復活したモンスターヒッター156Fとバーストアッパー180Fで攻略する東北シーバス
20人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### モンスターヒッター156F
#### スペック
- 全長:156mm(15.6cm)
- 自重:40g(ボーン素材化で軽量化)
- タイプ:フローティングペンシル
- フック:#4標準装備
- 潜行レンジ:30〜50cm前後
#### 特徴
- フローティングなのに巻くと潜る
- 放置すると浮く
- 巻くと30〜50cm潜る
- トップより「1〜2枚下」を攻められる
- トップで出ない魚を食わせられるのが最大の強み
- 大型ベイト意識時に強いルアー。
- 「120mmでは追わない魚が、156mmを入れた瞬間に反応する」
- 「トップとミノーの間を埋める存在」
- トップで出ない魚を取れる
- ただ巻きで大型が出る
- サイズ選別能力が高い
#### ボーン素材化による変化
- 着水音が柔らかい→プレッシャーを与えにくい
- 浮力アップ→生命感ある不自然でない動き
- キレのあるアクション 食わせの間を作れる
- 特に「浮遊感」はかなり重要視されています。
- 毎回同じ動きにならない=スレに強い
#### 使い方①ドリフト
- アップクロスに投げる
- 糸フケだけ取る
- 流れに乗せて自然に流す
- ブレイク、潮目、反転流のアウトサイドが狙い目
#### 使い方② ただ巻き(1秒1回転)
- ゆっくり巻くだけ
- 潜行レンジは20〜30cm
- 存在感が強いので速巻き不要→実際に80cmクラスをただ巻きでヒット
- 「ロッドアクションよりも、ただ巻きで食った」という場面もあり
- 浮力アップの恩恵が出ているとのこと。
#### 使い方③ロッドアクション(水中ドッグウォーク)
- 水中でドッグウォークさせるイメージ
- トップに反応しない魚に有効
- 波立っている時に特に強い
- トップでは出ないけど、水面下30cmなら食う個体を攻略
- これはモンスターヒッター独自の強みと強調されています。
#### カラーの使い分け(実釣例)
- ゴールドレインボー → 夕マズメで即ヒット
- オヌマスペシャル キラメキ → 日が出ている時間帯に有効
- ホワイト系 → 朝イチ
- 太陽の角度や水面反射をかなり意識
### バーストアッパー180F(プロト)
- 強いアピール力
- 大きなシルエット
- 水面波紋が武器
- 反転流のアウトサイドで吸い込みバイト。
- ボイル直撃ではなく「5〜10m上流に投げて流す」のがコツ。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン バーストアッパー 140F | DAIWA
「モアザン バーストアッパー 140F」は、新コンセプトのサブサーフェススプラッシャールアーであり、水面や流速の変化で不規則にダイブ&スプラッシュする攻撃型アピール系ルアーです。重心移動システム塔載のため、飛距離と立ち上がり性を両立させています。フックは3フック仕様でフッキング性能にも優れています。また、ガラスラトルを内蔵しており、高音響と位置情報の明確化により、ミスバイト率を軽減します。喫水が深くなり、重量が増すことでフッキング率もアップしています。ラトルINカラーは青い目玉仕様で、見た目でも簡単に識別できます。