タイポン 60gを使うタイラバタックル【エンゲツ エクスチューン N-B66ML-FS】

インプレ・メモ
### 浜田沖でのタイラバ実戦レポート
今回は島根県浜田沖でのタイラバ釣行、エンゲツ エクスチューン N-B66ML-FSとソウルズのタイポン60gの組み合わせで挑んでみたぞ!
### エンゲツ エクスチューンの実釣インプレッション
このロッド、まず持った瞬間から「おっ!」って感じる軽さがいいね。フルソリッドなのにこの軽量感は正直驚いた。浜田沖の水深40m前後でタイポンを落とし込んでいくと、着底の感触がティップからバットまでスーッと伝わってくる感度の良さ!
ハイパワーXフルソリッド構造の恩恵なのか、巻き上げ時のブレが本当に少ない。特に一定速度でのリトリーブ中、ロッドがブルブルと震えることがほとんどないんだ。これまで使ってきたタイラバロッドと比べて、明らかに集中力が持続するよ。
そして何より印象的だったのが、マダイがヒットした瞬間の食い込みの良さ!フルソリッドの粘りが効いて、マダイ特有のガンガンと頭を振る引きをロッド全体でしっかり吸収してくれる。1.2kgクラスのマダイが掛かった時も、無理にやり取りしなくても自然とロッドが曲がって魚を浮かせてくれた感じだった。
ただし、グリップエンドの滑りやすさは確かに気になるポイント。雨が降り始めた午後の釣行では、何度か手から滑りそうになったからな。ここは改善の余地ありだね。
### タイポン60gとの相性抜群
今回メインで使ったタイポン60g、このコンパクトなフォルムがエンゲツ エクスチューンとの相性バツグンだった!浜田沖の潮流の中でも、60gという重量が絶妙で底取りがしやすい。
タイポンの特徴的なフォールアクションが、このロッドの感度の良さで手に取るように分かるんだよ。フォール中のアタリも「コツッ」という小さな変化まで明確に伝わってくる。実際、フォール中に2匹のマダイをキャッチできたのも、このロッドの感度あってこそだと思う。
リトリーブ時のタイポンの泳ぎも、ロッドを通して感じ取れるのがいい。一定速度で巻いている時の「ブルブル」という微細な振動から、「今、しっかり泳いでるな」って確信が持てる。
バルケッタプレミアム151との組み合わせで、PE0.8号を使った繊細なタックルバランスも功を奏した。タイポンの軽快なアクションを殺すことなく、マダイのアタリを確実にフッキングまで持ち込めたからね。
### 実釣結果と総合評価
この日の釣果は40cm前後のマダイを3匹、イサキが2匹。決して爆釣とは言えないが、エンゲツ エクスチューンとタイポンの組み合わせの可能性は十分感じられた釣行だった。
特にロッドに関しては、フルソリッドならではの「乗せ調子」が本当に実感できる。無理にアワセを入れなくても、マダイが勝手に針掛かりしてくれる感覚は病みつきになりそうだ。
タイポンも期待通りのパフォーマンス。コンパクトなシルエットながら、しっかりとマダイにアピールできているのが釣果からも分かる。
次回はもう少し重いウエイトのタイポンも試してみたいところ。このロッドなら80gクラスでも十分対応できそうだからな。浜田沖のタイラバゲーム、まだまだ奥が深そうで楽しみが尽きないぞ!
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
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エンゲツ エクスチューン | SHIMANO
「エンゲツ エクスチューン」は、鯛ラバゲームに特化した4つの専用調子を持つロッドで、実釣性能を高めている。Xシートエクストリームガングリップを採用し、握りやすさと疲れにくさを追求している。また、握りの安定性が向上しており、大型の魚とのファイトにも対応している。更に、フォールレバーの操作もしやすく、フッキング時のパワーロスを抑えている。多様な持ち方に対応し、マメやタコができにくい構造も特徴的である。さらに、高強度素材のスパイラルXコアとナノアロイテクノロジーを使用し、ロッド性能を向上させている。エンゲツ エクスチューン 一つテンヤマダイ | SHIMANO
エンゲツエクスチューンの一つテンヤマダイは、高次元の感度と操作性を追求したロッドで、真の軽さを実現しています。タフテック∞を使用した穂先やXガイドの搭載により、振り重りと持ち重りの最適化が図られ、実釣時のパフォーマンスが向上しています。また、カーボン一体成型のリアグリップも手感度を増幅させ、海中の変化をより感じ取ることができます。さらに、ベイトモデルの設定もされており、幅広い釣りスタイルに対応しています。穂先は交換修理可能で、長い付き合いをサポートしています。エンゲツXTUNEは、操作性と軽さの両方で高い評価を受けており、リミテッドモデルにも引けを取らない完成度を持っています。