クロステージ 鯛ラバ CRXJ-B702MHTR/DTRとグラップラー150HG/151HG 151HG,PE1.2号によるタイラバタックル

仮想インプレ
### いざ、大阪湾へ!
今回は大阪湾でタイラバに挑戦してきたんよ。狙うはマダイ!
朝からワクワクが止まらんのよなー。
タックルは、ロッドがメジャークラフトのクロステージ 鯛ラバ CRXJ-B702MHTR/DTR、リールはシマノのグラップラー151HG。ラインはゼスタのスローエモーションPEトリプルX4の1.2号、リーダーはサンラインのソルティメイト エギリーダーBSの4号。そして、今回の主役、ダイワの紅牙ベイラバーフリーβ 120g!
### クロステージ 鯛ラバ CRXJ-B702MHTR/DTRの使用感
まず、クロステージの鯛ラバロッドについて。
口コミでは「思っていたより穂先が固い」って意見もあったけど、実際に使ってみると、確かに少しハリがあるかな?って感じ。
でも、120gのタイラバとの相性は悪くない。
ロッド全体のバランスが良いから、重さを感じにくいし、シャクリも楽なんだよね。
ただ、個人的にはもう少しだけティップが柔らかい方が、アタリを弾きにくいかなーとも思うけど、まぁ許容範囲。
口コミにもあったけど、デザインはマジでかっこいい!
所有欲を満たしてくれるっていうか、持ってるだけでテンション上がるんだよね。
値段もお手頃だし、最初の1本には良いんじゃないかな。
### 紅牙ベイラバーフリーβ 120gの実力
そして、今回の釣行で一番期待してたのが、ダイワの紅牙ベイラバーフリーβ。
タイラバって、正直どれが良いのか分からん!って思ってたんだけど、これは「釣れるし安いしセットになって楽」って口コミを見て、即決したんだよね。
実際に使ってみると、確かに釣れる気がする!
着底後、ゆっくり巻き上げるだけで、ネクタイとスカートがフワフワして、めっちゃアピールしてる感じ。
カラーは色々あるけど、今回はオレンジ系をチョイス。
水中でどんな風に見えるのか、想像するだけでワクワクするよね。
釣果はというと、今回は残念ながら本命のマダイは釣れなかったけど、代わりに良型のアコウが釣れた!
これも紅牙ベイラバーフリーβのおかげかな?
フッキングもバッチリ決まって、安心してやり取りできたよ。
### グラップラーとの相性
リールのグラップラー151HGは、巻き心地が滑らかで、フォールレバーも使いやすい。
クロステージとの相性も悪くないし、安心して使えるリールだよね。
ただ、ラインキャパがもう少し大きいと、もっと安心して使えるかなーって思った。
### 釣行を終えて
今回はマダイに出会えなかったけど、アコウが釣れたし、新しいタックルも試せたし、満足な釣行だったかな。
特に、紅牙ベイラバーフリーβは、値段もお手頃なのに良く釣れる気がするから、これからも色々試してみたいなー。
次は絶対マダイ釣るぞー!
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
紅牙ベイラバーフリーβヘッド | DAIWA
「紅牙ベイラバーフリーβヘッドKOHGA BAYRUBBER FREE β」は、タイラバを研究した結果できあがったタイラバヘッドで、フッキング性能が向上しています。ダブルアクション設計で、潮の速さに合わせてアクションを変えることができます。また、リーダーとの結び目とユニットの先端がすっぽり入るデザインや、アデルホロを採用しています。さまざまなサイズと色のヘッドがあり、βシステムにも対応しています。ヘッドパーツのみも購入可能です。価格は1,080円からで、最大サイズは250gです。紅牙ベイラバーフリーβ | DAIWA
「紅牙ベイラバーフリーβKOHGA BAYRUBBER FREE」は、高性能なタイラバ(ルアーフィッシング用の人工餌)であり、革命的な「βシステムユニット」を搭載しています。このユニットは、タイラバの使いやすさと釣果を追求し、ネクタイやヘッドの交換が劇的に速いだけでなく、大型の魚にも対応しています。また、新しいユニットはシンプルで操作性も重視し、ネクタイの交換も迅速に行うことができます。さらに、魚皮を科学した「アデルホロ」を採用することで、驚異的な貫通力を持ち、小さなアタリやショートバイトも逃さずにキャッチすることができます。このタイラバの希望小売価格は1,050円からで、様々なサイズや色があります。