ロッドはダイワ,リールはダイワで紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α 80gを使うタイラバタックル。

仮想インプレ
### 播磨灘タイラバ釣行:デッキアクター&カレントブレイカーの実力は?
先日、播磨灘にタイラバ行ってきた。狙いはもちろんマダイ。
ロッドはダイワのデッキアクター63MLS-S。リールは25カルディアLT3000S-CXH。ラインはユニチカのユニベンチャーX8 1.2号、リーダーはサンラインのソルティメイト システムショックリーダーSV-1 20lb。そして、今回の主役の一つ、タイラバはダイワの紅牙カレントブレイカー トリニティα 80gだ。
### デッキアクター:万能ロッドの実力やいかに
まず、ロッドのデッキアクターだが、謳い文句通り、なかなか汎用性が高い。今回はタイラバでの使用だったが、ティップの感度が良いおかげで、海底の状況やタイラバの動きが手に取るようにわかる。80gのタイラバを一日中しゃくっても疲れにくい。ただ、個人的にはもう少しバットパワーが欲しいと感じた。3kgクラスのマダイが掛かった時は、ちょっとヒヤヒヤしたぜ。でも、全体的には扱いやすいロッドだ。
### 紅牙カレントブレイカー:安定の釣果
タイラバの紅牙カレントブレイカーだが、これはもう安定の一言。トリニティカーリーのおかげか、フォール中も巻き上げ中も、しっかりとアピールしてくれる。実際、この日もコイツでアタリが集中した。特に、底取りの良さは特筆もんだな。3つのタングステンボトムセンサーのおかげで、着底が明確にわかる。
### カルディアとの相性
リールの25カルディアだが、巻き心地はスムーズでドラグ性能も申し分ない。デッキアクターとのバランスも悪くない。ただ、ハイギアモデルなので、等速巻きが苦手な人はノーマルギアを選ぶと良いだろう。
### 釣果と反省点
釣果の方は、30~50cmのマダイがポツポツと釣れた。数はそこそこだったが、サイズが伸び悩んだのが残念。
今回の釣行で感じたのは、タックルのバランスの重要性だ。デッキアクターは汎用性が高いロッドだが、タイラバに特化するなら、もう少し特化したロッドを選んだ方が良いかもしれない。
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α ヘッド | DAIWA
紅牙カレントブレイカートリニティαヘッドは、3つのタングステンボトムセンサーを備えた、信頼性の高いタイラバのヘッドです。引き抵抗を最小限に抑えるために、流体力学に基づいたデザインが採用されています。さらに、タングステンボトムタッチセンサーにより、確実なタッチアンドゴーが可能です。ラインブレイクを防止するために、セラミックパイプも採用されています。このヘッドは、様々な重さや色で提供されており、アングラーに支持されています。紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α | DAIWA
「紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α」は、水の流れを工夫した球体型のタイラバルアーです。タングステンボトムセンサーを備えており、確実なタッチアンドゴーを実現しています。リーダー付きの簡単な設定で釣り場ですぐに使用できます。デザインは流体力学に基づいており、引き抵抗を極限まで減らしています。また、3年の開発期間を経て完成したこの形状は、ネクタイの絡みなどのトラブルを最小限に抑えるものです。さらに、トリニティセンサーが快適なゲーム展開をサポートします。商品はさまざまなサイズと色で提供されています。ユニベンチャー X8 | ユニチカ
スーパーPE素材を使用した8本編みのユニベンチャーX8は、ショアゲームとボートゲームの両方に使用できるラインです。真円形で強度と耐久性に優れ、飛距離もアップします。低伸度でルアーの動きやアタリを感じやすく、遠投性能も優れています。さらに、PD加工(色落ち防止特殊加工)が施されています。マルチカラーラインでは、各10mごとに5つの色がマーキングされており、分けやすいです。価格は、150mが2,700円、200mが3,600円、300mが5,400円です。