRシリーズに新たに加わりました。餌を餌玉に包まずにキャストし、直接クロダイを狙うテクニックです。単軸リールに比べてキャストが容易でスムーズなため、ライントラブルが少なく、釣果が高まります。B195MT ロッドは、柔軟で敏感なメタルトップと、パワーと魚のコントロールを向上させる V-JOINT X45 テクノロジーを備えています。軽量かつ高感度設計でベイト広角の釣りテクニックに最適です。記事では、オモリの重さだけで餌を落とし、そのフォールモーションを利用して魚のバイトを誘うベイト広角釣りのコンセプトやメリットも紹介しています。この記事では、ライントラブルの解消やキャストの精度や感度の向上など、ベイトタックルを使用するメリットを紹介しています。B195MTロッドはこのテクニック専用に設計されており、ロッドの反発力を活かしたキャストを可能にする少し硬めのアクションとなっています。この記事では、ベイト広角釣りテクニックの先駆者である釣り専門家からの洞察も紹介しています。
BJ イカダ AIR | DAIWA
「BJ イカダ AIR」は、軽量で操作性に優れたイカダ用のロッドであり、2タイプのメタル穂先を搭載しています。これにより、ポイントや状況に応じて穂先を選択することができ、複雑なポイントでも簡単に攻略することができます。メタルトップはしなやかな目感度を持ちながらも、手感度と強度にも優れています。穂先部にはタフブライトコートによるガイド段塗りが施されており、高視認性を実現しています。また、軽いブランクタッチタイプのTVSリールシートも採用されています。さらに、シリーズ内の全ての穂先は互換性があるため、自分のニーズに合わせて選ぶことができます。稲垣昌己テスターのインプレッションでは、ロッド全体が軽く、操作性も抜群であり、穂先のメタルトップの重さも気にならなかったと述べています。穂先の感度も良く、クロダイのアタリが分かりやすいと評価しています。また、ロッド全体が曲がる一方で、穂持ち部分には強いパワーが感じられ、シャープなフッキングも可能だと感じたとのことです。リールシートも手に馴染み、軽くフィットしていると述べており、全体的に非常に満足している様子が伺えます。
BJ イカダ メタルチューン | DAIWA
BJイカダ メタルチューンは、新たなSMT(スーパーメタルトップ)を採用し、かつてない手感度と目感度を実現したイカダ竿である。SMTの穂先は非常にしなやかであり、クロダイのアタリを大きく表現するだけでなく、手に響く感度も向上させている。さらに軽量で操作性も高く、ロッドパワーもそのままに魚を浮かせる調子を実現している。SMTは振動の伝達性能を飛躍的に向上させたため、目感度も高くなっている。メタルチューンでは、メタル素材にカーボンシートを巻き付けることで曲がりをさらに手前へ入れられるようになり、アタリの表現力を向上させた。カラーリングやリールシートの改善により、より洗練された感度が実現した。