中級者向けタイラバタックル。ビンビンスティック エクストロ BXS-C511ULとシマノのリール

インプレ・メモ
### 新潟沖でのタイラバ実戦レポート
今回は新潟沖でマダイ狙いのタイラバ釣行に行ってきたんだが、メインで使ったのがJACKALLのビンビンスティック エクストロ BXS-C511ULと、ジークラックの海老玉スルーコンプリートモデル100g。この組み合わせがどうだったか、正直にレポートしてみるぞ!
### ビンビンスティック エクストロの実釣インプレッション
まず驚いたのが、このロッドの感度の良さだな。水深80mラインでタイラバを落としていくとき、着底の瞬間がコツンと手元にしっかり伝わってくる。これまで使ってた安物ロッドとは雲泥の差だよ。
ティップの柔らかさも絶妙で、マダイが海老玉をくわえた瞬間の「モゾモゾ」っとした前アタリも見逃さない。5’11”という長さも船上では取り回しやすくて、隣の釣り人とのオマツリも気にならなかった。
ただし、重量は確かに気になるところ。3時間ほど振り続けてると、さすがに腕にくるな。特に朝一の活性が高い時間帯に連続でヒットが続くと、後半はちょっとしんどかった。
### 海老玉スルーコンプリートモデルの威力
このタイラバ、見た目からして他とは違うんだよ。エビをモチーフにしたボディデザインで、表面の凹凸加工が水中でキラキラと光を反射する。実際に水中に落とすと、その存在感は抜群だった。
100gという重量設定も新潟沖の潮流にはピッタリ。二枚潮の中でもしっかりとボトムを取れるし、巻き上げ時の安定感も良い。特に印象的だったのが、着底後の「間」の取り方。遊動式システムのおかげで、マダイがじっくりとルアーを咥える時間を作れるんだ。
### タックルバランスとの相性
トリウム1500HGとPEライン1.2号の組み合わせで、このロッドと海老玉の性能を最大限に引き出せたと思う。特にフォール中のラインテンションの管理がしやすくて、海老玉の自然な沈下を演出できた。
リーダーはシーガーの4号を使ったが、ロッドのバットパワーとのバランスが良くて、1.5kgクラスのマダイでも安心してやり取りできた。
### 実釣結果と気になった点
この日の釣果は2時間で3匹。サイズは40cm〜55cmと、まずまずの結果だった。海老玉の脚部分についてるエラストマー素材が、マダイの食い込みを良くしてる感じがする。実際、バラシは1回だけだった。
ただし、海老玉のネクタイ部分は思ったより消耗が激しい。根掛かりを2回やったら、もうボロボロになってしまった。予備を多めに持参することをオススメするぞ。
### 総合的な使用感
ビンビンスティック エクストロは、確かに「乗せ・掛け両刀使い」の謳い文句通りの性能を発揮してくれた。海老玉との相性も良くて、タイラバ初心者から中級者まで幅広く使えるロッドだと感じた。
海老玉スルーコンプリートモデルは、見た目のインパクトだけじゃなく、実釣性能もしっかりしてる。ただし価格がそれなりにするので、コスパを重視する人には少し厳しいかもしれない。
次回はもう少し軽いウェイトの海老玉も試してみたいし、このロッドでジグも振ってみたいと思ってる。新潟沖のマダイ攻略には、なかなか良い武器を手に入れたって感じだな!
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ソルティメイト PEジガーULT 8本組 | SUNLINE
ソルティメイト PEジガーULTは、圧巻のフォールスピードを持つジグであり、ファーストHITを狙うことができます。アルティメットPEラインカラーで、滑らかな表面加工が施されており、水中での抵抗を最小限に抑えています。また、強靭な素材と最適な伸びを備えており、大型の青物にも対応しています。さらに、EMCS(イージーメジャーリングカラーシステム)Ⅳにより、ジグのフォール中に水流の変化する深度を把握することができ、効果的なアクションの変化を加えることができます。フォールスピードはジグの形状とラインの存在によって決まります。ラインはSmooth Surface加工によって摩擦抵抗を減らし、フォールを妨げません。ジグを喰わせるためには水流の変化を感じることが重要であり、EMCS IVがその情報を提供します。PEジガーULTは強力な性能を持つため、ヒラマサやカンパチ、ブリなどの青物に対応しています。トリウム | SHIMANO
シマノの高性能エントリーモデル、トリウムは、オシアジガーの血統を受け継ぎながらもコストパフォーマンスを追求しています。剛性感のあるHAGANEボディとSコンパクトボディを採用し、ジギングに集中しやすい設計となっています。ラインナップは1500HG、2000PG、2000HGの3つで、ジギングの幅広いシチュエーションをカバーします。堅牢性や操作感、巻き上げ力など、釣り人のニーズに応えるために設計されており、HAGANEギアやHAGANEボディといった特徴もあります。また、防水システムや防錆処理、スプールロック機構やクラッチオートリターン機構なども搭載されており、使い勝手にもこだわっています。トリウムは釣り人のために生まれたリールであり、高い性能と耐久性を備えています。