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PE0.8号ラインでビッグアイ・メタルを扱うイカメタルタックル【エクスカリバー 65α】

イカメタルに関するタックル、仕掛け図解
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カテゴリー
イカメタル
対象魚
ケンサキイカ
釣り場
浜田沖 | 島根県
ロッド
エクスカリバー 65α(レスターファイン)
リール
スピンフィッシャー セブン 3500(PENN)
ライン
シーガー PEX8 ルアーエディション 0.8号(KUREHA)
リーダー
FC ABSORBER Slim&Strong 4号(よつあみ)
ルアー
ビッグアイ・メタル(メジャークラフト), スイスイスティック 70 フラッシュブースト(SHIMANO)

仮想インプレ

### ロッドフィーリング(エクスカリバー 65α) 浜田沖でイカメタルを通し、ケンサキの繊細な抱きと軽いアタリを主体に釣りをした。ティップはしなやかで30号のウェイトを扱える設計がそのまま活きており、ボトムからの数回のしゃくり後に行うテンションフォールでの「抱き」を穏やかに伝えてくれる。ティップの復元が早く、止めた瞬間の微かな重み変化やコツンという違和感を手元にダイレクトに感じ取りやすかった。 ### 操作性とパワー感 ロッド全体はしなやかなティップに対して下部に芯があり、軽いロッドアクションでスッテを機敏に動かせる一方、短い突っ込みや急な方向転換をするケンサキの引きに対してもラインテンションを保ちやすい。スピンフィッシャーVII 3500との組み合わせはバランス良く、PE0.8とリーダー4号のセットで操作感を損なわなかった。ただし、浜田の「かかりイカ」で使う150〜200号の重いオモリを常用する状況では下部パワーが不足に感じる場面もあり、そうしたケースではもう少し硬めのロッドを選ぶ方が安心。 ### ルアーとの相性・総括 ビッグアイ・メタルやスイスイスティック70のような小型スッテの繊細な動きを出すには向いている。ナイトゲームの繊細な誘いと手返し重視の流し釣りにマッチする反面、極端な深場や大仕掛けには向かないという特性がある。用途を明確にすれば使い勝手の良い一本だと感じた。
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ビッグアイ・メタル | メジャークラフト

「ビッグアイ」シリーズは、薗田隆次氏によってデザインされた大きなバイトマーカーを搭載したルアーで、ボディには大きな目玉が付いています。ボディが発光し、漁火のように光り輝くため、夜の釣りでもはっきりとシルエットが目立ちます。また、新しい波長の夜光「ネオグロー」を使用しており、ナチュラルなアピール力と耐久性を備えています。さまざまなカラーも展開されており、ボディカラーを使い分けることで釣果向上が期待できます。

シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA

当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。
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