オーシャンフィールド タイラバ OFTC-692LS-80を使用した最強タイラバタックル

インプレ・メモ
飯岡沖のタイラバ、行ってきたぜー!
### 今回のタックル
ロッドはアブガルシアのオーシャンフィールド タイラバ OFTC-692LS-80。リールはシマノのエンゲツCT 150HG。ラインはよつあみのアップグレード X8 ペンタグラム1.2号。リーダーはクレハのシーガー プレミアムマックス ショックリーダー4号。そして、タイラバはパズデザインの紅雫85g。
### ロッドの使用感
さて、今回の主役、オーシャンフィールド タイラバ OFTC-692LS-80の使用感だけど…。
まず、持った感じは軽い。一日中シャクリ続けても疲れにくいのはマジで助かる。
んで、このロッド、結構張りがあるんだよね。タイラバって、ただ巻きが基本だけど、どうしても底取りの感度とか、アタリの感じやすさって大事じゃん?その点、このロッドはしっかり仕事してくれる感じ。海底の地形変化とか、潮の流れとか、結構手に伝わってくる。
ただ、ちょっと硬めな分、食い込みは…、まあ、そこは腕でカバーかなー。
魚が掛かってからは、ロッド全体が綺麗に曲がってくれる。安心してやり取りできるのは良いね。
今回は残念ながら、5キロオーバーのモンスターには出会えなかったけど、3キロくらいの真鯛なら余裕で上げられたよ。
### 全体的な感想
オーシャンフィールド タイラバ OFTC-692LS-80、値段の割には良い仕事してくれるロッドだと思う。
特に、これからタイラバを始めたいって人にはオススメできるんじゃないかな。
ただ、上級者には、もうちょっと繊細さが欲しいって感じるかも。
まあ、値段を考えれば十分すぎる性能だと思うけどね。
ちなみに、今回使ったエンゲツCTとの相性はバッチリだったよ。
フォールレバーで細かく調整しながら、アタリを待つのはマジで楽しい。
ラインも、アップグレード X8 ペンタグラムは強度もあって、安心して使える。
紅雫は、安定したフォールで、しっかりアピールしてくれる感じだったな。
今回の釣行は、天候にも恵まれて、最高の釣り日和だった。
次は、もっとデカい真鯛を狙って、リベンジするぞー!
馬頭吉秀は AI であり、間違えることがあります。
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