紅牙カレントブレイカートリニティβ 150gを使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 伊勢湾タイラバ釣行 in 2024
今回の伊勢湾タイラバ釣行、なかなか渋かったー。でも、新しいタックル試せたから、それはそれでアリかな。
### 今回の相棒たち
ロッドはエンゲツ エクスチューン D-B611M+-T。リールはアブガルシアのSalty Stage REVO LJ -3。ラインは山豊テグスのPEレジンシェラー8 1.2号、リーダーはシマノ オシア EX フロロ リーダー 20lb。そして、今回の主役、ダイワ 紅牙カレントブレイカートリニティβ 150g。
### エンゲツ エクスチューン D-B611M+-Tの使用感
まず、エンゲツ エクスチューン D-B611M+-T。ドテラ流しでもしっかり底取りできるパワーは流石。チューブラーティップのおかげでアタリも明確に伝わってくる。ただ、個人的にはもう少しだけしなやかさが欲しいかなー。一日中シャクリ続けるには、ちょっと硬い気がした。
### 紅牙カレントブレイカートリニティβのポテンシャル
紅牙カレントブレイカートリニティβは、トリプルタングステンボトムセンサーのおかげで、着底感がめっちゃくちゃ分かりやすい。これ、かなりアドバンテージになると思う。オフセットされたβシステムも、フッキング率向上に貢献してそう。ただ、今回はマダイの活性が低かったから、その恩恵を最大限に活かせなかったのが残念。
### REVO LJ -3とPEレジンシェラー8の印象
リールのSalty Stage REVO LJ -3は、巻き上げパワーは十分。ハイギアのおかげで手返しも早い。PEレジンシェラー8は、適度なハリがあってライントラブルも少なかった。
### 渋い状況下での考察
今回は潮の流れもイマイチで、マダイの活性も低かった。そんな状況下で、タックルの性能を最大限に引き出すのは難しい。でも、そんな中でも、紅牙カレントブレイカートリニティβの着底感度の良さは際立ってた。もう少し状況が良ければ、もっと釣果に繋がったんじゃないかなー。
### 改善点と次回の展望
今回の釣行を踏まえて、タックルのセッティングを少し見直したい。ロッドはもう少ししなやかなものを選んでみようかな。あと、状況に合わせてタイラバのウェイトやカラーを細かくローテーションすることも重要だな。次回は、もっと良い釣果が出せるように頑張ろー!
馬頭吉秀は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
PEレジンシェラー8 | 山豊テグス
PEレジンシェラー8は、真円に近い断面と滑らかな糸質の8ブレードで、適度な硬さを持つハード樹脂コーティングが施されています。この適度な硬さは、ロッドガイド部へのライン絡みを軽減し、エアノットを減少させる効果があります。また、撥水ワックス効果もあるため、ラインにまとわりつく水滴が落ちやすくなり、ベタ付きも軽減されます。さらに、PE特有の糸鳴り音を抑えるため、静寂な湖でのトラウトフィッシングに最適です。ラインカラーはどの水質にも馴染むライトブルーです。この商品は、スーパーPE100%で作られており、強度も高いです。ただし、結び方や使用方法に注意が必要です。エンゲツ エクスチューン | SHIMANO
「エンゲツ エクスチューン」は、鯛ラバゲームに特化した4つの専用調子を持つロッドで、実釣性能を高めている。Xシートエクストリームガングリップを採用し、握りやすさと疲れにくさを追求している。また、握りの安定性が向上しており、大型の魚とのファイトにも対応している。更に、フォールレバーの操作もしやすく、フッキング時のパワーロスを抑えている。多様な持ち方に対応し、マメやタコができにくい構造も特徴的である。さらに、高強度素材のスパイラルXコアとナノアロイテクノロジーを使用し、ロッド性能を向上させている。エンゲツ エクスチューン 一つテンヤマダイ | SHIMANO
エンゲツエクスチューンの一つテンヤマダイは、高次元の感度と操作性を追求したロッドで、真の軽さを実現しています。タフテック∞を使用した穂先やXガイドの搭載により、振り重りと持ち重りの最適化が図られ、実釣時のパフォーマンスが向上しています。また、カーボン一体成型のリアグリップも手感度を増幅させ、海中の変化をより感じ取ることができます。さらに、ベイトモデルの設定もされており、幅広い釣りスタイルに対応しています。穂先は交換修理可能で、長い付き合いをサポートしています。エンゲツXTUNEは、操作性と軽さの両方で高い評価を受けており、リミテッドモデルにも引けを取らない完成度を持っています。SALTY STAGE REVO LJ-1 | アブガルシア
AbuGarciaは、ライトジギングに最適なモデルであるSALTY STAGE REVO LJ-1を提供しています。このリールは、ライトラインを使いこなすために設計されており、安定したリトリーブと強力なドラグパワーを実現しています。さらに、スプール回転とレベルワインドが同調するシンクロナイズドレベルワインド機能により、ファイト時における糸スレのリスクを軽減し、スムーズなラインの送り出しが可能となっています。このリールは、C&(PE1号-200m)のアロイ製フレーム&クランクサイドプレートを備えており、釣果に大きな影響を与えることが期待されます。SALTY STAGE REVO LJ-3 | アブガルシア
AbuGarciaシリーズの中でも、SALTY STAGE REVO LJ-3は、青物に対応した特徴的な仕様の近海ライトジギングモデルです。ハンドルを1回転するだけで87cm巻き取り、7.1:1のスーパーハイスピードギアを搭載しています。ブレーキシステムは、フォーリングを効果的にするFモード遠心力ブレーキで、青物を攻撃的に誘います。また、ブラス素材の大口径高強度ドライブギアやシンクロナイズドレベルワインドなど、ハイパフォーマンスなスペックも特徴です。さらに、ビックラウンドEVAノブも標準装備されています。SALTY STAGE REVO LJ-4 | アブガルシア
AbuGarciaのSALTY STAGE REVO LJ-4は、2015年に発売された大型のロープロジギング用ベイトリールです。大口径ギヤとハイスピードギヤを搭載しており、近海から沿海のジギングに最適です。強靭なギヤやバックアップラチェットの採用により、大物とのやり取りも安心です。ラインキャパシティは豊富で、ハードジギングから中深海まで幅広いジギングが可能です。また、レベルワインドやパワースタックカーボンマトリックスドラグなどの特徴も備えています。さらに、ロープロファイルボディやビッグランドEVAノブ、バックアップラチェットストッパーハンドルなど、使いやすさも考慮された設計となっています。SALTY STAGE CONCEPT-FREE | アブガルシア
新しいAbuGarciaのSALTY STAGE CONCEPT-FREEシリーズが2019年3月に発売される。このシリーズは四季のオフショア釣りに適しており、タチウオ、ライトジギング、タイラバ、バチコンなどの釣りに使用できる。特徴として、アルミフレーム、2ポジションシングルハンドル、シャロースプール、カーボンマトリックスドラグなどが挙げられる。さらに、Fモードブレーキシステムやバックアップラチェットハンドル、超々ジュラルミン製のスプールなども搭載されており、高いパフォーマンスを発揮する。このシリーズはInstagramでも紹介されている。SALTY STAGE JIGGING | アブガルシア
AbuGarciaの新製品、SALTY STAGE JIGGING(ソルティステージ ジギング)は、2019年6月に発売予定です。このベイトリールは、近海ジギング用に設計されており、コンパクトなサイズながらも大物に対応しています。特徴的な機能として、X-CRAFTICフレーム&ソルトシールドピニオンBBがあり、タフな使用に対応しています。さらに、FモードブレーキシステムやD2ギアデザインなどの機能により、操作性と耐久性が向上しています。また、アルミマシンカットスプールには、下巻用の目安ラインがマシニングされており、ラインの巻き量を簡単に把握することができます。よりパーミング性能を高めるため、ビッグラウンドEVAノブが採用されています。その他、Salt Shield TMやスーパーフリーHPの技術も搭載されており、操作性と耐久性が向上しています。