エメラルダス MX イカメタル K60LB-S・Wとバルケッタプレミアム 151DHXG,ゲキダキスッテメタルによるイカメタルタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 鳥取沖、イカメタルでケンサキを追う
いやー、今年の鳥取沖も、ケンサキイカ狙いの船で賑わってたんだよなー。ちょうどいい時期、7月の終わりくらいを狙っての釣行だー。日が暮れて集魚灯が煌々と海面を照らし始める時間帯、あの独特のワクワク感っていうか、もうたまんないんだよな。今回はダイワのエメラルダス MX K60LB-S・Wをメインロッドにして、シマノのバルケッタプレミアム151DHXGと組み合わせてのイカメタルだー。事前に調べてた評判の中には「折れやすい」なんていう声もあって、正直ちょっとドキドキしてたんだけどさ、まあ実際使ってみないと分かんないもんね。
#### 「掛け」のK、その感触
船長の指示タナは底付近からって感じで、まずはジャッカルのゲキダキスッテメタル10号を落とす。このロッド、謳い文句通り「掛け」の調子っていうのが、手に取るように分かるんだよね。ティップの繊細さは本当に見事だー。潮の流れが結構速い鳥取沖なんだけど、着底した時の「コンッ」っていう感触はもちろん、ボトム付近でメタルスッテがフワッと持ち上がる感覚とか、そういう微細な潮の変化もティップが「ブルブルッ」って震える感じで伝えてくれるんだ。最初はワンピッチジャークで誘ってたんだけど、ほんとリグを意のままに操れてる感覚があるんだよね。なんか、ロッドとスッテが一体になってる、みたいな。リーダーの紅牙リーダーEX II タイプFも適度な張りがあって、潮の速い状況でもライン絡みのストレスは少なかったし、こういうタックルバランスも大事なんよな。
#### 繊細さとパワーのバランス
誘いを入れた後のステイで、「トンッ」とか「モゾッ」とか、イカ特有の小さなアタリが続く。その一つ一つをティップが明確に伝えてくれるから、合わせのタイミングが取りやすいんだー。スッとロッドを立てるだけで、スパッとフッキングが決まる。まさに「掛ける」っていう釣りの面白さを存分に味わえるんだよな。ファストテーパーだから、アタリを取ってからのレスポンスも速いし、グッと合わせが決まる感じが気持ちいいんだー。そして、イカが乗った後のバットパワーも、評判通りというか、このクラスのロッドにしては十分すぎるほどだー。サイズがいいケンサキが乗っても、グッとロッドが曲がり込んで、しっかりイカの引きを受け止めてくれる感じ。安心してファイトできるっていうのは、精神的にも大きいよなー。リールシートにちょっとリールが取り付けにくいっていうレビューもあったけど、今回は特に気にならなかったなー。バルケッタとの相性も悪くない印象だー。
#### 技巧派ロッドが拓くイカメタルの境地
「技巧派におすすめ」って書いてあったけど、確かにそういう面もあるよな。ただ、繊細なアタリを取りたいアングラーなら、初心者でもその恩恵は十分受けられるんじゃないかなって思う。ただ、やっぱり細身のロッドだから、扱うときは気を遣うよなー。根掛かりとか、不用意な衝撃には注意が必要だー。今回使ったゲキダキスッテメタルやゲキダキドロッパーとも相性は良かったし、メインラインのUVFエメラルダスデュラセンサーも、色落ちが早いっていう評判は聞くけど、強度的には全然問題なかったんだー。総合的に見ても、このエメラルダス MX K60LB-S・Wは、イカメタルの奥深さを教えてくれる、そんな一本だなって感じだー。積極的に掛けていきたい人には、ぜひ一度試してみてほしいなー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックUVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 | DAIWA
UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2は、耐摩耗性に優れた素材TOUGH PEを使用した8ブレイドPEラインです。この新しいラインは、飛距離をアップさせるだけでなく、ガイドの擦れ音を減らす効果もあります。エギング専用のスタンダードPEラインで、150m巻き糸が含まれています。さらに、10mごとに3つのカラーが付いており、視認性が良いダブルマーキングも備わっています。UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2は、さまざまな強力タイプとカラーがあり、それぞれの本体価格は8,270円から82,700円です。このラインは組み糸のため、参考号数として使用することができます。エメラルダス MX | DAIWA
エメラルダス MX イカメタル | DAIWA
エメラルダス MX IL | DAIWA
エメラルダス MX BOAT | DAIWA