ロッドはシマノ,リールはシマノでビンビンロケット 45gを使うタイラバタックル。

仮想インプレ
### 洲崎沖タイラバ釣行!エンゲツTTとビンビンロケットでマダイ狙い
洲崎沖でタイラバしてきたんだけど、今回はシマノのエンゲツTT B69ML-Sとジャッカルのビンビンロケット45gをメインに使ってみたんだよね。
#### ロッド:エンゲツTT B69ML-Sの印象
エンゲツTT、評判通り軽くて扱いやすい!一日中シャクってても疲れにくいのはマジで助かる。竿の曲がりもスムーズで、マダイ特有の叩くような引きを吸収してくれるからバラシにくいっていうのも納得。ただ、個人的にはもうちょっとだけパワーが欲しいかなーって感じた。50cmくらいのやつ掛けた時は余裕だったけど、それ以上のサイズだとちょっと不安になるかも。リールはバルケッタFカスタムを使ったんだけど、フォールレバーの調整が細かくできて、底取りも楽だったよ。ラインはシーガーのPEX8、リーダーはオシアEXフロロ。この組み合わせは安定感あるよね。
#### ルアー:ビンビンロケット45gの使い心地
ビンビンロケットは、着底からの巻き上げが早いのが特徴。普通のタイラバより浮き上がりやすいから、根がかりが多いポイントとか、浅い場所を攻めるには良いかもね。アクションもキビキビしてて、アピール力は高そう。ただ、潮が速い時はちょっと浮きすぎるかなーって感じた。そういう時は、もう少し重めのタイラバの方が安定するかも。今回はあんまり潮が動かなかったから、ビンビンロケットのポテンシャルを最大限に引き出せなかったかもなー。
#### 釣果と反省点
釣果はというと、40cmくらいのやつが1枚。まあ、ボウズじゃなかっただけ良しとするか。周りもあんまり釣れてなかったみたいだし。今回の釣行で、エンゲツTTは軽くて扱いやすいけど、もう少しパワーが欲しい。ビンビンロケットは、状況によってはハマるけど、潮が速い時は使いにくいっていうのが分かったかな。タイラバって奥が深いから、まだまだ勉強が必要だね。次はもっと色々試して、納得のいく釣果を出したいなー。
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。エンゲツ TT | SHIMANO
「炎月TT」は、高い精度が求められる鯛ラバゲームに特化した釣り竿です。軽くて強いブランクスを実現するために、[スパイラルX]と呼ばれる新しい技術が使用されています。さらに、ティップには高強度なカーボンソリッド[タフテックα]を搭載し、握り心地も良くなるように「Xシート デュアルガングリップ」が採用されています。この竿は、魚とのファイトを安定させ、疲れを軽減することができます。シマノが伝統と先進性を融合させたこの竿は、鯛ラバゲームの未来を切り開きます。