ビンビンメタルTG タイプスロー 40gを活用するタイラバタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
## 熊野灘でタイラバに挑戦!エンゲツ SS B610ML-Sの使用感レビュー
今回の釣行は、熊野灘でのタイラバ。狙いはもちろんマダイ!
水深は120mくらいで、ドテラ流しがメイン。
風と潮の流れに乗せて、ポイントを探っていく感じだー。
### 今回の相棒、エンゲツ SS B610ML-S
今回の釣行でメインに使ったのは、シマノのエンゲツ SS B610ML-S。
タイラバ専用ロッドってやつなんだけど、これがなかなか良かったんだよね。
### 感度ビンビン!タフテックαのおかげ?
まず、アタリの取りやすさがマジで良い。
ロッドティップに採用されてるタフテックαってのが、
高強度でしなやかなんだって。
おかげで、マダイの微妙なアタリも逃さない!
フォール中のアタリも明確に伝わってくるから、
集中力が途切れないんだよねー。
### スパイラルXとハイパワーXで安心ファイト
ロッド自体は軽いんだけど、パワーも十分。
スパイラルXとハイパワーXって技術が使われてるおかげで、
ロッドがブレにくくて、パワーロスも少ないんだって。
今回、50cmくらいの食べごろ真鯛が釣れたんだけど、
余裕でファイトできたし。安心してやり取りできるのはデカいよね。
### バルケッタFカスタムとの相性
今回組み合わせたリールは、シマノの25 バルケッタ F カスタム 151 LEFT。
このリール、フォールレバーが付いてるから、
フォールスピードを細かく調整できるんだよね。
エンゲツ SS B610ML-Sの感度の良さと相まって、
フォール中のアタリもバッチリ拾える感じ。
ただ、バルケッタのレベルワインダー音は少し気になったかな。
カシャカシャ音が気になる人はいるかも。
### PEラインとリーダーの選択
ラインは、東レのソルトライン PE シーバス F4の0.8号。
リーダーは、ゴーセンのROOTS FC LEADERの16lb。
PEラインは、視認性が良くて使いやすかったけど、
ちょっと毛羽立ちやすいかな?って感じた。
リーダーは、強度も十分で安心して使えるね。
### タイラバはビンビンメタルTGで!
ルアーは、ジャッカルのビンビンメタルTG タイプスロー 40g。
タングステン素材でコンパクトだから、
潮の流れが速い時でも底取りしやすいんだよね。
ただ巻きでも釣れるし、フォールで誘っても良いし、
色々な使い方ができるからおすすめ。
### 全体的な感想
エンゲツ SS B610ML-Sは、感度も良くてパワーもあって、
タイラバを始めるには最適なロッドだと思う。
ただ、船に備え付けのロッドホルダーに
差し込みにくいのがちょっと残念かな。
それ以外は文句なし!
これからタイラバを始める人は、ぜひ試してみてほしいなー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
エンゲツ SS 一つテンヤマダイ | SHIMANO
2022年のエンゲツSS一つテンヤマダイには、B240MH+、B240H、B240HHのベイトモデルが追加されました。ベイトタックルの利点は、ボトムの切り返しやヘビーなテンヤやカブラの巻き上げをスピーディに行うことができることです。特に瀬戸内海などで活きエビの釣りをする場合は、8号以上のテンヤを使って迅速にアクションさせる必要があるため、ベイトタックルが重宝します。また、水深70〜100m以上の深場をエンジン流しで攻めるシーンも増えており、ベイトタックルの利便性が際立つと言えます。これら最新の一つテンヤシーンには、個性豊かなベイトモデルがピッタリです。エンゲツ SS | SHIMANO
新生「炎月SS」は、乗せ調子、掛け調子、キャスティングの性能を高めるために、スパイラルX、ハイパワーX、タフテックαをブランクスに搭載しています。ベイトロッドにはXシート エクストリームガングリップが採用され、安定したリーリングやファイトを実現し、疲労低減にも効果的です。さらに、ブランクスの性能を最大限に引き出すために、最新の技術が導入されています。これにより、鯛ラバゲームの未来を切り開くことができます。各種モデルの特徴によって、さまざまな釣りのシーンに対応しています。