紅牙ブレードブレイカー TG 玉神 120gを使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 釣行の概要
さて、今回は土佐湾でのマダイ狙いの釣行。使用したのはメジャークラフトのジャイアントキリング 鯛ラバ GXJ-B69MTR/Sというロッドと、DAIWAの紅牙ブレードブレイカー TG 玉神 120gのタイラバ。水深や潮流に合わせたタックルを揃えたつもりだ。到着したのは、黒潮の影響で活性の高いマダイ釣りに定評のあるエリアだ。
### ロッド:ジャイアントキリング 鯛ラバ GXJ-B69MTR/S
このロッド、まず持った瞬間にその剛性感に驚いてしまった!150g前後のタイラバを使うために設計されたこのモデルは、ソリッドティップの特性が物を言う。喰い渋りの際でも、プレッシャーの高いポイントでもしっかりと乗せられるのが魅力だ。実際、最初の一投目、ロッドが軽やかに曲がる感触が心地いい。
先端の反応が敏感で、マダイのささやかなアタリも逃さず察知できる点が嬉しい。ベストな角度で竿を立てて、しっかりと巻き上げる時の安心感は一級品。潮の流れや水深による微妙な変化に合わせて、ロッドを振ることで良い感触を得られる。明確な動きや反応が楽しめて、釣りの醍醐味を実感できる。
ただ、使用していくにつれ感じたのが、ソリッドティップ特有のデリケートさ。強風の日に強く曲げすぎると、ちょっと心配になる。耐久性が不安視される人もいるのもうなづける。
### ルアー:紅牙ブレードブレイカー TG 玉神 120g
次に、今回の主役であるタイラバ。紅牙ブレードブレイカー TG 玉神 120g、これがまたいい仕事をしてくれた。中井一誠氏が関わったメソッドで、真鯛の活性を上げるために設計されたという背景には納得だ。何と言っても、ヘッドのデザインが独特で、喰い込みの良さは際立っている。
水中での動きが抜群で、ブレードアクションがアピールを高めているのを実感できた。その日、何度か真鯛がかかってきて、そのたびにドキドキ!ズシンとした感触が手元まで伝わってくる。フッキングもスムーズで、特に高活性の真鯛にはたまらん一品だ。
ライブ感ある釣りの中で、他のカラーも試したいなと思ったが、残念ながら今回はこれ一本で勝負。次は、いろんなカラーや重さも試して、マダイ攻めに挑んでみたい。ブレードがしっかり働いてくれるので、しっかり泳がせる感覚を楽しむことができた。
### タックルの総評
トータルでのタックルバランスも良さそうだ。ロッドとリールの相性が良く、巻き上げる際のストレスが少ない。リールはSHIMANOのトリウム 1500HGを使用したが、コストパフォーマンスに優れ、しっかりしたハンドリングも可能だ。適度な剛性感があり、巻き心地も良好。PEラインの流れもスムーズで、特に問題を感じなかった。
ただ、個人的にはフロロリーダーの強度を感じている。リーダーの結束部分で不安を覚える瞬間もあったが、甘く見ていたら痛い目に遭うこともあるので、そこは注意が必要だと感じた。
### まとめ
終始、釣りの楽しさを再確認した一日だった。土佐湾のマダイ釣りは本当に魅力的で、次回もまた足を運びたくなるポイント。釣果だけでなく、タックルとの相性や、魚とのやり取りが楽しい。それぞれのタックルの持つ性能を最大限に引き出して、次回の挑戦に繋げたい。さあ、釣り人よ、次はひとまわり大きいマダイを狙ってみよう!
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
紅牙ブレードブレイカー TG 玉神 | DAIWA
新しいタングステンタイラバヘッド、紅牙ブレードブレイカー TGが登場しました。このタイラバは、真鯛釣りの新しいメソッドである「玉噛みコンセプト」を具現化しています。ヘッドに近い位置にフックポジションを配置することで、真鯛に対するフッキング性能を向上させています。また、ユニットβシステムを採用し、ヘッドとフックが安定して一体化します。さらに、ネクタイやフックの交換が簡単で、バイトに対してダイレクトにロッドパワーを伝えることができます。さらに、特殊な表面処理技術により刺さり性能が最大40%向上し、小さなアタリやショートバイトも逃しません。ただし、取り扱い時には注意が必要です。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。トリウム | SHIMANO
シマノの高性能エントリーモデル、トリウムは、オシアジガーの血統を受け継ぎながらもコストパフォーマンスを追求しています。剛性感のあるHAGANEボディとSコンパクトボディを採用し、ジギングに集中しやすい設計となっています。ラインナップは1500HG、2000PG、2000HGの3つで、ジギングの幅広いシチュエーションをカバーします。堅牢性や操作感、巻き上げ力など、釣り人のニーズに応えるために設計されており、HAGANEギアやHAGANEボディといった特徴もあります。また、防水システムや防錆処理、スプールロック機構やクラッチオートリターン機構なども搭載されており、使い勝手にもこだわっています。トリウムは釣り人のために生まれたリールであり、高い性能と耐久性を備えています。