鉛スッテ四ツ目を活用するイカメタルタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### ショートロッドの軽快感、その裏側
若狭湾の夜、集魚灯が煌々と海面を照らす中、イカメタルゲームに興じてきたんだー。今回はDAIWAのエメラルダス MX イカメタル K56ULB-S・Wをメインロッドにして、どんな感じだったか、ぶっちゃけ話していくよな。
まず、このロッド、5フィート6インチっていう短さが特徴的だよな。正直、船の上で取り回しはめちゃくちゃ楽なんだよ。特に、集魚灯の光が届く浅めのタナを探る時とか、チョンチョンって細かい誘いを入れるのには、この軽快感が最高なんよな。片手でポンポンって誘えるし、手首への負担も少ないから、長時間誘い続けても疲れにくいのはマジで助かる。バサルVT73のリールとの組み合わせも、全体的に軽量感が際立ってて、ずっと操作しててもストレスを感じにくいのは良い点だと思うんだー。
でもさ、短いからこその難しさ、っていうのももちろんあるわけ。例えば、潮が速い時とか、重めの鉛スッテ、今回使ったDUELの鉛スッテ四ツ目30号みたいなのを投入した時なんだけど、ロッドの長さが足りない分、水中のスッテの軌道が想像しにくい、というか、ちょっとコントロールしづらいなって感じる瞬間もあったんだよな。まあ、これは慣れもあるんだろうけど、もう少し長いロッドなら、ロッド全体で潮の流れを感じながら、もっと広範囲を繊細に探れるんじゃないかなー、なんて思ったりもする。
### 繊細なティップとアタリの伝達
「掛け」調子のファストテーパーっていうだけあって、ティップはかなり繊細にできてるんだ。これがね、アタリを感知する上ではかなり優秀なんだよ。水深60mとか70mのタナで、モゾッとした小さなアタリとか、ティップがスッと戻るような違和感とか、そういうのもしっかり目視できるし、手元にも伝わってくるんだー。
誘い上げて、ピタッと止めた瞬間に、ティップがわずかに「フッ」って入るアタリなんかは、まさにこのロッドのためにあるようなもんだよな。SUNLINEのオールマイト0.8号は、正直ピンクカラーが夜だとちょっと見にくいなーって思ったんだけど、それでもティップの動きでアタリが取れるってのは、ロッドの感度のおかげだよな。ただ、感度がいいぶん、ちょっとした船の揺れとか、潮流の変化もティップに出やすいから、それがアタリなのか、ただの揺れなのか、判断に迷うことも正直あったな。集中力が試されるっていうか、そういうところもある。
### ケンサキイカとのファイト、そしてバットパワー
繊細なティップに対して、バットはしっかりパワーがあるっていうのも特徴だよね。アタリを捉えて、スッと合わせた後のフッキングは、カチッと決まる感じが気持ちいいんだ。ケンサキイカが乗ってからのやり取りも、5.6フィートのショートロッドとは思えないくらい、グイグイ寄せてこれるパワーは持ってるなって感じたよ。まあ、若狭湾のケンサキイカって、シーズン初期はデカイのも出るけど、今回そこまでモンスター級が連発したわけじゃないから、本当にデカいマイカが複数掛かった時にどこまでいけるか、っていうのはまだ未知数な部分もあるんだけどさ。
DUELのイージースリム 布巻 パラソルみたいな浮きスッテに、追い食いしてきた時なんかも、バットの粘りでしっかり受け止めつつ、ゴリ巻きのリール(バサルVT73のゴリ感はちょっと気になるけど、そこは低価格帯だからな)で寄せられるのは、安心感があったかな。
### まとめると、どんなロッド?
総合的に見て、このエメラルダス MX イカメタル K56ULB-S・Wは、積極的に誘って、小さなアタリを確実に捉えていきたいアングラーには良い選択肢だと思うんだー。特に、浅場の数釣りとか、高活性のイカを効率よく掛けていくスタイルには向いてるよな。ただ、広範囲を探る釣りとか、深場のヘビーウェイトを主体にするなら、もう少し長いモデルも検討の余地があるかも、ってのが正直な感想だー。自分のスタイルと合わせて、選んでみるのがベストっていう感じのロッドだな。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックNEWオールマイト | SUNLINE
2023年5月に発売予定のNEWオールマイトは、アルティメットPE タイプⅢ素材を使用したシンキングPEラインです。コアに高比重繊維を内蔵させることで、浮き上がりにくく直進性が高まり、ルアーの操作性を向上させることができます。また、最新の製造技術を用いたハイブリッドラインながら、PE素材100%の製品にも遜色ない強力な性能を発揮します。オリーブとピンクの2色展開で、特にオリーブはカモフラージュ性能を兼ね備えたマーキング入りのカラーとなっています。比重1.48の重さにより、直線的な軌道を描き、PE100%のラインよりも高い感度を実現しています。あらゆる釣りでオールマイトならではの操作感を体感してみてください。エメラルダス MX | DAIWA
エメラルダス MX イカメタル | DAIWA
エメラルダス MX IL | DAIWA
エメラルダス MX BOAT | DAIWA
バサル | テイルウォーク
バサルはコストパフォーマンスに優れたベイトキャスティングリールであり、エランシリーズやフルレンジリールシリーズに続く新しいシリーズです。価格を抑えながらも高品質を実現しており、ベテランアングラーにも満足してもらえる性能を提供しています。カスタムバスフィッシングやボートシーバスなどに最適なキャスティングモデルと、タイラバやジギングに適したバーチカルモデルをラインナップしています。マグネットブレーキシステムや軽量アルミドライブギアなど、機能や使用感にもこだわっています。また、CAモデルは90mmのダブルハンドルを採用し、VTモデルは可変パワーハンドルとEVAハンドルノブが特徴です。ワイド バサル | テイルウォーク
WIDE BASALは、コストパフォーマンスに優れたワイドボディリールで、新しいベイトリールシリーズ"BASAL"の一部です。価格を抑えながら、高品質な性能を実現しており、ベテランアングラーからも好評です。ダブルハンドルを採用したCAモデルは、ショア・オフショア問わずキャスティングゲームに最適であり、シングルハンドルを採用したVTモデルは、オフショアのパワーゲームに最適です。グラファイトフレームや強化カーボンサイドカバー、鍛造アルミスプールなど、高品質な部品が使用されています。また、軽量なアルミドライブギア(バサル)やブラスピニオンギア(ワイドバサル)も搭載されています。さらに、カーボンドラグワッシャーによりスムーズなドラグパワーが実現されています。以上の特徴を持つWIDE BASALは、幅広いジャンルのアングラーにおすすめです。