エンゲツ エクスチューン N-B69ML-Tとファゾム スタードラグ FTH15,紅牙 ブレードブレーカー玉神 60gによるタイラバタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 東京湾タイラバ釣行:エンゲツ エクスチューン&玉神の実力はいかに?
今回の東京湾タイラバ釣行、狙いはもちろんマダイ。
シーズン的には乗っ込みも終わり、アフターの個体も混じる難しい時期。
そんな状況で、どこまで結果を出せるか、新しい相棒たちを試してきた。
### ロッド:エンゲツ エクスチューン N-B69ML-T
まずロッド。エンゲツ エクスチューン N-B69ML-T。
軽さは謳い文句通り、一日中しゃくっても疲れにくいのは確かだ。
ただ、個人的には、もう少しバットパワーが欲しいと感じた。
具体的に言うと、50cmオーバーのマダイがヒットした際、
少し不安になるような、そんな印象を受けたんだ。
チューブラーティップは感度良好。
底取りの感覚や、小さなアタリも明確に伝えてくれるのは良い点。
ただ、風が強い日は、少しティップが暴れるような感じもあったな。
グリップは握りやすく、安定した等速巻きをサポートしてくれる。
この点は、高評価できるポイントだ。
### リール:ファゾム スタードラグ FTH15
リールはPENNのファゾム スタードラグ FTH15。
これは完全に趣味で選んだ。
無骨なデザインが気に入ってる。
巻き心地は…正直、シルキーとは言い難い。
でも、パワーは十分。
ドラグ性能も申し分なく、安心してやり取りができた。
### ルアー:紅牙 ブレードブレーカー玉神 60g
今回の釣行でメインに使ったのが、紅牙 ブレードブレーカー玉神 60g。
名前がすごいよね(笑)
ブレードの効果で、確かにアピール力は高いと感じた。
フォールスピードも程よく、マダイにしっかりとアピールしてくれそうだ。
ただ、フッキングに関しては、少し課題が残るかな。
というのも、ショートバイトが多かった。
もう少しフックの形状や位置を工夫する必要があるかもしれない。
### 釣果と反省点
釣果は、40cm~50cmのマダイが2枚。
決して爆釣とは言えないが、渋い状況の中では、まずまずの結果だと思う。
今回の釣行で感じたのは、タックルのバランスの重要性。
ロッド、リール、ルアー、それぞれの性能を最大限に引き出すためには、
相性も考慮する必要があるということだ。
今回の組み合わせは、決して悪くはない。
ただ、状況に合わせて、もっと色々な組み合わせを試してみたいと思った。
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
PEライトゲーム ホワイト | 山豊テグス
ホワイトカラーのPEライトゲームは、視認性が高く、強風の中でも繊細な釣りに最適です。アジやメバル、マメイカエギングなどのライトゲームに対応しています。素材はスーパーPE100%で、直線強度や結節強度が優れています。柔軟性や耐摩耗性も特徴的ですが、吸水性があるため耐久性はフロロに劣ります。ただし、使用方法に注意すれば色落ちせず、耐久性は抜群です。船釣りの道糸としてはシェアが高いですが、他の用途への転用は難しいです。エンゲツ エクスチューン | SHIMANO
「エンゲツ エクスチューン」は、鯛ラバゲームに特化した4つの専用調子を持つロッドで、実釣性能を高めている。Xシートエクストリームガングリップを採用し、握りやすさと疲れにくさを追求している。また、握りの安定性が向上しており、大型の魚とのファイトにも対応している。更に、フォールレバーの操作もしやすく、フッキング時のパワーロスを抑えている。多様な持ち方に対応し、マメやタコができにくい構造も特徴的である。さらに、高強度素材のスパイラルXコアとナノアロイテクノロジーを使用し、ロッド性能を向上させている。エンゲツ エクスチューン 一つテンヤマダイ | SHIMANO
エンゲツエクスチューンの一つテンヤマダイは、高次元の感度と操作性を追求したロッドで、真の軽さを実現しています。タフテック∞を使用した穂先やXガイドの搭載により、振り重りと持ち重りの最適化が図られ、実釣時のパフォーマンスが向上しています。また、カーボン一体成型のリアグリップも手感度を増幅させ、海中の変化をより感じ取ることができます。さらに、ベイトモデルの設定もされており、幅広い釣りスタイルに対応しています。穂先は交換修理可能で、長い付き合いをサポートしています。エンゲツXTUNEは、操作性と軽さの両方で高い評価を受けており、リミテッドモデルにも引けを取らない完成度を持っています。