バトルゲームカブセ メタルチューンのインプレッション
24人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### バトルゲームカブセ メタルチューンの特徴
#### メタルトップ(穂先)採用
- 非常に高感度で小さなアタリも取りやすい。
- 目感度だけでなく、手元にも「コツコツ」とした感触が伝わる。
- 小さなアタリを大きく表現してくれるため分かりやすい。
#### 穂先:柔らかい/バット:強靭
- 柔らかい穂先と強いバットのバランスが良い調子。
- 元竿までしっかり曲げ込める設計。
- 反発力を利用したファイト性能
- 曲げ込んだ分の反発力で魚を浮かせやすい。
- ロッドが魚の引きに追従して暴れさせずに浮かせられる。
- 細い針でも安心してやり取り可能。
#### 視認性の高い穂先
- 穂先カラー:オレンジ
- スレッド:イエロー(タフブライトコート)
- 曇天や水面に穂先を置いた状態でも穂先の動きが見やすい。
#### トラブル耐性
- メタルトップは巻き込みなどのライン絡みトラブルに強い。
- カブセ竿の穂先ガイドは大きく、糸抜けが良い。
### 実釣インプレ
- 小さなアタリでも穂先の動きと手感度で明確に分かる。
- アタリが小さい状況でもしっかり表現してくれるので取りやすい。
- 魚の引きに対してロッドが全体で追従するため
- 魚を暴れさせない
- スムーズに浮かせられる
- 実釣では小さな「コツッ」というアタリを捉えて真鯛をヒット
- 強い引きのイシダイもロッドが追従し、反発力で浮かせてランディング。
カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。