バスプロはシーバス釣りも上手いのか?バスプロ的「モアザン 96ML/M」評
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インプレ・メモ
### ロッド:モアザン 96ML/M
- ロッドは モアザン 96ML/M(9月発売と説明)を使用。
- 10g前後の鉄板バイブから14g、ミノー(7〜8cm程度)まで投げられ、軽い力で飛ぶ
- ショートバイトを掛けられる
- 曲がりでファイトがしやすいという評価。
- 感度が高く、「シーバスの“カッ”というバイト」と「魚にコンと触れてるだけ」を区別できる、と語る。
### 使用ルアー
- リアルスティール 14g(グリキングリーンゴールド)から開始。
- 浅いレンジや巻き抵抗の都合で スティールアッパー 10g(プロト)へ移行し、実際にヒットが出る。
- カラーは重要という認識で一致。「大野川水系はダートゴールド系」「濁ってるからゴールドが効く」「色で全然違う」と明言。
- 朝はチャート系に寄せる、赤金・レッドヘッド・ゴールドレインボーなどを状況で回す。
- シーバスは想像以上にルアー/波動/色への反応がセレクティブ。
#### スティールアッパーの狙い(オヌマン)
- 鉄板バイブは一般に巻き心地(巻き抵抗)が重いが、スチールアッパーは巻き心地を軽くすることを狙った。長時間投げ続ける前提(「粘り」)に合う。
- 振り幅(ウォブリングの大きさ)を小さくすることにこだわり。スレると大きい振り幅の鉄板バイブは警戒されやすく、タフ時でも口を使わせるための“波動を弱めた方向”の設計。
- 小さくて飛ぶ/浅い所を引けるのが特徴として語られる。
#### 使い分けのイメージ
- 濁り・大場所・広範囲に寄せたい→リアルスティール等の“強い波動”寄り
- クリア気味・強い波動を嫌う・タフ→スチールアッパー(弱め・細かい波動)
- 実釣でも「14gは重かったので10gに」「こっちの方が引きやすい」と、操作感の軽さがそのまま選択理由になっている。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン リアルスティール | DAIWA
「モアザン リアルスティール」は、シーバス釣りに欠かせないバイブレーションルアーの新商品である。安定したフォールバランスと快適な使用感を追求し、トラブルレスな釣りを実現している。また、前傾フォール姿勢を保つことで、アングラーの意図通りのトレースコースを正確になぞることができる。さらに、根掛かりを軽減するために特殊な構造も採用されている。さまざまなサイズがあり、釣る場所や状況に合わせて選ぶことができる。価格は1,300円。モアザン リアルスティールTG | DAIWA
モアザン リアルスティールTGシリーズは、タングステン素材を使用し、遠投性能や高感度を向上させたルアーです。タングステンの重さを活かして30gのウエイトを持ち、遠くへの飛距離や深場へのアプローチに優れています。また、高いボディバランスにより、着水時やフォール中のエビ状態を回避してくれます。タングステンの高硬度はボトムやストラクチャーへのコンタクトを鮮明に感じることができます。ウエイトの違いやフックの仕様も選べるため、様々なシチュエーションに対応できます。TGシリーズはモアザン リアルスティールファミリーの一部であり、より遠くへ飛ばしたり、沈めたり、速い流れを攻めることができる選択肢となっています。モアザン ワイズメン | DAIWA
モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。モアザン ブランジーノ EX AGS | DAIWA
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。