魚速タックルDB

エメラルダス EX イカメタル N67LB TGとオシアコンクエスト 301PGを組み合わせたイカメタルタックル【仮想インプレ】

イカメタルに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
イカメタル
対象魚
ケンサキイカ
釣り場
鳥取沖 | 鳥取県
ロッド
エメラルダス EX イカメタル N67LB TG(DAIWA)
リール
オシアコンクエスト 301PG(SHIMANO)
ライン
ソルティメイト キャリアハイ6 0.8号(SUNLINE)
リーダー
ソルティメイト エギリーダーBS 3号(SUNLINE)
ルアー
五右衛門スッテ(ジークラック),スイスイスティック 80(SHIMANO)

インプレ・メモ

鳥取沖イカメタル、行ってきたぜー!今回の相棒は、ダイワのエメラルダス EX イカメタル N67LB TG。 ### まず、ロッドの第一印象 持った感じは、軽い!めっちゃ軽い!一日中シャクってても疲れにくいのはマジで助かる。見た目もエメラルダスらしい、ちょっと派手な感じが個人的には好き。 ### 実釣での使用感 このロッド、とにかく「乗せ」に特化してるって感じ。ティップがめっちゃ柔らかいから、ケンサキイカの小さなアタリも明確に伝わってくるんよなー。向こうアワセで勝手に乗ってくれるっていうか。 特に良かったのは、海がちょっと荒れてる時。波の揺れを吸収してくれるから、スッテが安定してイカに違和感を与えにくい。これ、釣果に直結すると思う。 ### 気になった点 柔らかい分、ゴリゴリに掛け合わせる!みたいなアグレッシブな釣りには向いてないかも。あくまで「乗せ」重視。あと、ティップが繊細な分、取り扱いには注意が必要かな。 ### リール、ライン、ルアーとの相性 リールはシマノのオシアコンクエスト 301PGを使ったんだけど、巻き上げがスムーズで、ロッドとのバランスも良かった。ラインはサンラインのソルティメイト キャリアハイ6の0.8号。強度も申し分なし。 ルアーは、ジークラックの五右衛門スッテとシマノのスイスイスティック80をローテーション。五右衛門スッテはアピール力が高いし、スイスイスティック80はナチュラルな誘いが得意。状況に合わせて使い分けるのがオススメ。 ### 全体的な評価 エメラルダス EX イカメタル N67LB TGは、「乗せ」を極めたい人にオススメのロッド。特に、繊細なアタリを捉えて、バラシを減らしたいなら、試してみる価値あり。ただ、アグレッシブな釣りが好きな人には、ちょっと物足りないかも。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

ソルティメイト キャリアハイ6 | SUNLINE

SaltyMate Career High 6 は、釣り人が完全にコントロールできるように設計された新しい PE ラインです。4本打ちと8本打ちのPEラインそれぞれの特性を融合し、様々な釣りシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。ラインは高級PE素材を使用し、SSP(滑らかな表面加工)を施し、ほつれや色落ちを最小限に抑えます。特に大型の川魚を釣り、狭いエリアで正確にキャストし、とらえどころのないシーバスを狙うのに適しています。このラインを使用すると、釣り人は最高の結果を達成するために釣りのテクニックを調整できます。6本撚り構造により、飛距離の向上、ノイズの最小化、スムーズなタッチなどのメリットが得られます。浜本邦彦氏が開発したこのラインは、釣りのスキルを向上させたいシーバスアングラーにお勧めです。

エメラルダス EX BOAT | DAIWA

ダイワの新製品であるエメラルダス EX BOATシリーズは、ボートエギングに最適なロッドです。AGS技術とSMT技術を組み合わせ、軽量で高感度かつ高剛性な穂先を実現しました。インターラインモデルは糸絡みがなく快適なエギングを可能にし、VジョイントαとSVFナノプラスを採用したX45フルシールドリールシートも特徴です。さらに、ベイトモデルはPULSリールシートを使用しています。全てのボートエギングに対応するラインナップで、高感度やテクニックにも対応したモデルがあります。各モデルにはそれぞれ特徴があり、ショートレングス、レギュラーレングス、ロングレングス、ティップラン、バーチカルエギングなどの釣法やテクニックに対応しています。

エメラルダス EX イカメタル | DAIWA

ダイワのイカメタル・オモリグのフラッグシップシリーズ、エメラルダス EX イカメタルの最新モデルが2023年4月にデビューする。このシリーズは「軽さ」と「感度」を重視して開発され、N(乗せ)、K(掛け)、OR(オモリグ)の3つのコンセプトで展開される。Nシリーズは低活性のイカを誘うためのゆっくりした誘い方を重視し、Kシリーズはメリハリアクションでイカを誘うためのアクションを重視する。そしてORシリーズは山陰以西で流行しているオモリグに対応した仕様となっている。各モデルには特徴的な仕様があり、それぞれの釣りスタイルやニーズに合わせて選ぶことができる。このシリーズは軽量ながら高い感度を持ち、操作性も良いため、スポーティなイカメタルゲームを楽しむことができる。デビューが楽しみである。

オシアコンクエスト | SHIMANO

オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。

オシアコンクエスト CT | SHIMANO

オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=25904" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報