バクバクプラス 60gにおすすめのタイラバタックル【レッドバック 1G RB1-B692L/S】

インプレ・メモ
### 日立沖タイラバ釣行:レッドバックとバクバクプラスの実力はいかに?
先日、日立沖へタイラバ釣行へ行ってきた。狙いはもちろんマダイだ。今回の相棒は、メジャークラフトのレッドバック RB1-B692L/Sと、シマノのバクバクプラス 60g。リールはエンゲツCT 151PG、ラインはアーマード F+ プロ エギング 0.8号、リーダーは炎月 EX フロロ リーダー 16lbという組み合わせだ。
### レッドバック RB1-B692L/S:繊細さとパワーの融合?
まず、レッドバックについて。謳い文句通り、ティップはかなり繊細だ。「コン!」というアタリをしっかり捉えてくれる。ただ、繊細な分、アワセは気持ち大きめに入れた方がいい。
バット部分は意外と粘りがある。500g程度のハナダイ、カサゴあたりは楽々だったが、3kgのマダイがヒットした時は、やり取りに少し時間がかかった。ロッド全体で魚の引きを受け止める感じだ。
バーチカルタイラバなら80g前後、ドテラなら150gまで対応とのことだが、今回は60gのバクバクプラスを使用したので、操作性は問題なし。ただ、潮が速い時は、もう少し重いタイラバの方が良かったかもしれない。
### バクバクプラス 60g:ネクタイ交換でアジャストできるか?
次に、バクバクプラス。ヘッドはラウンド形状で、ネクタイの動きを邪魔しないとのことだが、正直、そこまで違いは分からなかった。
このタイラバの売りは、ネクタイ交換が簡単なこと。3種類のネクタイが付属しているので、状況に合わせてローテーションできる。
今回は、赤、オレンジ、金のネクタイを試したが、アタリがあったのはオレンジのみ。カラーローテーションが功を奏したのかは不明だが、色々試せるのは面白い。ただ、ネクタイの耐久性はイマイチ。数回使用しただけで、ひび割れが発生した。
### 釣果と課題
釣果は、マダイ1枚(3kg)、ハナダイ2匹、カサゴ3匹。数はそこまで多くないが、本命のマダイが釣れたので満足だ。
今回の釣行で感じたのは、日立沖は潮の流れが緩やかなので、比較的釣りやすいということ。
レッドバックは、繊細なアタリを捉えつつ、ある程度のパワーも兼ね備えているので、タイラバ入門ロッドとしてはアリだと思う。バクバクプラスは、ネクタイ交換が簡単なので、色々試したい人にはオススメだ。
ただ、今回の釣行では、潮の速さや水深に合わせて、タイラバの重さを調整する必要があると感じた。次回は、80g程度のタイラバも用意しようと思う。
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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炎月 バクバクプラス | SHIMANO
炎月の新製品、バクバクプラスは鯛ラバ釣りに戦略性を加えるためのルアーです。ネクタイの動きを活かすためにラウンドヘッドを採用し、付属の3枚のネクタイを簡単に交換できます。ネクタイの選択は釣果に直結するため、状況に応じて使い分けることが重要です。バクバクプラスは、ネクタイの動きを最大限に引き出すだけでなく、さまざまなベイトパターンに対応しています。鯛ラバゲームでは戦略を考えて釣ることが重要であり、ネクタイの選択肢を使いながら自分なりの戦略を組み立てることが醍醐味です。バリエーション豊かなネクタイと合わせて、鯛ラバ釣りを楽しんでください。