ロッドはスミス,リールはダイワでうまはたグラブフロートリグを使うアジングタックル。【港湾部】

インプレ・メモ
今回の釣行で使用したタックルは、アジングにベイトタックルを導入するという、私にとって新たな試みでした。結論から言うと、想像以上に可能性を感じる結果となりました。
まずロッドのダークシャドゥ EX DSEX-C711ですが、これは元々メバルプラッギング用に開発されたもの。2gクラスの軽量プラグを扱える繊細なティップと、大型魚にも対応できるトルクフルなバットが特徴です。今回1.8gのライズアッパーを使用しましたが、ティップがしっかりとルアーの重さを感じ取ってくれ、キャストしやすいと感じました。港湾部という限られたスペースでも、低弾道で正確なキャストが可能です。
リールのアルファス AIR TW 8.6Lは、ベイトフィネスに特化したモデル。軽量ルアーをストレスなくキャストできる性能は流石です。バックラッシュを恐れることなく、積極的にポイントを攻めることができました。巻き心地も滑らかで、アジの微かなアタリも捉えやすいです。ただ、今回はフロートリグを使用していたため、もう少しギア比の低いモデルの方が、よりスローなリトリーブに対応できたかもしれません。
ラインはアップグレード X8 ペンタグラムの0.5号。高密度ピッチ製法で作られているだけあって、非常にしなやかで、ガイドへの摩擦抵抗も少ない印象です。飛距離も十分に出て、安心して釣りができました。
リーダーはコンパクトショックリーダー フロロカーボン 8lbを使用。ノットも組みやすく、PEラインとの相性も問題ありませんでした。ただ、20m巻きという点は、頻繁にノットを組み直すことを考えると、少し物足りないかもしれません。
ルアーのライズアッパーと、うまはたグラブの組み合わせは、今回の釣行で非常に有効でした。ライズアッパーは、表層をゆっくりと探るのに適しており、アジの活性が高い時に効果的です。うまはたグラブは、スローリトリーブやフォールで誘うことができるため、アジの活性が低い時や、ボトム付近を探る際に重宝しました。
総じて、今回のベイトアジングは、スピニングタックルとは異なる楽しさがありました。特に、ロッドのトルクとベイトリールの巻き上げパワーを活かしたファイトは、スピニングでは味わえない感覚です。今回はアジがターゲットでしたが、今後はメバルやカサゴなど、他のターゲットにも挑戦してみたいと思います。ベイトタックルの可能性を改めて感じさせてくれる釣行となりました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
海太郎 うまはたグラブ | issei
アルファス SV TW 800 / 800S | DAIWA
ダイワの新しいベイトリール、アルファス SV TW 800 / 800Sは、ソルトウォーターに対応した小型コンパクトなデザインを特徴としています。HYPERDRIVEデジギアとHYPER ARMED HOUSING(Al)を採用し、強度と回転フィーリングを向上させました。また、スプールのφ32mmSVスプールを搭載することで、軽量ルアーから幅広いウエイトの対応が可能です。さらに、フィネス領域からパワーフィッシングまで、様々な釣り方に対応できるようになっています。ギア比8.5やシャロースプールモデル専用外観など、さまざまな機能も備えています。アルファス SV TW 800 / 800Sは、バーサタイルなリールとして、コアアングラーからビギナーまで使いやすい製品です。アルファス AIR TW | DAIWA
ダイワのアルファス AIR TWは、新次元のフィネス性能を実現したベイトリールであり、バスをはじめとする様々な釣りに対応しています。T-WING SYSTEMやアルティメットトーナメントドラグなどの技術が搭載されており、実用性と使いやすさを両立しています。特に、超小口径スプールとゼロシャフトの組み合わせは、キャスティング性能を最優先しており、驚くほどの飛距離を実現します。さらに、ゼロアジャスターによって設定を微調整することで、快適な釣りを楽しむことができます。アルファス AIR TWは、現代のバスフィッシングシーンのニーズに応える進化したリールです。