26プロセレクト FWのインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- 友釣り
- 対象魚
- アユ
- ロッド
- プロセレクト FW 90(SHIMANO)
- リール
- 天井糸:フロロ0.8号,水中糸:メタキングII 0.05号 4m
- ハリス
- 中ハリス:フロロ0.6号
- ハリ・フック
- 脱着式背バリ,サカバリ2号,龍の爪7.5号 4本錨
- その他
- ハナカン 6号
- 出典
- SHIMANO TV公式チャンネル
インプレ・メモ
### プロセレクト FWの特徴と使用感
- ゼロ感度(ゼロテンション)を取りやすくすることを最重視
- ただ待つだけでなく「ゼロ感度 → 少しテンションを加えて引く」釣りがやりやすい設計
- 引き釣り・泳がせ釣りの両方に対応するオールラウンドFWロッド
- 糸の張り具合(テンション)が誰でも分かりやすい竿
#### ① 前作よりシャープで操作性向上
- 胴部分を少しシャープ化
- 操作性が大きく向上
- 実重量は大きく変わらないが体感はかなり軽く感じる
- 持ち重りが減った
- 竿を立てる操作が軽い
- 細かい操作がしやすい
#### ② 穂先
- 穂先構造エキサイトトップ
- 前アタリが分かりやすい
- 鮎の接触,コツ,ゴソゴソなどが明確に感じられる
- これにより「来そう → 来た」という釣りができる
- 釣果アップにつながる
#### ③ しなやかさと粘り
- 先調子すぎない、硬すぎない
- ロックする硬さではない
- 1〜4番がしなやか
- 魚が掛かるときれいに溜める
- プロセレクトシリーズはカーボン弾性率を抑えている→ 粘り重視
- 結果:大型が掛かっても安心,抜きやすい
#### ④ ゼロオバセ(ゼロテンション)が非常に取りやすい
- この竿の最大の特徴。
- 操作イメージ糸を張る,目印が少し入る,少し戻して腹水を作る。これがゼロオバセ
- そこから少しテンションを加える引き釣りに移行
- この操作が非常に分かりやすい。
### この竿に向いている人
#### ① ワンランク上の竿を使いたい人
- スペシャルクラスに近い性能。
#### ② 鮎釣りを上達したい人
- 理由:この竿は糸の張り具合が分かりやすい
- オトリ操作が理解しやすい。
#### ③ 競技志向の人
- ゼロ感度釣りがやりやすい。
プロセレクト FW NV | SHIMANO
2021年の新製品であるプロセレクト FWは、軽量化と操作性を追求し、高感度を持つエキサイトトップとのマッチングを強化している。竿のアクションは、前作に比べて柔軟性が増し、釣りやすくなっている。全4モデルがラインナップされており、H2.6の90が特に人気であり、一般的な野鮎の釣りに適している。また、H2.75モデルも硬くパワフルなアクションで、幅広いサイズの野鮎に対応している。これらの特徴により、プロセレクト FWは瀬釣りの覇者としての地位を確立している。