タイラバタックルの中のバルケッタプレミアム 150DHXG【仮想インプレ】

仮想インプレ
### いざ、土佐湾へ!
今回のターゲットはマダイ。舞台は黒潮が育む豊かな海、土佐湾だ。タックルは、ロッドがエンゲツ SS B60ML-FS。リールはバルケッタプレミアム 150DHXG。ラインはPE1号、リーダーはフロロ16lb。そして、今回の秘密兵器、タックルハウスのタイジグ TJ80だ。
### エンゲツSS B60ML-FSの使用感
まず、エンゲツSS B60ML-FS。フルソリッドってことで、とにかくしなやか。これがマダイのアタリをしっかり捉えてくれるんだ。特に 今日みたいなローライトコンディションで、活性が低いときにはマジで頼りになる。 口コミにもあったけど、「魚を掛けた時の楽しさは格別」ってのはまさにその通り。 この竿で釣ると、本当に楽しい。ただ、フルソリッドゆえに、ゴリゴリ巻き上げる大物を相手にするのは疲れる。
### タイジグ TJ80の実力
そして、今回の主役、タイジグ TJ80。見た目はメタルジグだが、タイラバの要素も取り入れているというハイブリッドなルアーだ。 口コミでは「様々なフックセッティングに対応する特殊形状ラインアイ」って書いてあるけど、実際に使ってみると、これが効くんだ。
この日は、潮が緩く、 普通のタイラブには魅力がなかった。そこでタイジグ TJ80の出番だ。ただ落として引き上げ始めただけ。 メタルジグのアピール力と、タイラバの食べやすさ。この2つを兼ね備えているのが強みだな。
フォールスピードも絶妙で、マダイは文字通りこの餌を狙っていた。カラーは、レッドゼブラを選択。これがまた、今日の海況にマッチしたみたいだ。
### バイト、そしてファイト!
水深60m付近で、ゴンッ!と明確なアタリ。 大きな魚だとすぐに分かった。 エンゲツSS B60ML-FSが綺麗に弧を描く。バルケッタプレミアム 150DHXGのドラグが滑り出す。慎重に、でも大胆にリールを巻く。ついに、海面に姿を現した。タイジグ TJ80を丸呑みしていた。
### まとめ
今回の釣行では、エンゲツSS B60ML-FSのしなやかさと、タイジグ TJ80のアピール力が 大きなメリットがある。特に食い気が悪い時に。もちろん、バルケッタプレミアム 150DHXGの安定した巻き心地や、SIGLON PE×4の高感度も忘れてはいけない。
ただ、エンゲツSS B60ML-FSは、 大きな獲物は、手に入れるのが難しい。TJ80 では、正しい色の選択と配線方法を習得するためにある程度の練習も必要だ。
それでも、今回の釣行で、新しい可能性を感じることができたのは確かだ。 タイラバの世界は深く、果てしない。これからも様々なタックルを試して攻略を目指していきたい。
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
SIGLON PE×4 | SUNLINE
SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。エンゲツ SS 一つテンヤマダイ | SHIMANO
2022年のエンゲツSS一つテンヤマダイには、B240MH+、B240H、B240HHのベイトモデルが追加されました。ベイトタックルの利点は、ボトムの切り返しやヘビーなテンヤやカブラの巻き上げをスピーディに行うことができることです。特に瀬戸内海などで活きエビの釣りをする場合は、8号以上のテンヤを使って迅速にアクションさせる必要があるため、ベイトタックルが重宝します。また、水深70〜100m以上の深場をエンジン流しで攻めるシーンも増えており、ベイトタックルの利便性が際立つと言えます。これら最新の一つテンヤシーンには、個性豊かなベイトモデルがピッタリです。エンゲツ SS | SHIMANO
新生「炎月SS」は、乗せ調子、掛け調子、キャスティングの性能を高めるために、スパイラルX、ハイパワーX、タフテックαをブランクスに搭載しています。ベイトロッドにはXシート エクストリームガングリップが採用され、安定したリーリングやファイトを実現し、疲労低減にも効果的です。さらに、ブランクスの性能を最大限に引き出すために、最新の技術が導入されています。これにより、鯛ラバゲームの未来を切り開くことができます。各種モデルの特徴によって、さまざまな釣りのシーンに対応しています。