ロッドはシマノ,リールはシマノで鉛式ビンビンスイッチ 80gを使うタイラバタックル。

仮想インプレ
伊勢湾タイラバ釣行、エンゲツBBとビンビンスイッチでマダイ狙い!
### まずはタックルから
今回使ったのは、ロッドがシマノのエンゲツ BB B69ML-S。リールはシマノの25 バルケッタ F カスタム 151DH。ラインはモアザン デュラセンサーの1.2号、リーダーはよつあみの16lb。そして、今回の主役、ジャッカルの鉛式ビンビンスイッチ80g!
エンゲツBBは、値段の割にしっかりしてるって評判だったからチョイス。タイラバ専用ロッドってことで、使いやすそうだなって思ったんよ。バルケッタはフォールレバーが付いてるから、細かい調整ができるのが魅力。
### いざ、伊勢湾へ!
伊勢湾は、水深30~40mくらいのポイントが多いみたい。当日はちょっと潮が速かったかな。船長のアドバイスもあって、ビンビンスイッチ80gをチョイス。
### エンゲツBBの使用感
エンゲツBB、実際に使ってみると、想像以上に良かった! MLっていう硬さだったけど、しっかり曲がってくれるから、魚とのやり取りも安心感があったなー。 感度も悪くないし、値段を考えたら十分すぎる性能だと思う。 ただ、めちゃくちゃ軽い!ってわけではないから、一日中シャクリ続けるのはちょっと疲れるかも。
### ビンビンスイッチの実力
ビンビンスイッチは、着底してすぐに巻き始めたんだけど、なかなかアタリがない。 潮が速いから、ちょっと底を取りにくい感じもしたな。 でも、巻きスピードを変えたり、フォールを混ぜたりしてたら、ついにヒット!
### ドラグ調整とバルケッタのフォールレバー
今回の釣行で、バルケッタのフォールレバーがマジで役に立った! ドラグを調整しながら、フォールスピードを微妙に変えることで、マダイにアピールできたと思う。フォールレバーがあるだけで、タイラバの楽しさが全然違うんだよね。
### 今回の釣果と反省点
釣果は、残念ながら本命のマダイは釣れず…。 でも、アタリは結構あったし、他の魚は釣れたから、それなりに楽しめたかな。 今回は潮が速かったから、もう少し重めのタイラバも用意しておけば良かったかも。 あと、エンゲツBBは、もう少し軽い方が、疲れにくいかなーって思った。
### まとめ
エンゲツBBとビンビンスイッチ、今回の釣行では最高の相棒とは言えなかったけど、ポテンシャルは十分感じられた。 次回はもっと状況に合わせたタックルセレクトで、リベンジしたいなー。
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
NAMARISHIKI BINBIN SWITCH / 鉛式ビンビンスイッチ | JACKALL
新製品の鉛式ビンビンスイッチは、コンパクトでありながらボリューム感があり、さまざまなターゲット魚に効果的だ。特徴的なデュアルカーリーネクタイや遊動式スイッチシステムが、アピール力を高めるだけでなく、釣果を向上させる。さらに、ネクタイには海老パウダーや海老オイルを配合した新素材が使用され、パワーアップしている。ネクタイの交換も簡単であり、ビンビンスイッチの性能を引き出すためのロッドセッティングも提案されている。注意事項として、模倣品の存在が確認されており、適切な処置をとるよう呼びかけている。さまざまなサイズとカラーがあり、価格は税込みで記載されている。エンゲツ BB 一つテンヤマダイ | SHIMANO
シマノのエンゲツ BB 一つテンヤは、軽量で高感度な穂先と強化構造ハイパワーXを搭載し、誘い操作や掛けアワセが容易になります。さらに、スパイラルXの最外層もあり、ロッドの曲がり方向をキープすることができます。ソフチューブトップ特殊設計も採用され、軽量・高感度のチューブラー穂先にソリッドなしなやかさをプラスしています。マルチパーミングシートやシマノオリジナルリールシートも搭載されており、操作性やフィーリングに優れています。さまざまなモデルがあり、軽負荷テンヤや高負荷テンヤに対応しています。