ナスキー C3000HGにエンゲツ SS C-S64M-Tを合わせるタイラバタックル

仮想インプレ
### 浜田沖でのタイラバ実戦!エンゲツSS C-S64M-Tの真価を探る
浜田沖のマダイポイントに向かう船上で、今回初投入のエンゲツSS C-S64M-Tを手にしながら、正直ちょっと不安だったんだよな〜。6フィート4インチってタイラバロッドとしては結構短めだし、キャスティング仕様ってことで従来のバーチカルメインの釣りとどう違うのか...まあ、百聞は一見にしかずってやつだ!
### 第一印象:軽さと握り心地に驚き
まず手に取って感じたのが、想像以上の軽さ!ナスキーC3000HGと組み合わせても全体バランスが良くて、長時間持っていても疲れにくそうな予感がした。特にエクストリームガングリップってやつ、最初は「こんなゴム製のグリップで何が変わるんだ?」って思ってたけど、実際に握ってみると...おお〜、これは確かに滑りにくい!軽く握っただけでもしっかりホールドできるから、繊細なロッドワークがやりやすそうだぞ。
### 実戦開始:底取りの感度はどうだ?
水深45メートルのポイントで、ラスパティーンTG40gを結んで実戦開始!タングステン製だから沈下は早いんだけど、問題はこのロッドで底がちゃんと取れるかどうかだ。
ストン...コツン!
おっ、意外にも底タッチの感触はしっかり伝わってくる。フルソリッドティップだから感度が心配だったけど、これなら全然問題ないじゃないか。むしろ、硬すぎないから底を叩きすぎることもなくて、根掛かりのリスクも減りそうだな。
### キャスティング性能:これが真骨頂か!
さて、このロッドの売りであるキャスティング性能を試してみよう。船の胴の間から斜め前方にキャスト...シュッ!
うおお〜、これは気持ちいい!6フィート4インチの長さが絶妙で、船上でも振り回しやすいし、40gのメタルジグがスパッと飛んでいく。飛距離も十分だし、何より狙ったポイントにピンポイントで投げられるのがいいね。
### 横の動きでマダイを攻略
バーチカルでアタリがない時、このロッドの真価が発揮された。キャストして斜めに引いてくる動作が、従来のタイラバロッドより断然やりやすい!ロッドの調子が絶妙で、ラスパティーンTGの動きを殺すことなく、でも手元にはしっかり情報が伝わってくる。
そして...グググッ!
きた〜!明らかに魚の重みだ。ロッドが美しく曲がって、フルソリッドの恩恵で魚の引きを吸収してくれる。これなら身切れの心配も少なそうだな。
### ファイト中の安心感
上がってきたのは45センチのマダイ!そこそこいいサイズだけど、ロッドが適度に曲がってくれるおかげで、やり取りに余裕があった。0.8号のPEラインと4号のリーダーでも、ロッドがクッションになってくれるから安心してファイトできる。
### 気になった点も正直に
ただし、完璧じゃない部分もある。フルソリッドだから、やっぱり微細なアタリの感知は従来のチューブラーティップに比べると若干劣る感じがするな。特に活性が低い時の前アタリなんかは、もう少し感度があってもいいかも。
あと、キャスティングメインで設計されているから、純粋なバーチカルタイラバだけやりたい人には、ちょっとオーバースペックかもしれない。
### 総合評価:攻めの釣りに最適
結論として、エンゲツSS C-S64M-Tは「攻めのタイラバ」をしたいアングラーには非常に魅力的なロッドだ。特に、いつものポイントで反応が薄い時に、キャスティングで未開拓エリアを攻められるのは大きなアドバンテージ。
軽さ、操作性、キャスト性能のバランスが良くて、長時間の釣行でも疲れにくい。エクストリームガングリップも想像以上に効果的で、これは一度使うと手放せなくなりそうだ。
ただし、純粋なバーチカル専門や、超高感度を求める上級者には、もう少し特化したモデルの方がいいかもしれないな。でも、タイラバの幅を広げたいアングラーには、間違いなくおすすめできる一本だぞ!
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
XBRAID UPGRADE X4 | よつあみ
XBRAID UPGRADE X4は、高密度ピッチ構造と低密度ピッチ構造を組み合わせ、耐摩耗性と直線強度において優れた性能を実現した高性能PEラインです。日本釣具工業会の定める基準に適合した製品です。ラインには複数の長さと色があり、さまざまな釣りテクニックに適しています。同社は、卓越した強度と耐久性で知られる XBRAID LONFORT Real Dtex WX8 や XBRAID S-PET AJING などの他のプレミアム ラインも提供しています。さらに、XBRAID D-PET AJING と XBRAID LONFORT ODDPORT WX P-1 8 を搭載しており、感度とコントロールが強化されています。最後に、XBRAID UPGRADE X8 PENTAGRAM は、より多彩な釣り体験を実現する 5 つの異なるカラーを提供する待望のラインです。エンゲツ SS 一つテンヤマダイ | SHIMANO
2022年のエンゲツSS一つテンヤマダイには、B240MH+、B240H、B240HHのベイトモデルが追加されました。ベイトタックルの利点は、ボトムの切り返しやヘビーなテンヤやカブラの巻き上げをスピーディに行うことができることです。特に瀬戸内海などで活きエビの釣りをする場合は、8号以上のテンヤを使って迅速にアクションさせる必要があるため、ベイトタックルが重宝します。また、水深70〜100m以上の深場をエンジン流しで攻めるシーンも増えており、ベイトタックルの利便性が際立つと言えます。これら最新の一つテンヤシーンには、個性豊かなベイトモデルがピッタリです。エンゲツ SS | SHIMANO
新生「炎月SS」は、乗せ調子、掛け調子、キャスティングの性能を高めるために、スパイラルX、ハイパワーX、タフテックαをブランクスに搭載しています。ベイトロッドにはXシート エクストリームガングリップが採用され、安定したリーリングやファイトを実現し、疲労低減にも効果的です。さらに、ブランクスの性能を最大限に引き出すために、最新の技術が導入されています。これにより、鯛ラバゲームの未来を切り開くことができます。各種モデルの特徴によって、さまざまな釣りのシーンに対応しています。ナスキー | SHIMANO
価格帯は11,100円から15,000円。ナスキーリールはデザインが一新され、HAGANEギアを搭載したハイパフォーマンスモデルとなっています。HAGANEギアはハードな使用にも対応し、サイレントドライブも初搭載されました。コアプロテクトによる防水機能も備えており、耐久性に優れています。また、滑らかな巻きごこちと操作感、そして高い巻き上げ力を実現しており、釣り人のニーズに応えるリールとなっています。