ミドルクラスタイラバタックル。オーシャンフィールド タイラバ OFTC-69LS-80とファゾムⅡ 2スピード 10XLND2のリール

インプレ・メモ
さてと、今回のタイラバ釣行 in 錦江湾。狙いはもちろんマダイ。タックルは色々試したかったんだが、今回はアブガルシアのオーシャンフィールド タイラバ OFTC-69LS-80を中心に使ってみた。
### ロッド:オーシャンフィールド タイラバ OFTC-69LS-80の使用感
まず持ってみた感じ、軽い!一日中しゃくり倒すタイラバには、軽さは正義。グリップも握りやすいから、手首への負担も少ない気がするな。で、実際に使ってみると…想像以上に柔軟。80gのソルティーベイトをセットして海底まで落とす時も、ティップが綺麗に曲がってくれるから、着底が分かりやすいんだ。
巻き上げはひたすら一定速度。ここはPENNのファゾムⅡ 2スピード 10XLND2の出番だ。ハイギアで手返し良く探って、いざって時はローギアでゴリ巻きできる安心感よ。ラインはSUNLINEのオールマイト1.2号。風にも強くて糸がらみが少ないから、釣りだけに集中できる。リーダーはDAIWAの紅牙リーダーEX II タイプF 4号。結束強度も問題なし。
で、肝心の釣果だが…最初はアタリが全然なかったんだ。潮もあんまり動いてないし、こりゃボウズかな~と思った矢先、ググッとロッドが絞り込まれた!きたー!
### いざ実釣
ロッドの柔軟さがここで活きてくる。マダイの引きに合わせて、ロッド全体が綺麗に弧を描くんだ。これのおかげで、バラシも軽減される気がするな。ドラグはPENNのファゾムⅡで調整しつつ、慎重に巻き上げる。何度か突っ込まれたけど、ロッドの粘りでしっかり耐えられた。
上がってきたのは、4kgくらいの良型マダイ!いや~、痺れるね!その後も、同じパターンで2枚追加。最終的には3枚のマダイをゲットできた。
### まとめ
オーシャンフィールド タイラバ OFTC-69LS-80。使ってみて感じたのは、コスパの良さ。値段の割に、性能は十分すぎるくらい。特に、ロッドの柔軟さは、タイラバ初心者にも扱いやすいと思う。もちろん、上級者でも満足できるポテンシャルは秘めていると思う。ただ、個人的にはもう少しだけパワーが欲しいかな、って気もした。今回、4kgクラスは余裕だったけど、5kgオーバーとなると、ちょっと不安になるかも。まあ、それは贅沢な悩みってやつだな。
総じて、今回の釣行は大満足。オーシャンフィールド タイラバ OFTC-69LS-80、良い相棒になってくれそうだ。
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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NEWオールマイト | SUNLINE
2023年5月に発売予定のNEWオールマイトは、アルティメットPE タイプⅢ素材を使用したシンキングPEラインです。コアに高比重繊維を内蔵させることで、浮き上がりにくく直進性が高まり、ルアーの操作性を向上させることができます。また、最新の製造技術を用いたハイブリッドラインながら、PE素材100%の製品にも遜色ない強力な性能を発揮します。オリーブとピンクの2色展開で、特にオリーブはカモフラージュ性能を兼ね備えたマーキング入りのカラーとなっています。比重1.48の重さにより、直線的な軌道を描き、PE100%のラインよりも高い感度を実現しています。あらゆる釣りでオールマイトならではの操作感を体感してみてください。