ダイワの紅牙カレントブレイカートリニティβ 80gの仮想使用におけるインプレッション
15人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
### 磨かれたロッドの感触
今回の釣行で使用したのは、アブガルシアの「ソルティーステージ KR-X タイラバ STC-702HS120-LA-KR」。軽いけどしっかりした作りで、深海での釣りにぴったりだったんだよね。実際に手に持ってみると、全体のバランスがいい感じで、7フィートの長さも絶妙。ティップ部分はソリッド仕様だから、微細なアタリも逃さず感じ取ることができたんよな。
トリプル継ぎのデザインのおかげで、電車移動の釣りにも便利だったし、持ち運びしやすいのもポイント高い。実際、潮流が早いポイントでも問題なく扱えたし、重いタイラバや大物とのやりとりも楽々。急に来るアタリにもスムーズに対応できるって、やっぱり安心感があるよなー。
### ルアーのアピール力
ルアーはダイワの「紅牙カレントブレイカートリニティβ 80g」を使用。これがまた役立ったんだよね。ヘッドごと噛みついてくるターゲットに対して、フックとヘッドが近いから、確実にフックアップできる。このデザイン、ほんと素晴らしいよ。ユニットにツインカーリーが使われてるから、アピール力も抜群だし、釣果も期待できるって訳だ。
水深60メートル前後のポイントで、すぐに底を取って、定速で巻き上げる動作もシンプルで扱いやすかった。実際、しっかり底を取れるおかげで、マダイが食いつく瞬間を捉えることができたのが嬉しいところ。毎回巻き上げるたびに、ドキドキしながら「来い来い!」って念じてる自分がいたりして。
### 組み合わせのシナジー
シマノの「25 バルケッタ F カスタム 151 LEFT」も忘れちゃいけない。特にフォールスピードを調整できる機能が、タイラバ釣りでは特に重要なんよな。このリールのおかげで、楽々と一定速度をキープしつつ、アクションを加えられるのが良かった。ターゲットによっては、この巻き上げ速度の調整が釣果を左右するから、意外にありがたい機能。
それに、TORAYの「シーバスPE POWERGAME 1号」と「SEA BASS SHOCK LEADER FC 5号」の組み合わせも悪くなかった。しなやかさと直強力が求められるところだな。ただ、風が強かったりしたら、引っかかりやすい部分でもあったから、そこは気を使った方がいいかも。
### 今回の釣りの振り返り
今回のマダイ釣り、秋田沖の豊かな漁場と相まって、本当いい体験ができた。朝から夕方まで、潮の流れや風の具合を考えながら、タイラバを投げ続けた日々。釣果については、良型のマダイが数本釣れたし、色んな考察を重ねながらの釣りができたのも嬉しいよな。
道具の相性が良かったことも一因だと思うけど、実際に自分で使ってみて、ロッドとルアーのバランスが取れたおかげで、楽しむことができた。次回もこの組み合わせで出かけたいなー。ぜひ皆も、自分のタックルを選ぶ参考にしてみてほしい。
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
Salty Stage KR-X TaiRubber MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは、2021年4月に発売予定のSalty Stage KR-X TaiRubber MobileⅢ(ソルティステージ KR-X タイラバ モバイル3)シリーズをリリースします。このシリーズは、タイラバの人気モデルを3ピース化し、最新のKRコンセプトガイドを搭載しています。ブランクスにはカーボンXテープを使用して強化されており、高い感度を実現しています。また、タイラバ専用の3ピースモデルもリリースされます。これらのモデルは、タチウオや鯛などの掛け重視のアクションを想定しており、浅場から深場まで幅広い状況で使用することができます。さらに、バランスの取れた設計や非常にオールマイティーな性能が特徴です。AbuGarciaの新しいシリーズは、軽量化や耐久性、正確性、フッキングパワーの向上に寄与する特徴も持っています。SALTY STAGE KR-X Tai Rubber | アブガルシア
Abu Garciaは、新しいテクノロジーを活かした最先端のガイド"CMGガイド"を搭載したロッドを制作し、さまざまなモデルを展開しています。これらのロッドは、掛けやすいアクションや高いフッキングパワーなど、パフォーマンスを追求した設計となっています。最もスタンダードな掛け調子のモデルから、乗せ重視やスペシャルモデルまで幅広いバリエーションがあります。さらに、感度やライントラブルの低減など、さまざまな面での性能も向上しています。Abu Garciaのロッドは、釣果の向上につながる高い品質と性能を備えています。