エギゾースト 1G EZ1IM-B642MとバルケッタFカスタム 151の調和によるイカメタルタックル【仮想インプレ】

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### 響灘イカメタル釣行レビュー:エギゾースト 1G EZ1IM-B642M
響灘でのケンサキイカ狙い、今回はメジャークラフトのエギゾースト 1G EZ1IM-B642Mをメインに使用。
### ロッドの第一印象
まず、手に取った際の軽さが際立つ。6フィート4インチというレングスも取り回しが良い。ブランクスの反響も良好で、海底の状況やイカの触りを伝えてくれる。
### 実釣における使用感
水深30〜50mのポイントで使用。15号〜20号のスッテを使い分けましたが、ロッドの追従性は良好。潮流の変化やイカのアタリを的確に捉えられた。特に、フォール中の微かな変化も感じ取れたのは、このロッドの恩恵。
ただ、潮流が速い状況下では、もう少しバットパワーが欲しいと感じる場面も。しかし、繊細なティップのおかげで、小さなアタリも逃さず拾えた。
### リール、ライン、スッテとの相性
シマノ バルケッタFカスタム 151との組み合わせは、ロッドの軽さを活かせる。フォールレバーによる繊細な誘いも可能。VARIVAS アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 0.6号は、感度が高く、潮流の変化を捉えやすい。
レベルスッテやスイスイスティック 80といったスッテとの相性も悪くない。ロッドの操作性により、スッテの動きをコントロールしやすく、イカを誘うことができた。
### 総評
エギゾースト 1G EZ1IM-B642Mは、繊細なアタリを捉えたいアングラーにはおすすめできる。
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。エギゾースト 1G-class | メジャークラフト