バルケッタBB 151DH-HGにクロスミッション B66ML-Sを合わせるタイラバタックル

仮想インプレ
### 洲崎沖タイラバ釣行!クロスミッション B66ML-Sを使ってみた
洲崎沖でのタイラバ釣行、今回はシマノのクロスミッション B66ML-Sをメインに使ってみたんだよね。
マダイ狙いってことで、ワクワクしながらいざ出船!
### ロッド:クロスミッション B66ML-Sの使用感
まず、ロッドの第一印象は「軽い!」。一日中シャクリ続けても疲れにくいのはマジで助かる。
で、このロッド、タイラバ専用ってわけじゃなくて、ライトジギングとかメタルスッテにも使えるっていうのがミソ。汎用性が高いのは、タックルをあれこれ持ち込みたくない自分みたいなタイプには嬉しいポイントなんだよな。
### 実釣スタート!
ポイントについて、ビンビンロケット45gをセットしてキャスト!
着底後、ゆっくり巻き上げてくると…コン!いきなりきたー!
クロスミッション、MLだけど意外とハリがある。
おかげで、アタリも明確に伝わってくるし、フッキングもバッチリ決まる。
リールはバルケッタBB 151DH-HGを使ったんだけど、カウンター付きだから水深が把握しやすくて、タイラバにはマジで便利。ラインはアバニ SLJ マックスパワーPE X8の0.8号。細いけど強度も十分で、安心してファイトできたよ。
### クロスミッションのポテンシャル
このロッド、感度も良いんだけど、魚を掛けてからの粘りがすごい。
マダイ独特の叩くような引きにも、ロッド全体で吸収してくれるから、バラシが少ない気がする。
今回、60cmくらいの良型マダイも釣れたんだけど、余裕で対応できたし。
ただ、欲を言えば、もう少しバットパワーがあれば、大型青物にも対応できるかなーって思った。
まあ、そこは欲張りすぎかもだけど(笑)。
### まとめ
クロスミッション B66ML-S、タイラバはもちろん、色々な釣りに使える汎用性の高いロッド。
特に、これからオフショアルアーを始めたいって人には、最初の1本としてオススメできるんじゃないかな。
値段もお手頃だし、 買って後悔はしないと思うよ!
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
アバニ SLJ マックスパワーPE X8 | VARIVAS
VARIVASから新製品「Abani SLJ Max Power PE X8」が発売されました。マダイ、イサキ、青物、ハタ、珍魚まで幅広く釣れるスーパーライトジギングPEライン。ライン強度が高く、細いラインでも大物とのファイトを可能にします。10m x 5 色のマーキング システムと 1m の黄色のマーキングを備えており、正確なターゲティングを保証します。ラインは耐久性を高めるためにコーティングされており、ジグの動きがより大きくなります。この製品は、Abani Ocean Works SLJ Bear Claw シリーズの一部であり、さまざまなサイズが用意されています。クロスミッション | SHIMANO
クロスミッションは新しいオフショア釣り用のマルチコンセプトロッドで、鯛ラバやジギングなど幅広い釣りに対応しています。ブランクスはオールラウンドな性能を追求し、高いバランスと操作性を提供します。Xシート機構により、ベストなシート形状を選択することができます。スパイラルXやタフテックα技術により、軽さを保ちながら高いパワー伝達と曲がりを実現しています。竿づくりの基本はブランクスにこだわり、釣り人の意思を反映したグリップを作ります。さまざまなモデルがあり、それぞれ特長があります。価格は30,500円から32,100円です。クロスミッション BB | SHIMANO
クロスミッションBBは、オフショアゲームに対応するオールラウンドなロッドで、タイラバやジギングなど幅広い釣りに使える。高バランスを追求し、ブランクスには強化構造ハイパワーXを採用している。また、ティップにはしなやかで高強度なカーボンソリッドを搭載し、繊細な操作性と喰い込みの良さを実現している。このロッドは、オフショアゲームの初心者やマルチアングラーに最適であり、様々なシーンで活躍することができる。さらに、最新のテクノロジーが搭載されており、パフォーマンスの向上にも貢献している。クロスミッションBBは、幅広い釣りのニーズに応える優れたアイテムである。クロスミッション XR | SHIMANO
シマノのオフショアロッド「クロスミッション XR」は、オールラウンド性能を追求した上位機種である。新設計のブランクスはあらゆるルアー操作を高いレベルでこなせるバランスを実現し、軽さと強さを兼ね備えた基本構造「スパイラルXコア」により高品質な曲がりを実現している。さらに、ティップスイッチシステムにより、ソリッドとチューブラーのティップを釣り方に応じて替えることができる。ベイトモデルはリールシート形状を交換できる「Xシート」を搭載しており、多機能で使いやすい。さらに、高精度なロッド技術により、高い精度で操作できる上、個性的な組み合わせも可能である。クロスミッション XRは、あらゆる釣りのレベルを上げるオールラウンドなロッドである。