【Vインプレ】バクバクTG フィネス 35g用タイラバタックル【エンゲツ SS S72MH】

仮想インプレ
三国沖、朝イチはベタ凪。風もほとんどなくて、絶好のタイラバ日和…のはずだったんだが。
### エンゲツSS、その実力やいかに?
今回メインで使ったのはエンゲツSS S72MH。鯛ラバロッドだ。張りがあって、でもフルソリッドのおかげで変な硬さがない。60gのタイラバをキャストしても全然へこたれないし、150gのバーチカルでもしっかり操作できるってのが謳い文句。
リールはストラディックC3000XG。ラインはGESO TSR X8の0.8号、リーダーはTBカーボン ショックリーダー16lb。
### バクバクTGフィネス、35gの選択
で、肝心のタイラバはバクバクTG フィネスの35g。水深は50~60mってとこだが、この日は潮が緩かったんで、軽めの35gをチョイス。このタイラバ、ヘッドにフラット面があるのが特徴で、潮流の変化を感じやすいらしい。
### いざ実釣!…からの沈黙
ポイントに着いて、まずはバクバクTGをキャスト。底まで落として、ゆっくり巻き上げる。基本中の基本だ。エンゲツSSは、確かに感度が良い。底の様子が手に取るようにわかる。でも、アタリがない。
周りの船も静かなもんだ。こりゃ、今日は渋いか?
### 潮の変化と小さなアタリ
しばらくして、潮が少し動き出した。すると、エンゲツSSの穂先がわずかに震えた。来たか?
…と思ったが、これは根掛かり。外そうとしたら、またしても穂先に違和感。今度は魚だ!
### ドラグ音とエンゲツSSの底力
慎重に巻き上げると、ドラグがジージー鳴る。まあまあサイズか?エンゲツSSが綺麗に弧を描く。フルソリッド、なかなかやるじゃねえか。
上がってきたのは、40cmくらいの真鯛。まずまずだな。
### その後もポツポツ…
その後も同じように、潮が動くタイミングでポツポツとアタリがある。バクバクTGフィネスのフラット面が効いているのか、微妙な潮流の変化を捉えられている気がする。エンゲツSSも、小さなアタリをしっかり伝えてくれる。
### 総評:エンゲツSSとバクバクTG、悪くない
結局、この日は4枚の真鯛をゲット。サイズはイマイチだったが、渋い状況でこれだけ釣れれば十分だろう。
エンゲツSSは、感度も操作性も申し分ない。フルソリッドの安心感もあるし、なかなか良いロッドだ。ただ、感度が良い分、根掛かりもダイレクトに伝わってくるのが玉にキズか。
バクバクTGフィネスも、潮が緩い状況では武器になる。フラット面のおかげで、潮流の変化を捉えやすいし、軽いからフォールスピードも調整しやすい。
今回の釣行では、エンゲツSSとバクバクTGフィネスの組み合わせは、悪くない選択だったと思う。
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ストラディック SW | SHIMANO
シマノのストラディック SWシリーズに、14000XGモデルが追加された。このモデルはオフショアキャスティングに特化しており、アグレッシブなキャスティングゲームに対応するために開発された。最大ドラグ力は15kgまでアップし、大型魚との闘いにも対応できる。防水性能も高く設計されており、海水の侵入を防ぐことでリールの耐久性を確保している。ハンドルノブのデザインやPE6号を300mストックするラインキャパシティなど、ビッグゲームに向けた仕様となっている。ストラディック SWシリーズの特徴である軽やかでパワフルな巻き上げフィールも健在であり、大型魚とのやり取りにおいても主導権を渡さない性能を発揮する。ストラディック | SHIMANO
シマノの新しいスピニングリール、ストラディックはパワフルな巻き上げや耐久性の向上など、飛躍的な進化を遂げています。ギアの耐久性を改善するインフィニティクロスや、巻き上げ力を向上させるインフィニティドライブなど、さまざまな新技術が採用されています。また、抜群のリール性能を実現するHAGANEギアやHAGANEボディも特徴的です。ストラディックは釣り人の真に使い込めるリールを追求した結果生まれた製品であり、シマノの新基準となる存在です。エンゲツ SS 一つテンヤマダイ | SHIMANO
2022年のエンゲツSS一つテンヤマダイには、B240MH+、B240H、B240HHのベイトモデルが追加されました。ベイトタックルの利点は、ボトムの切り返しやヘビーなテンヤやカブラの巻き上げをスピーディに行うことができることです。特に瀬戸内海などで活きエビの釣りをする場合は、8号以上のテンヤを使って迅速にアクションさせる必要があるため、ベイトタックルが重宝します。また、水深70〜100m以上の深場をエンジン流しで攻めるシーンも増えており、ベイトタックルの利便性が際立つと言えます。これら最新の一つテンヤシーンには、個性豊かなベイトモデルがピッタリです。エンゲツ SS | SHIMANO
新生「炎月SS」は、乗せ調子、掛け調子、キャスティングの性能を高めるために、スパイラルX、ハイパワーX、タフテックαをブランクスに搭載しています。ベイトロッドにはXシート エクストリームガングリップが採用され、安定したリーリングやファイトを実現し、疲労低減にも効果的です。さらに、ブランクスの性能を最大限に引き出すために、最新の技術が導入されています。これにより、鯛ラバゲームの未来を切り開くことができます。各種モデルの特徴によって、さまざまな釣りのシーンに対応しています。