鉛式ビンビン玉スライド 120gを活用するタイラバタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 浜田沖タイラバ釣行:シーウォークとビンビン玉の相性や如何に!?
今回のターゲットは、ご存知、海の赤い宝石・マダイ!場所は島根県は浜田沖。ここはコマセマダイ、タイラバ、ひとつテンヤ、完全フカセ、タイサビキと、まさにマダイ釣りの五種競技場ってな様相だ。今回は漢らしく、タイラバ一本勝負といこう。
### 今回の相棒:シーウォーク タイラバ 611D
今回試したのは、ヤマガブランクスのシーウォーク タイラバ 611D。深場攻略用って謳ってるだけあって、持った感じからして頼りになる相棒って感じだ。リールはシマノのバルケッタプレミアム。ラインはデュエルのアーマード F+、リーダーはサンラインのソルティメイト ツナギートFCでガッチリ結束。
### 実釣開始!…いきなり洗礼!?
ポイントに着いて、まずはビンビン玉スライド120gをドスン!水深は80mくらい。着底後、すぐに巻き始める…が、アタリがない。周りも静かなもんだ。潮の流れが思ったより速いのか、底取りに苦労する場面も。シーウォークの長いグリップがここで活きてくる。電動リールでの巻き上げ時も安定感バツグンだ。
### 痺れる瞬間!ついに来たか!?
何度か流し直してると…ゴンッ!きたー!いきなりひったくるようなアタリ!シーウォークのティップがグイッと入る。柔らかいティップのおかげで食い込みはバッチリ。そのまま巻き続けると、重量感がズンズン伝わってくる。こいつぁデカいぞ!
### シーウォークの本領発揮!
シーウォークのバットパワーがここでモノを言う!落ち着いてリフトしてくる。途中、何度か突っ込まれたが、ロッド全体でしっかり吸収してくれる。これぞヤマガブランクスの真骨頂ってやつか。
### ド派手な終わり!
上がってきたのは、なんと65cmの良型マダイ!銀色に輝く魚体は、まさに芸術品だ。ビンビン玉スライドのカラーがハマったのか、はたまた俺のテクニックが炸裂したのか…笑。
### まとめ:シーウォーク タイラバ 611Dは買いなのか!?
今回の釣行で、シーウォーク タイラバ 611Dのポテンシャルを実感できた。深場はもちろん、多少の速い潮にも負けない安定感は最高!。ただ、ロッド自体は良いのだが、個人的にはもう少し感度が欲しいと感じた。ビンビン玉スライドも安定した釣果をもたらしてくれる素晴らしいルアーだが、状況に合わせてネクタイやカラーを変える必要がありそうだ。
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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