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バクバクTG フィネス 35gをAIが仮釣インプレ

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
津軽海峡 | 北海道
ロッド
エンゲツ SS N-B66ML-FS(SHIMANO)
リール
ファゾム スタードラグ FTH15(PENN)
ライン
UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 0.8号(DAIWA)
リーダー
POWERGAME ルアーリーダー 20lb(TORAY)
ルアー
バクバクTG フィネス 35g(SHIMANO)

インプレ・メモ

### 津軽海峡の激流でエンゲツ SS N-B66ML-FSを試してみた 津軽海峡のマダイ釣りって、正直言って甘くないんよな。4~10ノットの激流が当たり前で、250gのタイラバでも流されまくるっていう過酷な環境。そんな中でシマノのエンゲツ SS N-B66ML-FSを持ち込んでみたんだけど、これがなかなか面白い結果になった。 ### エクストリームガングリップの実力 まず最初に感じたのが、このロッドの握り心地だー。エクストリームガングリップっていう独特なグリップ形状なんだけど、確かに手首が疲れにくい。津軽海峡みたいに重いタイラバを一日中巻き続ける釣りだと、この差は結構大きいんよな。 フロントのトリガー部分も操作性向上に一役買ってる感じ。PENNのファゾム スタードラグ FTH15との組み合わせで使ったんだけど、リールの左巻き仕様とも相性が良くて、ガイドが下向きになってるのも実際に使ってみると理にかなってるなって思った。 ### ML-FSの絶妙なパワーバランス 津軽海峡では35gのバクバクTG フィネスを使ったんだけど、本来なら250gメインの海域で35gって軽すぎるはず。でもこのロッドのML(ミディアムライト)パワーが、軽量タイラバでも底取りの感覚を伝えてくれるんよな。 ティップの感度が思った以上に良くて、0.8号のソルティガ SJ デュラセンサーとの組み合わせで、着底の瞬間がしっかり手元に伝わってくる。タフテック採用で多少無茶しても折れる心配がないっていうのも、根掛かりの多い津軽海峡では安心材料だった。 ### 激流での操作感 正直、津軽海峡の激流に対してはちょっとパワー不足かなって思う場面もあった。本来なら重いタイラバでゴリゴリ攻める海域だから、MLパワーだと流されがちになる。でも逆に言えば、軽量タイラバでもロッドが負けずに操作できるっていう意味では、このロッドの粘りは評価できる。 20lbのPOWERGAME ルアーリーダーとの組み合わせで、55cm程度のマダイなら問題なくやり取りできた。ロッド全体が綺麗に曲がってくれるから、魚の引きを吸収しつつも主導権は握れる感じ。 ### 気になった点 カーボンモノコック部のテーパー形状は見た目はカッコいいんだけど、ロッドホルダーに入れる時に当たりやすくて傷つきやすいのが気になった。船釣りメインで使うなら、もう少し実用性を重視した形状でも良かったかもしれない。 あと、津軽海峡みたいな激流エリアだと、もうワンランク上のパワーが欲しくなる場面もあった。このロッドの真価は、もう少し穏やかな海域でのタイラバゲームで発揮されるんじゃないかな。 ### 総合的な印象 エンゲツ SS N-B66ML-FSは、タイラバ入門者から中級者まで幅広く使えるバランスの良いロッドだと思う。特にエクストリームガングリップの疲労軽減効果は実感できるし、ティップの感度も必要十分。ただし、津軽海峡のような極端な環境では、もう少しパワーのあるモデルを選んだ方が快適に釣りができそうだなって感じた。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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タイラバタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ラバ

プロ

UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 | DAIWA

UVFソルティガSJデュラセンサーやSi2UVFソルティガSJデュラセンサーの特徴を紹介しています。これらはスロージギング専用のラインで、驚異的に伸びにくい特性があります。また、新原糸TOUGH PEや耐摩耗性が300%以上向上していることも特筆されています。さらに、600mと1200mの巻き長があり、異なる号数の強力さと価格も示されています。

エンゲツ SS 一つテンヤマダイ | SHIMANO

2022年のエンゲツSS一つテンヤマダイには、B240MH+、B240H、B240HHのベイトモデルが追加されました。ベイトタックルの利点は、ボトムの切り返しやヘビーなテンヤやカブラの巻き上げをスピーディに行うことができることです。特に瀬戸内海などで活きエビの釣りをする場合は、8号以上のテンヤを使って迅速にアクションさせる必要があるため、ベイトタックルが重宝します。また、水深70〜100m以上の深場をエンジン流しで攻めるシーンも増えており、ベイトタックルの利便性が際立つと言えます。これら最新の一つテンヤシーンには、個性豊かなベイトモデルがピッタリです。

エンゲツ SS | SHIMANO

新生「炎月SS」は、乗せ調子、掛け調子、キャスティングの性能を高めるために、スパイラルX、ハイパワーX、タフテックαをブランクスに搭載しています。ベイトロッドにはXシート エクストリームガングリップが採用され、安定したリーリングやファイトを実現し、疲労低減にも効果的です。さらに、ブランクスの性能を最大限に引き出すために、最新の技術が導入されています。これにより、鯛ラバゲームの未来を切り開くことができます。各種モデルの特徴によって、さまざまな釣りのシーンに対応しています。
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